チャットログ #6@KP:これより、『寄生する炎』第一回を始めます!
不知火 千尋:いあー!
睦月 仁:いあー!
秋葉 悟:いあー!
#6@KP:【日常的な】
#6@KP:ということで、まずは皆さん自己紹介から入りましょうか。
#6@KP:秋葉さん、どうぞ
秋葉 悟:はい
秋葉 悟:「俺の名前は、秋葉悟だ。人を助けるために自衛官をやっている」
秋葉 悟:「遠征先で重症を負っている兵士を助けたりはしているが、毎回隊長から怒られてしまう。何故だ?」
秋葉 悟:「まあ…そんなことはどうでもいいな、これからよろしく頼む」
秋葉 悟:というわけでPLのふぇいるです。
秋葉 悟:☆4という事でどきどきはしていますが、女神様の機嫌が良ければ自分は発狂することでしょう(笑)
秋葉 悟:では、よろしくお願いします。
#6@KP:パチパチパチ。
不知火 千尋:パチパチパチパチ
睦月 仁:パチパチパチパチ
#6@KP:では、お次に不知火さん
不知火 千尋:あい
不知火 千尋:「不知火 千尋よ。 御簾華大学の4年生ね。」
不知火 千尋:「大学では、人類学や、考古学についての講義を多く取っているかしら」
不知火 千尋:「長い休みになると、海外旅行しながら研究するのが、当たり前になってきてるわね」
不知火 千尋:「進路? あぁ、既に大学院からの誘いを受けてますわ」
不知火 千尋:「ともかく、皆さん宜しくお願いしますね」
不知火 千尋:PC終了
不知火 千尋:はい、PLのシラードです
不知火 千尋:SANが低いんで、死なないように頑張りたいですね
不知火 千尋:とりあえず、必死こいて頑張ります、宜しくお願いします
不知火 千尋:終了です
#6@KP:パチパチパチ
睦月 仁:パチパチパチパチ
秋葉 悟:パチパチパチパチ
#6@KP:さぁ、最後に睦月さん
睦月 仁:はいな
睦月 仁:「私の名前は、睦月仁」
睦月 仁:「しがない、カウンセラーさ」
睦月 仁:「オカルトや歴史,人類学など、日本の文化を愛している者」
睦月 仁:「神道,祭事,妖怪,etc.いやはや、日本の文化は、興味が尽きないよ」
睦月 仁:「最近、患者として長いこと見ている、不知火さんの様子が可笑しい」
睦月 仁:「これは、おも……心配なので、様子を見に行くとしよう」
睦月 仁:「これも何かの縁さ」
睦月 仁:「よろしく頼むよ」
睦月 仁:そんな感じで、PL:風見鶏と申します。
睦月 仁:まだまだ、TRPGに慣れていない初心者に毛が生えたようなものです。
睦月 仁:いろいろと、不安は有りますが、楽しんでいければと思っています。
睦月 仁:ただ、リアルINTが、低いので大丈夫かな;
睦月 仁:基本、死なない様に足掻くRPが好きです。
睦月 仁:よろしくお願いいたします。
睦月 仁:以上です。
#6@KP:パチパチパチ!
不知火 千尋:パチパチパチパチ
秋葉 悟:パチパチパチパチ
#6@KP:では、最後にKPの私も。
#6@KP:この卓に参加いただき、ありがとうございます。KPの#6です。
#6@KP:私の卓の生存率は80~90%と比較的易しめのキーパリングと自負していますが、
#6@KP:今回は☆4に惹かれて集まってきた皆さんに、それ相応の難易度でもってお応えできるよう、頑張っていこうと思います。
#6@KP:・・・以上です
睦月 仁:パチパチパチパチ
不知火 千尋:パチパチパチパチ
秋葉 悟:パチパチパチパチ
#6@KP:さて。それでは本編に入りましょう。
#6@KP:最初は、不知火さんの導入からだね。
#6@KP:さてさて、それでは・・・
#6@KP:・・・不知火さんは、御簾華大学の農学部北館の隅にぽつんとある、『食の未来研究室』の前にいます。
不知火 千尋:「・・・ここね」
#6@KP:食って寝るだけで1500円という夢のアルバイトに応募したのでしたね。
#6@KP:さて、さっそく扉を開けて中に入ります?
不知火 千尋:その前に
#6@KP:はいな
不知火 千尋:食の未来研究室についてどの程度知ってますか?
#6@KP:うん? 初耳だよ。構内に貼ってあったビラで初めて知った。
不知火 千尋:了解です
不知火 千尋:入ります
#6@KP:OK
#6@KP:扉を開けると、中では30歳代くらいの細身の男性研究者が白衣を着てパソコンに向かっています。
不知火 千尋:「失礼します」ガラガラ
清水:「ああ、実験協力の方ですか?」
不知火 千尋:「はい、不知火千尋です」
清水:「私は、この研究室で助教をしております、清水と申します」
不知火 千尋:「宜しくお願いします」
清水:「実験の方は構外に借りている部屋で行いますが、よろしいでしょうか?」
不知火 千尋:研究室内部に目星いいです?
清水:OK。目星どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 44 → 成功
清水:ふむ。それでは・・・
清水:清水が先程まで向かっていたパソコンの画面から、何かの論文を書いていたことが分かります。
清水:内容は英語ですので、ロールお願いします。
不知火 千尋:はい
不知火 千尋:1d100<=60 英語 Cthulhu : (1D100<=60) → 65 → 失敗
#6@KP:・・・あぶねぇ
#6@KP:では
#6@KP:専門用語が多く、内容はよく分かりませんでした。
不知火 千尋:「・・・? 論文を書いてらっしゃったんですか?」
清水:「ええ、学会発表まで日がないので、なかなか大変ですよ」
不知火 千尋:「そうでしたか・・・」
不知火 千尋:「なら、早く終わらせないといけませんね」
清水:「ええ、よろしくお願いします」
清水:「ここから歩いて5分ほどなので、すぐにつきますよ」
不知火 千尋:「分かりました」
清水:清水は不知火を連れて研究室を出ます。
清水:部屋に鍵をかけたのを確認して、正門から構外へ出ました。
不知火 千尋:「ちなみに、今回のバイトによって具体的にどんな事が分かるんですか?」
清水:「ああ、詳しい事はまだ論文発表前なのでお教えできませんが・・・」
清水:「人間の体の仕組みについての重要な研究ですよ」
不知火 千尋:・・・心理学いけます?
清水:いいですよ。
清水:振ります
清水:s1d100<=81 心理学
清水:ふむふむ。
清水:では、不知火は清水が嘘は言っていないと感じます。まぁ、清水の説明もロクに説明になってないですけどね。
清水:「おや、そんなに私の顔を見てどうしました? 何かついています?」
不知火 千尋:「いえ」
不知火 千尋:「その発表、楽しみにしてますね」
清水:「あ、着きましたよ。ここです」
不知火 千尋:「ここですか・・・」
清水:大学から5分くらい歩いた所にある、普通のマンションですね。
清水:そこの3階にある角部屋に案内されました。
清水:「どうぞ。スリッパに履き替えてください」
不知火 千尋:「あぁ、どうもすみません」
清水:部屋の中には心電図らしき機械や、温度計。
清水:そして料理によく使うような大きめのボールなどが置いてある。
不知火 千尋:「・・・随分と本格的ですね」
清水:「ええ。研究のために借りている部屋ですからね」
不知火 千尋:目星いいです?
清水:いいですよ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 48 → 成功
清水:ふむ。それでは・・・
清水:不知火は、この部屋に生活臭がないのを感じるよ。
清水:まぁ、そのくらいかな。
清水:ただ、なぜかその割に電子レンジが置いてある。
不知火 千尋:「・・・?」
清水:「どうしました?」
清水:「特に問題がなければ、奥の部屋で実験に入りたいのですが・・・」
不知火 千尋:「あぁ、はい」
不知火 千尋:「構いませんよ」
清水:それでは、不知火が案内された部屋には、ベッドが一台置いてあります。
清水:その脇には小さめの薄型TVにDVDプレイヤーが置いてありますね。
清水:「それでは、そこで休んでいてください。ちょっと準備をしてきます」
不知火 千尋:「はい、分かりました」
清水:そう言って、不知火をベッドに腰掛けるように促すと、男は先程の部屋に戻って何やら準備を始めますね。
清水:さて、どうします?
不知火 千尋:まずは目星
清水:OK。
清水:目星どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 8 → スペシャル
#6@KP:スペシャルか!
不知火 千尋:ヒュー
#6@KP:では・・・
#6@KP:このベッドに、誰かが寝た跡があるのが分かりますね。
#6@KP:黒髪の短髪が残っています。
不知火 千尋:長さは?
#6@KP:15cmくらい
不知火 千尋:何かできるのなら、TVをつけます
#6@KP:OK。
#6@KP:テレビでは、NHKの「のど自慢」をやっていますね
#6@KP:おじいちゃんが、ギザギザハートの子守唄を歌っています。
#6@KP:・・・と、そんな事をしていると
#6@KP:清水が戻ってきました。
清水:「お待たせしました」
不知火 千尋:「・・・あぁ、済みません 勝手に付けてしまって」
清水:「いえいえ、まだ好きにしていて構いませんよ」
清水:「それじゃ、これを食べてください。食べるのは、このフォークで切れ目を入れた所までです」
清水:男はパックに入ったサトウのごはんを手渡してきました。
清水:切れ目は全体の1/3くらいの量の所に入っています。
不知火 千尋:「? 分かりました」
清水:では、指示通りに食べます?
不知火 千尋:はい
清水:OK。
不知火 千尋:「はむっ」指示通りに食べる
清水:「そこまで食べたら、後はベッドで横になってのんびりしていてください」
不知火 千尋:「分かりました」
清水:「退屈かもしれませんが、ビデオを流すのでそれでも見ていてください。指示は、それだけです。
清水:…ただし、注意事項が一つだけあります。 絶 対 に 眠 ら な い で く だ さ い 。 絶 対 に 、 で す 」
清水:男は念押しして、奥の部屋に戻りますね。
不知火 千尋:「・・・眠りそうになったら、どうすればいいんだろう」
清水:「我慢してください」
不知火 千尋:「・・・はい」
清水:さて。そう言い残して清水は部屋を出ます。
清水:テレビ画面は、深い海の中を映し出しています。
不知火 千尋:「また眠くなりそうな画面ね」
#6@KP:その通りw
#6@KP:さあ、POW*5ロールどうぞ!
不知火 千尋:1d100<=85 POW*5 Cthulhu : (1D100<=85) → 42 → 成功
#6@KP:OK。それでは、不知火さんは眠気に耐えました。
不知火 千尋:「チャンネルを変えましょうか」
#6@KP:あ、チャンネル変えられませんよ
#6@KP:本体の入力切替ボタンが壊れているようですね。リモコンは、清水が持っていってしまいました。
不知火 千尋:了解です
不知火 千尋:「・・・仕方ない、また眠気が来たらペンでも刺しましょうかね」
#6@KP:魚の群れが通り過ぎます。ナレーションの穏やかな語りが眠気を誘います。どうやら、外国の海を撮影した映像のようですね。
#6@KP:さて、もう一度POW*5だ
不知火 千尋:ペンの先端を指先に刺します
#6@KP:む。
#6@KP:その行動でボーナスつけよう
#6@KP:POW*6でいいよ。
不知火 千尋:1d100<=99 POW*6 Cthulhu : (1D100<=99) → 37 → 成功
#6@KP:OK。
#6@KP:映像は更に深い所へと続いていきます。あまり魚などもいない、静かな海です・・・。
#6@KP:・・・うん。ここまで耐えたなら、アイデアロールしてみましょうか。
#6@KP:アイデアロールどうぞ。
不知火 千尋:了解です
不知火 千尋:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 7 → スペシャル
#6@KP:まじかw
#6@KP:それでは、不知火は違和感を覚えますね。『「寝るな」と言ったのに、どうしてこんなに眠くなる映像を見せるのか』
#6@KP:何か、研究の中身と関係があるのかもしれませんね
#6@KP:もう一度、POW×5ロールをお願いします。
不知火 千尋:1d100<=85 POW*5 Cthulhu : (1D100<=85) → 64 → 成功
#6@KP:ふむ。やるね・・・。
静かな海の映像は、何の変化もなく続いています。ナレーションは、相変わらず眠くなる語りで、この海についての解説をしています。映像は太平洋のどこかの海のようですね。

#6@KP:【探索】
#6@KP:それでは、目星どうぞ。
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 90 → 失敗
#6@KP:OK。
不知火 千尋:わぁ・・・
#6@KP:それでは、普通の海の風景だ。
不知火 千尋:「何がしたいのかしら、全く・・・」
#6@KP:・・・さあ、ここまで君が何とか眠気を耐えていると・・・
#6@KP:白衣の男が部屋に戻ってきました。
#6@KP:ちっ耐えたか・・・
不知火 千尋:「・・・終わりですか?」
不知火 千尋:あぶねぇ。。。
清水:「ええ。眠らずにいてくれたようですね」
不知火 千尋:「えぇ、なんとか」
清水:「それでは、これから検査に入ります」
不知火 千尋:「分かりました」
不知火 千尋:「しかし・・・あの映像はなんですか?」
不知火 千尋:「寝てしまうとこでしたよ」
清水:「ああ、海外の海の映像ですよ。落ち着くでしょう?」
不知火 千尋:「えぇ、寝そうなほどにね」
清水:清水は、言いながら不知火の腕に電極らしきものを貼り付けますね。
清水:「力を抜いて寝ていてください」
不知火 千尋:「・・・」力を抜いて寝る
清水:数分後。
清水:「・・・はい、OKです」
清水:「次はこちらの部屋へ」
不知火 千尋:「そうですか・・・まだ何か?」
清水:先程のボールなどの置いてあった部屋に連れていかれます
清水:「次は、このボールの中に手を入れてください」
料理用ボールを指差されます。

不知火 千尋:中身は何かはいってます?
清水:上はアルミホイルで被せてあります
清水:中は見えません
不知火 千尋:「・・・中身はなんですか?」
清水:「ただの氷水ですよ。心配しないでください」
不知火 千尋:手のひらを近づけて、温度を確認します
清水:うん、ひんやり冷たいね
不知火 千尋:「・・・入れますね」
清水:「どうぞ」
不知火 千尋:「・・・」手を入れました
清水:不知火が手を入れると同時に、清水はストップウォッチで時間を計り始めます。
不知火 千尋:「・・?なんです、そのストップウォッチは」
清水:「時間を計っているんですよ」
清水:「・・・おっと、手を出してください」
不知火 千尋:「? はい・・・」
清水:「・・・ふむ」
清水:「それではこれで終了です。お疲れ様でした」
不知火 千尋:「はい、お疲れ様でした」
清水:そう言うと、清水は封筒を差し出しました。
清水:「ちゃんと寝ないでいてくれたので、少しだけおまけしてあります」
不知火 千尋:「ありがとうございます」
不知火 千尋:「この研究は、いつ発表になりますか?」
清水:「ふむ・・・。来年の学会には発表したいですが。どうなるかはまだ分かりませんね」
清水:「ご心配せずとも、個人情報に当たるものは載せませんので大丈夫ですよ」
不知火 千尋:「そうですか・・・」
不知火 千尋:「分かりました、それでは失礼します」
清水:「はい。お疲れ様でした」
清水:そう言って、清水は部屋の扉を閉めます。
不知火 千尋:「・・・ふぅ」
清水:それでは、これでバイトは終了しましたが、これからどうしましょう。しておく事、何かあります?
不知火 千尋:今この場でですか?
#6@KP:今から、です。どこかに行きたいとか。
不知火 千尋:ふむ
不知火 千尋:大学へ行き、清水について調べます
#6@KP:OK~
#6@KP:【日常的な】
#6@KP:それでは、大学に戻ってきました。
#6@KP:さて、どうやって調べます? 清水について
不知火 千尋:パソコンですかね
#6@KP:OK。
#6@KP:図書館ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 図書館 Cthulhu : (1D100<=60) → 14 → 成功
#6@KP:OK。
#6@KP:それでは、清水が御簾華大の教員だと分かります。農学部の、食の未来研究室の助教ですね。
不知火 千尋:「あの清水さんって人の情報は何か無いかしらね・・・」
#6@KP:論文は・・・
#6@KP:『食品の持つ燃焼エネルギーを最大限に活かす』というテーマで書かれているらしい。
不知火 千尋:「ふむふむ・・・」
#6@KP:s1d100<=85
#6@KP:ほう・・・
苫米地 冬華:「あ、不知火さん!」
不知火 千尋:「え、あぁ」
不知火 千尋:「苫米地さんじゃないですか」
不知火 千尋:「こんにちは」
苫米地 冬華:「あなた、文系向農業化学Ⅰのレポート、まだ出してなかったでしょ」
苫米地 冬華:「今日の5時までに出さないと、単位落とすわよ」
不知火 千尋:「いやそれはちょっと・・・」
苫米地 冬華:「まったく、シャンとしなさいな。あんた、頭は悪くないんだから」←不知火のおでこを指でつつく
不知火 千尋:「あぅ・・・  いやぁ申し訳ないです」
苫米地 冬華:「まぁ、あなたは卒業単位は揃ってるらしいし、構わないっちゃあ構わないんだけどね」
苫米地 冬華:「ま、何か分からない事があったらいつでも相談に来なさい。話を聞いてあげるわ」
不知火 千尋:「まぁ折角出てるんですから、やるだけはやりますね」
苫米地 冬華:「頑張ってね」
不知火 千尋:「・・・それで、レポートの内容は?」
苫米地 冬華:「ああ、生体濃縮についてよ。教科書見れば、そんなに難しい内容じゃないから頑張りなさい」
不知火 千尋:「分かりました」
苫米地 冬華:そう言って、苫米地は去りますね。
苫米地 冬華:さて、もうする事がなければ帰宅になりますが、よろしいですか?
不知火 千尋:まぁ、レポート作成くらいですかね
#6@KP:うん。それじゃ、帰宅してからレポート作成で一日を終える。でOK?
不知火 千尋:okです
#6@KP:【探索】
#6@KP:ふむ。
#6@KP:それでは、それから数日。
#6@KP:翌日にレポートを出した不知火は、通常通りに学校に通います。
#6@KP:ですが・・・
#6@KP:数日後の朝に異変に気付きました。
不知火 千尋:「・・・?」
#6@KP:それは恐ろしい症状。
#6@KP:足が痒い・・・!
#6@KP:【日常的な】
#6@KP:水 虫 で す。
きっとどこかで感染させられたのでしょう。

#6@KP:【探索】
#6@KP:とまあ、それはいいとしてw それとは別に最近ちょっと体調がすぐれません。
不知火 千尋:「どうも調子が悪いわね・・・」
#6@KP:今日は、それを親しい友人たちに相談するために昼食を一緒にすることになりました。
ということで他PCの皆さんも出番ですよー。

睦月 仁:「不知火さん。急に呼び出して、何のようだい?」
秋葉 悟:「不知火、なんの用で呼んだんだ?」
睦月 仁:「また、悩み事でも抱えているのかい?」
不知火 千尋:「いぇ、最近少し体の調子が悪いので」
不知火 千尋:「ちょっとした気分転換・・・みたいなものです」
睦月 仁:「そうなのかい?心当たりは、何か無いのかな?差支えなければ、教えてくれないかい?」
不知火 千尋:「心当たり・・・そうですね」
秋葉 悟:「なるほど、相談なら何でも乗るぞ」
不知火 千尋:「ありがとうございます」
不知火 千尋:「あの時のバイト・・・ですかね」
睦月 仁:「ふむ……何のアルバイトをしたのかな?」
不知火 千尋:「詳しくは教えてくれませんでしたが」
不知火 千尋:「ご飯を食べてベッドでしばらく横になって検査される・・・というものですね」
睦月 仁:「それは、また面妖な……興味深いね。……内容を詳しく聞いてもいいかい?時給だとか、検査の詳しい内容だとか」
秋葉 悟:「……ふむ? 特に何もなさそうだが、何か言われたのか?」
不知火 千尋:「詳しい内容ですか、確か・・・」省略
不知火 千尋:あと、お金はいくらはいってたんです?
#6@KP:2000円。
#6@KP:1時間だから、まぁ普通のバイトとしては割がいいね。
不知火 千尋:「・・・という事でしたね」省略終了
睦月 仁:「くくくくく……また、とてつもなく怪しいバイトに応募したものだね。やはり、君は、面白いな。普通、時給2000円のバイトなんて、塾講師ぐらいだろうに」
睦月 仁:「ところで、また、何で、バイトなんかしようとしたんだい?」
不知火 千尋:「・・・旅行費が底を尽きかけてましてね」
睦月 仁:「なるほどね」
不知火 千尋:「ゼミ費を出してくれませんしね、あの教師は」
#6@KP:ひどい教授だw
睦月 仁:「そうなのかい?そいつは、酷い教授だな」
不知火 千尋:「えぇ、なので色々と必要なんですよ」
秋葉 悟:「そうなのか、それは酷いな」
睦月 仁:「それにしても、その清水という男の研究は、矛盾がはらんでいるな……寝るなと言っておいて、寝かせようとする行動を取るとは……」
不知火 千尋:「えぇ、ペンを持っていて良かったですよ」
不知火 千尋:「無かったら、寝てたかもしれませんね」
睦月 仁:「そうかい。……それにしても、生活感が無いのは、置いておいて、電子レンジか……何に使ったか、分かるかな?」
不知火 千尋:「ご飯が何故かサトウのご飯だったので、もしかしたらそれにですかね」
睦月 仁:「なるほどね。……しかし、食べる量を指定したり、眠るように仕向けたり、ますます、怪しいね」
睦月 仁:「その清水という男に関しては、どのくらい分かっているんだい?」
不知火 千尋:「あぁ、清水さんについては・・・」省略
不知火 千尋:「・・・という事ですね」終了
不知火 千尋:「まぁ、パソコンで調べた程度ですけど」
睦月 仁:「ふむ……誰かに聞いてみたりは、しなかったのか……詳しいことは、分からない状態か……」
不知火 千尋:「ですね」
睦月 仁:「しかし、生態濃縮とは……本来、生態系で有害な物質が、生物の体内で濃縮されて行くことなのだがな……何故、それと人間が関係あるのか……」
睦月 仁:「ああ、誤解は、しないでくれ。直接、人間で、調べる理由が分からなかったんだ」
不知火 千尋:「・・・いえ、それはレポートの内容の話なんですが」
#6@KP:wwwww
睦月 仁:間違えた;
睦月 仁:やっちまったぜ;;
睦月 仁:「……ついに私もボケ始めたか?」
睦月 仁:「……こんなことで、間違えるだなんて……恥ずかしい限りだ」
不知火 千尋:「ふふ、よくある事ですよ」
睦月 仁:「論文のテーマは、『食品の持つ燃焼エネルギーを最大限に活かす』だったかな?」 さっきの事で自信なさげに
不知火 千尋:「そうですよ」
睦月 仁:「ならば、どの様にして、燃焼エネルギーを最大限いかすのかね……ゆったりとしているだけじゃ、分かるまいに」
不知火 千尋:「それは、聞いてみるか、論文を読んでみないと分かりませんね」
睦月 仁:「実にミステリアスだ……(薬でも入れられたのか?)」
不知火 千尋:「図書館にあるか、本人が持っているでしょうし、これから行ってみますね」
睦月 仁:「実に興味深い話だ……どうだろう、部外者である、私が同行しても構わないかな?……こういった話には、目が無くてね」
不知火 千尋:「構いませんよ、助かります」
秋葉 悟:「ふむ…何かがあった時の為のボディーガードとして俺もついていっていいか?」
不知火 千尋:「心強いですね、ありがとうございます」
睦月 仁:KPさん。私は、秋葉の事を既に知っているという事で、よろしいでしょうか?
#6@KP:いいですよー
睦月 仁:了解です。 では、お互いに自己紹介は、既に済ませたと言う事で、よろしいでしょうか?
#6@KP:OK。
#6@KP:さて。では図書館に行くのかい?
不知火 千尋:はい
睦月 仁:「そうだね。何せ、私は、見ての通り非力でね……君のような男がいると心強いよ」
#6@KP:では、図書館へ。
睦月 仁:清水の研究室に侵入……は、無理だよね。
#6@KP:行ってもいいよ?
秋葉 悟:殴りこみとか可能なのかな?
#6@KP:基本的に、現実で可能な事なら許可するつもりだから。
不知火 千尋:ふむ・・・そっちでもいいかもね
#6@KP:ちなみに、決断はある程度早い方がいいかもしれない。
不知火 千尋:変更してもいいです?
不知火 千尋:清水の研究所へ
#6@KP:いいよ。
#6@KP:他の二人もそれでOK?
不知火 千尋:「こういうのは、書いた本人から見せてもらうのが確実ですね」
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
#6@KP:では、清水の研究室の前に来ます。
#6@KP:明かりはついていませんね。
不知火 千尋:ノックします
#6@KP:反応はありません。
不知火 千尋:「・・・留守、ですかね?」
睦月 仁:「……ふむ。誰か、清水のいる場所を知っている人は、いないかね」
#6@KP:扉にかかっているスケジュール表には「出張」の所にマグネットがくっついていますね
不知火 千尋:「鍵は開いているのかしら」開け様とします
#6@KP:閉まっています。
不知火 千尋:「出張中でしたか」
睦月 仁:「……行先も不明かな?」
秋葉 悟:「…出張か」
不知火 千尋:図書館って一般開放してますよね
#6@KP:いえ、学生証ないと入れませんね。
不知火 千尋:学生以外は入れないんですか?
#6@KP:学生証をカードリーダーに通して、中に入れるようになっています。
#6@KP:駅の改札みたいな感じ
不知火 千尋:ふむ
睦月 仁:……ネットカフェか何かで、論文検索サイトを調べられませんか?
睦月 仁:清水の書いた論文に関して
#6@KP:調べてみてもいいよ。見つかるかは知らないけど
不知火 千尋:自分は図書館へ行きます
#6@KP:OK。
睦月 仁:では、自分は、ネカフェへ行きます。 近くに有りますかね? 
#6@KP:1d30 Cthulhu : (1D30) → 14
#6@KP:ふむ。歩いて15分ほどの所にあります。
秋葉 悟:では自分は、昔からいる教師、もしくは教授に聞き込みいっていいでしょうか
#6@KP:いいですよー。
睦月 仁:では、行きます。 後、連絡先を全員交換したと言う事で、よろしいでしょうか?
睦月 仁:了解です
-----------------------------------------------
別行動(秋葉)
#6@KP:では、秋葉さんは教授の部屋に来ます。
秋葉 悟:はい、ではノックします。
ボルガ博士:「どなたかね?」
秋葉 悟:「ここ数年前にこの大学を卒業した秋葉悟という者です」
秋葉 悟:「話があってここに来ました。…入ってよろしいでしょうか?」
ボルガ博士:「どうぞ」
ボルガ博士:「・・・で、何の話だい?」
秋葉 悟:「では、失礼します」ガララー
ボルガ博士:お茶を出してくれるね。
秋葉 悟:「どうも、それで話なのですがこの学校に所属する清水という教員を知っていますか?」
ボルガ博士:「ああ・・・。いたかな、そんな子」
#6@KP:どうやら、教授はあまり知らないようだね。
#6@KP:まぁ、まだ清水はまだ若手だし仕方ない
秋葉 悟:成る程…ふむ、ではどうしようか
秋葉 悟:「…あまり知らないようですね。すいません、失礼しました」と言いながらお茶を飲み干し部屋を出ます。
ボルガ博士:「ああ、困った事があれば、またくるといい」
秋葉 悟:「はい、ありがとうございます」
-----------------------------------------------
#6@KP:では、不知火さんは図書館にやってきます。
不知火 千尋:「・・・ふぅ」
不知火 千尋:「まずは、司書さんに論文の場所を聞いてみましょうかね」
司書:「どうしました?」
不知火 千尋:「すみません、論文を探しているのですが」
司書:「論文を・・・? 有名なものであれば、あるとは思いますが・・・。その分野の研究室で聞いた方が確実だと思いますよ?」
不知火 千尋:「そうですか。。。分かりました」
不知火 千尋:「ありがとうございました」
不知火 千尋:「苫米地さん・・・いるかな?」
不知火 千尋:苫米地の研究室へ向かいます
司書:ふむ。それじゃ、不知火さんの方はここで一旦切ろうか。
不知火 千尋:了解
司書:次は、睦月さんの行動かな。
睦月 仁:「……ふむ。そういえば、不知火さんには、ゼミの教授がいたんだったな……そちらに当たるのも手だったか」 と言いつつ、ネカフェへ
司書:OK。
店員:では、ネカフェで何を調べます?
睦月 仁:過去に清水が書いた論文を、論文検索サイトで検索します。
店員:ふむ・・・。
睦月 仁:具体的に言うと、CiNiiとかgooglescholar
店員:OK。図書館ロールどぞ。
睦月 仁:1d100<=75 図書館 Cthulhu : (1D100<=75) → 2 → 決定的成功/スペシャル
店員:うわお
店員:図書館にチェックどうぞ
#6@KP:・・・では
#6@KP:清水の書いた論文が見つかるよ。それなりに評価されているようだ。
#6@KP:内容については、生物学ロールだね。
睦月 仁:1d100<=1 生物学 Cthulhu : (1D100<=1) → 28 → 失敗
#6@KP:では、内容については睦月には理解できなかったようです。
#6@KP:カロリーがうんちゃら~とか書かれています
#6@KP:↑めっちゃアバウト
睦月 仁:それでは、USBか何かに保存して、専門の人に見て貰えませんか?
#6@KP:ああ、それは大丈夫でしょうね。ただ、USB、持ってる?
睦月 仁:確か、今どきのネカフェなら、USBを売っているはず
#6@KP:おお、なるほどね
#6@KP:OK。いいですよ。USB売ってました。
#6@KP:それに保存する、でOKですね。
睦月 仁:OKです。
睦月 仁:後、一応、『食品の持つ燃焼エネルギーを最大限に活かす』に関して、検索をかけておきます
#6@KP:うん、何も出ない。
#6@KP:単語が引っかかったような、明らかに関係ないものだけが検索にあがるね。
睦月 仁:了解です
#6@KP:ふむ。それでは、睦月の方もすることはこれくらいかな?
#6@KP:全員合流するかい?
不知火 千尋:まぁ、合流できるのなら、したいですね
#6@KP:あなた方は、文明の利器持ってるでしょうがw
#6@KP:合流は簡単だよw
不知火 千尋:ケイタイとは素晴らしいな
睦月 仁:……そうですね……他に思い当たることが、無いです。
睦月 仁:あ、ちなみに、ボルガ博士の専攻は?
#6@KP:ああ、ボルガは工学系やね
睦月 仁:苫米地さんは?
苫米地 冬華:『文系向農業化学』の授業持ってるんだから、もちろん農業系よ
苫米地 冬華:まぁ、本来の専攻は化学系なんだけどね。
睦月 仁:では、生物にも強いという認識でOKですか?
苫米地 冬華:それなりには。
睦月 仁:了解です
不知火 千尋:合流して、苫米地に会う・・・かな?
苫米地 冬華:それでいいかな? 秋葉と睦月も。
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
苫米地 冬華:・・・っと、その前に。
不知火 千尋:ん?
苫米地 冬華:不知火さん。CON*1ロールどうぞ。
不知火 千尋:1d100<=13 CON Cthulhu : (1D100<=13) → 41 → 失敗
#6@KP:OK・・・
#6@KP:では、不知火さんは手足に燃えるような痛みを不意に感じます。
不知火 千尋:「・・・っ!?」
#6@KP:酷い激痛が、あなたの正気を奪います。
#6@KP:SANチェックだ!
#6@KP:1/1d3でどうぞ。
不知火 千尋:1d100<=54 SAN Cthulhu : (1D100<=54) → 41 → 成功
不知火 千尋:こわいこわい
#6@KP:OK。
#6@KP:では、みなさん苫米地の研究室にやってきます。
不知火 千尋:ノックします
苫米地 冬華:「はーい、どなた?」
不知火 千尋:「不知火です」
不知火 千尋:「失礼します」
苫米地 冬華:「何か質問でもあるのかしら? 何でも答えるわよ」
睦月 仁:「睦月仁という者です。不知火さんの担当医をしております。急な来訪、失礼いたします」
苫米地 冬華:「あら、他にお客さんもいるのね」
不知火 千尋:「ですね」
秋葉 悟:「秋葉悟といいます。不知火さんの護衛をしている自衛官です。失礼します」
苫米地 冬華:「どうしたの? ものものしいけれど・・・」
睦月 仁:「彼女が、最近、体調が悪いと言うもので……それについて調べているんです」
不知火 千尋:「まぁ、ちょっと体の調子が悪くてですね」
苫米地 冬華:「へえ・・・」
苫米地 冬華:「お医者さんでも分からないのかしら?」>睦月の方を見て
不知火 千尋:「・・・この人は、カウンセラーですよ」
苫米地 冬華:「そうなの。『担当医』なんて言うから、てっきり・・・」
不知火 千尋:「ですよね、自分も気になってたんですけど」
睦月 仁:「……語弊が有りましたか……一応、カウンセリングの担当ですね」
睦月 仁:「まあ、それは、おいておきましょう」
不知火 千尋:「先ほども手足に燃えるような痛みがありましてね」
不知火 千尋:「正直、あまりゆっくりはしていられない状況だと思われますね」
睦月 仁:「加えて、不知火さんに伺いましたら、清水さんという方の研究に協力してから、身体に異変が有るようなので……その方について、調べているのです」
苫米地 冬華:「へぇ・・・そうなの」
睦月 仁:「私どもでは、生物に関して詳しいことは、分かりませんので、苫米地さんを訪ねてきたのですよ」
睦月 仁:「何やら、清水さんという方は、生物関係の研究をなされているようですので」
睦月 仁:「この論文に関しまして、何か分かりませんか?」 USBを渡します
苫米地 冬華:「そうなの・・・。私も、本来の専門は化学だから少しズレるんだけど。それでもまぁ、論文の内容くらいは分かると思うわ」
不知火 千尋:「そうですか・・・宜しくお願いします」
苫米地 冬華:USBを受け取って、PCに差し込みますね。
苫米地 冬華:「・・・あー。結構量あるわね。また分かったら連絡するから、今日の所は帰りなさいな」
不知火 千尋:「分かりました」
睦月 仁:「そうですか……では、分かり次第、ご連絡を頂けましたら、幸いです。こちらが、私の名刺になります。よろしくお願いいたしますね」
睦月 仁:名刺を渡します
苫米地 冬華:「ええ、ま、2,3日もあれば連絡できると思うわ。楽しみに待っててね」
苫米地 冬華:受け取ります
睦月 仁:KPさん。 予備として、USBを、もう1つ購入して、同じ論文を持っておくことは、可能ですか?
苫米地 冬華:いいですよ
睦月 仁:ありがとうございます
苫米地 冬華:「ああ、そうだ」
不知火 千尋:「うん?」
睦月 仁:「?なんでしょうか?」
秋葉 悟:「どうかしましたか?」
苫米地 冬華:「ちゃんと医者には見せたの? もしかしたら、ただの風邪だった。なんてオチかもしれないしね。確認はしておいた方がいいわよ」
不知火 千尋:「・・・そういえば、」
不知火 千尋:「すっかり忘れてたね、医者行くの」
睦月 仁:「そうですね……では、不知火さん。できれば今日中、遅くとも明日には、お医者さんの所へ行きましょうか」
睦月 仁:ちなみに時間帯は、どのぐらいでしょうか?
苫米地 冬華:もう5時過ぎだねぇ
不知火 千尋:「行くなら、明日かなぁ」
睦月 仁:「一応、やってないことはないか……しかし、詳しく見てもらうなら、明日か」
秋葉 悟:「そうだな、時間も時間だ。詳しく見てもらうとなると大分遅くなる」
睦月 仁:「では、予約だけでも、入れておきましょうか」
不知火 千尋:「ですね」電話~
睦月 仁:「今の時間帯なら、まだ、やっているはずですしね」
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:ところで、どんな病院で予約するのでしょ?
睦月 仁:出来れば、大きな総合病院
不知火 千尋:内科・・・?
秋葉 悟:内科?
苫米地 冬華:ふむ。内科ですか?
睦月 仁:精密検査が受けられところがいいですね
睦月 仁:内科だけではなく、違った場合に皮膚科とか、外科とかに回してもらえるような所が良いかな?
苫米地 冬華:じゃあ、御簾華大の付属病院でいいんじゃないかな
不知火 千尋:あぁ、あるんだ
苫米地 冬華:あるのさ。
不知火 千尋:じゃ、そこでいいかな
苫米地 冬華:ああ、当然総合病院なので、皮膚科も外科もありますよー
睦月 仁:了解です
苫米地 冬華:内科予約ですね。
苫米地 冬華:OK。
不知火 千尋:はい
苫米地 冬華:それでは、診療予約をすることができました。
苫米地 冬華:ということで、この日にやる事はこれくらいかな?
苫米地 冬華:他にあれば今のうちだよ~
睦月 仁:とりあえず、不知火さんの部屋の近くのホテルに泊まります。 何かあった時に直ぐに駆けつけられるように
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:秋葉さんは何かある?
秋葉 悟:…自分は鍵付きロッカーに荷物を入れ、人気の無いベンチのある場所で寝ていいですか?
苫米地 冬華:!!? なぜにw
苫米地 冬華:ホームレス状態じゃないかw
不知火 千尋:どうしてそうなった・・・
苫米地 冬華:いいけどw
秋葉 悟:大学の近くにベンチと鍵付きロッカーってありますよね?w
苫米地 冬華:ああ、あるよ。
睦月 仁:本当に、予想外ですww
秋葉 悟:まあ、そんな感じでいいです。外なので早く起きれそうですし。
不知火 千尋:起こされそうで怖いんだけど
#6@KP:OK。それで行きましょうか。
#6@KP:【日常的な】
#6@KP:では、何事も起きることなく朝を迎えます。
#6@KP:秋葉はベンチで朝日を浴びて目を覚まします。
睦月 仁:ww では、不知火さんに連絡をしますね
秋葉 悟:「ううっ、寒い…やっぱり安いホテルに行ったほうがよかったか…」とおきて一言
睦月 仁:「もしもし、不知火さん?あれから、変化は無かったかい?」 TEL中
不知火 千尋:「えぇ、一応ないみたいですね」
睦月 仁:「それは何より。では、合流しようか」
睦月 仁:秋葉にも電話をして、合流って感じで良いかな?
不知火 千尋:「えぇ」
#6@KP:そうですね。
#6@KP:では、皆さん合流して病院へ行きますか?
不知火 千尋:ですね
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
#6@KP:では、病院で待つこと2時間ほど。
#6@KP:やっとこさ名前を呼ばれます。
不知火 千尋:「ようやくかな」
受付:「不知火さま、診察室へお入りください」
不知火 千尋:「んじゃ、行ってくるよ」
睦月 仁:「ふむ……私たちは、ここで待つとしようか。結果が出たら、教えてくれたまえ」
不知火 千尋:「分かりました」
医者:【探索】
医者:それでは、不知火さんが診察室に入ると。
医者:中には、明らかに藪医者っぽい男がいますね。
医者:「どうしました?」
不知火 千尋:「最近、体の調子が悪くてですね・・・」
医者:「ふむ・・・」
医者:1d100<=5 医学 Cthulhu : (1D100<=5) → 74 → 失敗
医者:【誤診用BGM】
医者:「・・・こ、これは」
医者:「頭の中に爆弾が!」
不知火 千尋:「昨日は手足が燃えるような痛みが・・・ って!?」
不知火 千尋:「・・・どういうことなの・・・?」
不知火 千尋:「・・・他の医者はいないのかしら」
看護婦:「セカンドオピニオンをご希望ですか?」
不知火 千尋:「まぁ・・・そういうことだね」
看護婦:「近くに腕のいい医者がいますので、そちらをご紹介しましょうか」
看護婦:【探索】
不知火 千尋:「ここには腕のいい医者はいないんだ・・・」
看護婦:看護婦は、紙に住所を書いてくれますね。
看護婦:「この先生に聞けば、間違いはないと思います」
不知火 千尋:「あ、ありがとう・・・」
睦月 仁:ちなみに、カウンセラーですので、医者関連の知識で、その先生の事を知ってたりしませんか?
看護婦:ああ、知識ロールの1/2でどうぞ
睦月 仁:では、合流して、不知火さんに聞いてから、振ります
看護婦:ですね。
看護婦:「では、次の方どうぞ」
看護婦:不知火さんは、診察室から出されますね
不知火 千尋:「合流しますか」
不知火 千尋:「ただいま」
睦月 仁:「どうでした?」
秋葉 悟:「結果はどうだったんだ?」
不知火 千尋:「良く分からない・・・かな」
睦月 仁:「それはまた、どうして?」
不知火 千尋:「医者が・・・ね」
不知火 千尋:「・・・うん」
睦月 仁:「医者が、どうかしましたか?ここは、大きな病院ですし、きちんとした医者がいると思うのですが?」
不知火 千尋:「まぁ、近くに腕のいい医者がいるらしいから」
不知火 千尋:「住所を教えてもらったよ」
睦月 仁:「……何かあったのですか?……まあ、良いでしょう。そこの住所を教えて頂けますか?」
不知火 千尋:「うん。これ・・・」紙を見せます
睦月 仁:では、知識/2で、振りますね?
医者:どうぞ
睦月 仁:1d100<=48 知識(95/2) Cthulhu : (1D100<=48) → 88 → 失敗
#6@KP:ふむ。では、睦月さんは知らなかったようです。
睦月 仁:「……すみませんね。私は、知らない方ですね」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
睦月 仁:誰か、他の看護婦さんに聞くか、インターネットで、評判なんかを検索できませんか?
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:では、看護師に聞きます
看護婦2:OK。
睦月 仁:時間は、そんなにとられませんよね?
看護婦2:ですね。聞くだけなら5分もいりません。
睦月 仁:「すみません。こちらの方を紹介して頂いたのですが、どの様な方なのですか?」 他の看護師に聞きます
看護婦2:「ああ、ハザマ先生ね!」
看護婦2:「昔は無免許だったけど、今は医師免許を取ってマジメに診療してるそうよ」
看護婦2:「名医で、昔は外国の首相を治療してたりしたんですって」
睦月 仁:「そうですか……信頼できる方なのですね?」
看護婦2:「ええ。腕は確かよ」
睦月 仁:「分かりました」
看護婦2:では、ハザマ先生の所に行きますか?
不知火 千尋:ですね
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
#6@KP:では、みなさんはハザマの診療所に移動します。
名医:「・・・患者は?」
不知火 千尋:「私です」
名医:「どうしたね?」
不知火 千尋:「体の調子が悪くて・・・」
名医:「風邪じゃあないのか? どうしてわざわざ私の所に?」
不知火 千尋:「先日、手足が燃えるように熱くなったりしてます」
名医:「ふむ・・・」
名医:「少し横になってくれ」
不知火 千尋:「分かりました」
不知火 千尋:横になりました
名医:それでは、ハザマは不知火の手足を調べます。
不知火 千尋:「・・・」
名医:1d100<=100 医学 Cthulhu : (1D100<=100) → 73 → 成功
睦月 仁:流石……どこぞの藪医者とは違うww
秋葉 悟:流石、としか言い様がないなw
不知火 千尋:流石ですな
名医:「ふむ。触診する限りでは、特にこれと言った病気ではないと思うが・・・」
名医:「あえて言うなら、足に水虫があるな。コレで治すといい」
不知火 千尋:「・・・どうも」
名医:ポイっと市販の水虫薬を放ります。
不知火 千尋:「こういう症状って何か食べたら起こりえる現象ですか?」
名医:1d100<=30 医学+歴史 Cthulhu : (1D100<=30) → 63 → 失敗
名医:「ふむ。私の知る限りでは、そんな話は聞いたことがないな」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
名医:「ま、大丈夫だろう」
不知火 千尋:「ありがとうございました」
名医:「私 の 知 ら な い 病 気 が 、 こ の 世 に 存 在 す る の で も な け れ ば ね」
不知火 千尋:「・・・?」
名医:「世界は広い・・・。私の知らない病気があるかも知れないということさ」
不知火 千尋:「そうですか」
名医:「では、お大事に」
不知火 千尋:「はい・・・」
名医:では、皆さん。ハザマの診療所を出ますか?
不知火 千尋:ですね
秋葉 悟:はい
#6@KP:では、不知火さんCON*1ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=13 CON Cthulhu : (1D100<=13) → 18 → 失敗
#6@KP:1d100<=12 Cthulhu : (1D100<=12) → 10 → 成功
#6@KP:ふむ。
#6@KP:OK。
#6@KP:では、不知火さんは一瞬手足が発火したような幻覚に襲われます。
不知火 千尋:「!?」
睦月 仁:「どうかしましたか?」
不知火 千尋:「・・・え?」
秋葉 悟:「不知火、どうしたんだ?」
#6@KP:全てを焼き尽くすような熱が、手足を貫く感覚を覚えます。
不知火 千尋:「いや、今手足が発火して熱かったような・・・」
#6@KP:ですが。ふ、と正気に戻ると、手足には何の変化もありませんでした・・・。
不知火 千尋:「・・・気のせい?」
睦月 仁:「……」
#6@KP:さぁ、SANチェックだ!
#6@KP:1d3/1d6でどうぞ!
不知火 千尋:どんどん減っていく・・・
不知火 千尋:1d100<=53 SAN Cthulhu : (1D100<=53) → 42 → 成功
不知火 千尋:1d3 Cthulhu : (1D3) → 2
#6@KP:ふむ。
睦月 仁:オカルトか、歴史で、ロールして、何か分かりませんか?
#6@KP:ふーむ。
秋葉 悟:「大丈夫か? 無理はするなよ?」
不知火 千尋:「えぇ・・・」
#6@KP:ちょっと待って、歴史とオカルトかぁ・・・
#6@KP:オカルトは無理ですね
睦月 仁:「……ふむ。あの医者は、何とも無いと言ったのでしたね?」
睦月 仁:歴史は?
#6@KP:歴史は・・・医学との複合ロールを許可します
不知火 千尋:「そうですね」
#6@KP:単体じゃちと厳しいかな
睦月 仁:人類学で、+補正は、無しですか?
#6@KP:おお! それなら+10いいですよ
#6@KP:計15%ですね
睦月 仁:では、医学+歴史:15でロールですか?
#6@KP:ですね。
睦月 仁:1d100<=15 Cthulhu : (1D100<=15) → 46 → 失敗
#6@KP:まぁ、そう簡単に15で成功されるとKPは泣けるw
睦月 仁:「……やはり、何か有るみたいだね。……すまないが、私にも分からないな」
不知火 千尋:「そうですか・・・」
秋葉 悟:「…そうか」
睦月 仁:そこを成功したら、面白かったのに……
#6@KP:ふむ。みなさんが、うつむいていると。
#6@KP:睦月さんの携帯が鳴りますね。
睦月 仁:「?誰だ?」 携帯を取り出し、ディスプレイを見ます
不知火 千尋:「ふぅ・・・」
#6@KP:見た事のない番号ですね。
不知火 千尋:「とりあえず、出てみたら?」
睦月 仁:「……誰だ?」 とりあえず、出ます
睦月 仁:「もしもし」
苫米地 冬華:「ハロー! 睦月さん、だっけ」
苫米地 冬華:「論文が読めたからね。連絡しようと思って」
睦月 仁:「その声は、苫米地さんですか」
睦月 仁:「それで、論文が、読めたのは、本当ですか?」
苫米地 冬華:「当然! 不知火さんも連れて、今から来てくれるかな」
睦月 仁:「分かりました。直ぐに向かいます」
睦月 仁:「では、後程」
睦月 仁:電話を切ります
#6@KP:さて。苫米地の所に行きますか?
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:「どうやら、件の論文が、解読できたらしい。行ってみようか」
不知火 千尋:「本当ですか?」
秋葉 悟:「そうなのか」
睦月 仁:「行けば分かるだろう。不知火さんも一緒に来てほしいそうだ」
不知火 千尋:「分かりました、行きましょう」
睦月 仁:「それでは、行くとしようか」
秋葉 悟:「そうだな」
#6@KP:では、苫米地の研究室に向かいましょう。
苫米地 冬華:「来たわね?」
不知火 千尋:「はい」
睦月 仁:「はい。それで、どうでしたか?」
苫米地 冬華:部屋に入ると、苫米地がパソコンの前に座っています。
苫米地 冬華:「うん。この論文の中身自体は、なんてことないモノよ」
不知火 千尋:「そうだったんですか」
睦月 仁:「どの様な内容でしょうか?」
苫米地 冬華:「簡潔に言うなら、『食っちゃ寝してたらデブになる』ことをきちんと立証しようとする研究ねぇ」
不知火 千尋:「・・・あぶな!?」
苫米地 冬華:「食べた後に横になることで、消化に与える影響なんかを調べてるみたい」
苫米地 冬華:「・・・とまぁ、そっちの方は問題なかったんだけど。ね」
睦月 仁:「……他に問題が有ったのですか?」
秋葉 悟:「…そっちの方は?」
苫米地 冬華:「不知火さんの症状の話が、どうも気になって。似たケースがないか調べてみたの」
不知火 千尋:「ありがたいですね・・・」
睦月 仁:「……それで、何か分かりましたか?」
苫米地 冬華:「そうしたら、ちょっと興味深い話があってね・・・」
睦月 仁:「……興味深い話ですか」
不知火 千尋:「聞かせてもらっていいですか?」
苫米地 冬華:「昔、『白山金山』という鉱山があってね。そこには妙な伝説があったらしいの」
不知火 千尋:「伝説って?」
苫米地 冬華:「花魁淵、という場所があるんだけど」
苫米地 冬華:「昔、そこでたくさんの女性が殺されたらしいの」
苫米地 冬華:「それが怨念を持って、今も祟りがある・・・って話なんだけど」
不知火 千尋:「・・・っ」
睦月 仁:「殺された?何のために?」
苫米地 冬華:「その女性たちが殺された訳・・・。それが」
苫米地 冬華:「奇妙な病気に冒されたからからだという話よ。そう・・・まるで・・・不知火さん、今あなたが感じているような症状の・・・」
不知火 千尋:「なるほど・・・」
苫米地 冬華:「もしかすると・・・手がかりがあるかもしれないわね。眉唾な気もするけれど」
睦月 仁:その話に対する、心理学は、可能でしょうか? 主に苫米地が操られていないかなど
苫米地 冬華:ふむ。心理学いきましょうか。
苫米地 冬華:s1d100<=82 心理学
苫米地 冬華:ふむ。では、特に苫米地に操られているような兆候はありませんね。
不知火 千尋:ふむふむ
睦月 仁:他に分かることは、有りますか?
秋葉 悟:ふむふむ・・・
苫米地 冬華:他に?
睦月 仁:無いか……嘘をついているとか、嘘の情報を握らされているとか、考えたのですが、嘘をつく理由が思いつかない
不知火 千尋:続けてどうぞ
苫米地 冬華:「不知火さん・・・そういえば、あれから症状に変化はあった?」
不知火 千尋:「えぇ・・・手足が発火する幻覚を見ました・・・」
不知火 千尋:「恐らくですけど」
苫米地 冬華:「火、ねえ・・・」
苫米地 冬華:「不知火さん、私の方でも少し調べてみましょうか? 力になれる自信はないけれど・・・」
不知火 千尋:「お願いします」
睦月 仁:「……私からも、お願いいたします。流石に知人が、このような状態ですと不安なので」
苫米地 冬華:「医学の分野から調べられないのなら、化学と生物学の出番ね」
苫米地 冬華:・・・っと。
苫米地 冬華:ごめん、医者にかかったことは苫米地と情報共有してなかったか
不知火 千尋:今しておきましょう
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:じゃあ、今のセリフの前で情報共有していたという辻褄合わせでw
不知火 千尋:「化学と、生物学・・・ですか」
苫米地 冬華:「ええ、私の専門分野だしね」
苫米地 冬華:「・・・って言っても、何もあなたを解剖しようっていうんじゃないわよ」
苫米地 冬華:「髪の毛の1、2本もらって、中に妙な成分が入っていないか分析してみようと思うの」
不知火 千尋:「分かりました、どうぞ」
苫米地 冬華:「ありがとう」
苫米地 冬華:「出来る限りの事はやってみるわ」
不知火 千尋:「お願いします」
苫米地 冬華:「・・・ところで、白山金山の場所は分かる?」
不知火 千尋:「・・・どこですか?」
苫米地 冬華:「ちょっと待って、今プリントアウトするから」
苫米地 冬華:苫米地は、印刷した地図を渡してくれますね。
睦月 仁:場所は、何処でしょうか? 見覚えとかありますか?
苫米地 冬華:いえ、見覚えはないですね。
苫米地 冬華:場所は・・・千葉県のどこか。細かい設定はない。(キリッ
不知火 千尋:わぁ・・・
苫米地 冬華:片道3時間くらいでいけるね
苫米地 冬華:「さ、行ってらっしゃいな。応援してるわ」
睦月 仁:あ、最後に歴史、オカルト、あたりで、その場所について、分かりませんか?
苫米地 冬華:ああ、いいですよ。
苫米地 冬華:高い方でどうぞ
睦月 仁:1d100<=75 オカルト Cthulhu : (1D100<=75) → 76 → 失敗
苫米地 冬華:1たりないww
睦月 仁:1足りない;;
不知火 千尋:おしぃ
秋葉 悟:一足りない妖怪がここにも・・・
苫米地 冬華:初期値で振ってもいいのよ?
睦月 仁:歴史なら、20%
苫米地 冬華:20%なら充分あたり得るからね
不知火 千尋:まぁ、振って見ますか
不知火 千尋:1d100<=20 Cthulhu : (1D100<=20) → 62 → 失敗
秋葉 悟:1d100<=20 Cthulhu : (1D100<=20) → 66 → 失敗
睦月 仁:駄目か……
苫米地 冬華:うん。じゃあ、3人ともわかりませんでした。
睦月 仁:「ありがとうございます」 と言って、地図を受け取ります
苫米地 冬華:「私は大したことできないけど、みんな頑張ってね」
不知火 千尋:「うぅん。ありがとう」
睦月 仁:「いえ。ご助力、感謝いたします」
秋葉 悟:「ありがとうございました」
苫米地 冬華:では、皆さん鉱山に向かいますか?
不知火 千尋:ですかね
秋葉 悟:はい
#6@KP:ああ、ちなみに白山金山は廃坑になってるよ。
睦月 仁:では、頂いた、地図に関して、図書館ロールで調べる時間は、有りますか?
#6@KP:ああ、いいですよ
睦月 仁:1d100<=75 図書館 Cthulhu : (1D100<=75) → 81 → 失敗
#6@KP:女神ぇ・・・
睦月 仁:駄目だ、出目が腐ってやがる……早すぎたんだ;;
不知火 千尋:自分もいいです?
#6@KP:睦月飽きられたなw クリティカルのあとw
#6@KP:不知火どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 Cthulhu : (1D100<=60) → 15 → 成功
睦月 仁:b
秋葉 悟:b
不知火 千尋:b
#6@KP:ふむ。では、地図についてか・・・
#6@KP:うん? 地図の何について知りたいの?
不知火 千尋:うんよくわかんないんだけど
睦月 仁:歴史的背景とか?
不知火 千尋:それって歴史とかになるんじゃ
#6@KP:地図は、グーグルマップをプリントアウトしただけやで
不知火 千尋:おぅ・・・
睦月 仁:そっか……
#6@KP:ああ、じゃあオマケで
秋葉 悟:…あぁ
不知火 千尋:お
#6@KP:ネットで調べて白山金山についての図書館ロールに成功したことにしようか
睦月 仁:なるほど、そっちについて、聞くべきでしたか……
#6@KP:そう。歴史ロールで失敗するなら調べちゃえばいいのさ
#6@KP:では、白山金山の伝説については、ほぼ苫米地から聞いた通りの内容が分かります。
不知火 千尋:ふむふむ
#6@KP:ただし、女性たちが殺された理由については「諸説ある」とされている文献ばかりです。
#6@KP:廃坑になったのは、金山の閉鎖ラッシュの頃ですね
#6@KP:この鉱山も、金価格下落と人件費の上昇に耐え切れなかったようです。
#6@KP:とまぁ、分かるのはこの程度ですね。
不知火 千尋:ふむふむ
睦月 仁:あれ? 少し、調べたら、出るようなことを苫米地は、殺された理由を1つに絞ったのは、何故ですか?
#6@KP:さぁ? そこはKPに聞くことじゃないよね。
睦月 仁:まあ、そうですよね……
#6@KP:・・・では、みなさん。白山金山について調べたわけですが。これからどうしましょう。
睦月 仁:苫米地に電話してみたいと思います
#6@KP:ふむ・・・
#6@KP:どうぞ
睦月 仁:「……」 電話を取り出して、掛ける
苫米地 冬華:「はい、もしもし」
睦月 仁:「もしもし、苫米地さんでしょうか?」
睦月 仁:「私です。睦月仁です」
苫米地 冬華:「ああ、睦月さん。どうしたの? さっき会ったばかりじゃない」
睦月 仁:「それなのですが、先ほど、簡単に白山金山に関して、調べてみましたら、女性が殺された理由の所で、疑問が湧いてきまして」
苫米地 冬華:「ああ、なるほどね。普通の本には書いてないからね・・・」
睦月 仁:「女性が、殺された理由が、諸説あるという論文ばかりですのに、何故、苫米地さんは、不知火さんと同じような症状で殺されたと仰ったのですか?」
睦月 仁:「1つに絞るのは、難しいのでは?と思ったもので」
苫米地 冬華:「図書館やネットで全ての情報が分かるわけじゃないわ」
睦月 仁:「と、言いますと?」
睦月 仁:「苫米地さんは、どのように調べられたのですか?」
苫米地 冬華:「ほとんど流通に載っていない本だってあるのよ」
苫米地 冬華:「・・・見てみる? あまりお勧めはできないけれど」
睦月 仁:「……どの様な内容なのでしょうか?」
苫米地 冬華:「そうね・・・」
苫米地 冬華:「・・・一言で言うなら『正気の沙汰とは思えない』わ」
睦月 仁:「……そうですか」
苫米地 冬華:「一歩間違えれば読む者を狂気に誘う、そんな本よ」
睦月 仁:「……本のタイトルは?」
苫米地 冬華:「『異病奇譚』」
睦月 仁:「『異病奇譚』ですか……」
睦月 仁:KPさん。 今から、取りに戻る時間は、有りますか?
苫米地 冬華:取りに?
苫米地 冬華:苫米地の所に行くという事?
睦月 仁:そうですね
苫米地 冬華:ああ、大丈夫ですよ。
苫米地 冬華:皆さんも苫米地の所に戻ってみます?
睦月 仁:では、取に行きたいと思います。
不知火 千尋:ですかね
秋葉 悟:はい
不知火 千尋:あぁでもその前に
苫米地 冬華:はい
不知火 千尋:異病奇譚について神話技能振りたいんですが
苫米地 冬華:いいですよ。
睦月 仁:では、私も振りたいと思います
苫米地 冬華:どうぞ
不知火 千尋:1d100<=45 神話 Cthulhu : (1D100<=45) → 82 → 失敗
睦月 仁:1d100<=30 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=30) → 9 → 成功
不知火 千尋:おぉ
苫米地 冬華:ふむ。
苫米地 冬華:では、睦月さんはその本について風の噂で聞いたことがあります。
苫米地 冬華:オカルトじみた病気について、詳細に書かれた本だという噂ですね。
睦月 仁:以上でしょうか?
苫米地 冬華:今分かるのは、そんなところ
睦月 仁:了解しました
苫米地 冬華:では、苫米地の部屋の前までやってきます。
睦月 仁:「ふむ。[異病気譚]ね……オカルトじみた病気について、詳細に書かれている本だったと聞いたことが有るな」
不知火 千尋:「なら、それを見せてもらいましょう」
睦月 仁:「……そうですね」
不知火 千尋:ノックします
苫米地 冬華:「はーい」
不知火 千尋:「不知火です」
不知火 千尋:「失礼します」
苫米地 冬華:「ああ、来たのね」
不知火 千尋:「えぇ」
睦月 仁:「何度もすみません。失礼いたします」
秋葉 悟:「失礼します」
睦月 仁:「先ほど、伺った本を読ませて頂きたいのですが……よろしいでしょうか?」
苫米地 冬華:「ええ、いいわよ」
不知火 千尋:「では、失礼します」
苫米地 冬華:本棚から古ぼけた本を取り出し、睦月に手渡します
睦月 仁:「ありがとうございます」 と言って、本を受け取ります
苫米地 冬華:・・・睦月が本を受け取ろうとした、その瞬間でした。
苫米地 冬華:【battle】
苫米地 冬華:ガラスを割って、突然不可思議な怪物が部屋に入ってきます。
不知火 千尋:「きゃ!?」
睦月 仁:「なに!?」
秋葉 悟:「何だッ!?」
苫米地 冬華:その怪物は、入って来た勢いのまま、不知火さんの体を掴み、攫おうとするね。
睦月 仁:割って入ります
不知火 千尋:「え、何!?」
睦月 仁:スタンガンを使用可能でしょうか?
苫米地 冬華:ふむ。
苫米地 冬華:DEX24と対抗ロールどうぞ
不知火 千尋:はやっ!?
睦月 仁:RES(11-24) 抵抗ロール Cthulhu : (1d100<=-15) → 自動失敗
秋葉 悟:自分が行けますかね
苫米地 冬華:では、睦月さんは間に合いません。
苫米地 冬華:秋葉さんもいいですよ。
苫米地 冬華:DEX24と対抗です
秋葉 悟:res(18-24) Cthulhu : (1d100<=20) → 92 → 失敗
苫米地 冬華:ふむ・・・。
睦月 仁:不知火さん自身が、回避は、不可能ですか?
不知火 千尋:「~!?」
苫米地 冬華:いいですよ。
苫米地 冬華:回避します? 不知火さん
不知火 千尋:まぁ、出来るなら
苫米地 冬華:回避どうぞ
不知火 千尋:1d100<=24 回避 Cthulhu : (1D100<=24) → 11 → 成功
不知火 千尋:・・・え?
#6@KP:・・・な!!?
睦月 仁:b
秋葉 悟:・・・おー
#6@KP:・・・では、不知火さんはすんでの所で身をかわします
不知火 千尋:「っく・・・」
#6@KP:それでは戦闘に入りましょう。
#6@KP:秋葉さんからどうぞ
睦月 仁:「大丈夫ですか!?不知火さん!?」
不知火 千尋:「危ないとこだったわ・・・」
秋葉 悟:その怪物の大きさはどれくらいでしょうか。
#6@KP:秋葉より大きいね。体長2m以上あるんじゃないかな
秋葉 悟:なるほど・・・
#6@KP:ああ、そうだ。
#6@KP:みなさんSANチェックしないとね
#6@KP:こいつは0/1d6でどうぞ。
睦月 仁:1d100<=75 SAN Cthulhu : (1D100<=75) → 18 → 成功
秋葉 悟:1d100<=75 Cthulhu : (1D100<=75) → 34 → 成功
不知火 千尋:1d100<=51 SAN Cthulhu : (1D100<=51) → 31 → 成功
#6@KP:ちっ・・・
不知火 千尋:こえぇ・・・
秋葉 悟:そういえばKP、ヘルメット装着時の頭突きダメージはどれくらいでしょうか
#6@KP:ヘルメットでは、攻撃力にプラマイ0かな。
#6@KP:クッション性によって衝撃を軽減するのがヘルメットの本来の機能だからね。頭突きとはあまり合わないんだ。
秋葉 悟:成る程
秋葉 悟:むむ、ではその怪物に武道+頭突きいいですか
#6@KP:武道頭突きOKです。どうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 武道頭突き Cthulhu : (1D100<=70) → 18 → 成功
#6@KP:OK。
#6@KP:ダメージロールどうぞ
秋葉 悟:すいません、では。
秋葉 悟:2d4+1d4 Cthulhu : (2D4+1D4) → 6[4,2]+3[3] → 9
#6@KP:ふむ。
#6@KP:それでは、秋葉の強烈な頭突きは怪物の装着したネバネバした装甲に抑えられた・・・が
#6@KP:それをも貫き怪物をよろめかせる。
秋葉 悟:「うぉらっ!」
不知火 千尋:「・・・相変わらずですね」
#6@KP:では、不知火さんのターン
睦月 仁:「ふむ。頼もしい限りだ」
不知火 千尋:相手に目星か神話技能を
#6@KP:ふむ。
#6@KP:神話技能はターンを使用せずに使えます。
#6@KP:神話技能どうぞ
不知火 千尋:1d100<=45 神話 Cthulhu : (1D100<=45) → 86 → 失敗
#6@KP:では、不知火さんはこの怪物を知りませんでした。
#6@KP:通常の行動もしていいですよー
不知火 千尋:ターンを消費して、もう一度振れます?
#6@KP:それはダメ。失敗=分からなかったって事だから。
不知火 千尋:では、目星を
#6@KP:OK。目星いきましょう
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 89 → 失敗
#6@KP:www出目悪いねw
不知火 千尋:嫌われてますね、女神に
#6@KP:それでは、不知火さんは怪物を観察しましたが、
#6@KP:羽があって、頭が渦巻状になっている異様なピンク色の怪物ということしかわかりませんね。
不知火 千尋:「駄目ね、全然分からないわね」
#6@KP:では、睦月さんのターン
睦月 仁:私も神話技能を振ります
睦月 仁:1d100<=30 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=30) → 56 → 失敗
#6@KP:なぜしらねえw
#6@KP:OK。行動もいいですよ
睦月 仁:駄目なら、怪物と不知火さんの間に割って入るようにして、スタンガンで攻撃します
#6@KP:こぶし技能でどうぞ。
睦月 仁:1d100<=50 スタンガン(こぶし) Cthulhu : (1D100<=50) → 45 → 成功
#6@KP:それでは、睦月さんは怪物にスタンガンを押し当てます・・・
#6@KP:・・・が、効いているのかよくわかりません。
#6@KP:怪物は頭を様々な色に発光させています。
睦月 仁:「ふむ。効いていないのかな?」
#6@KP:そして、ここで苫米地のターン。
#6@KP:1d100<=42 神話技能 Cthulhu : (1D100<=42) → 63 → 失敗
不知火 千尋:皆知らなかったかぁ
苫米地 冬華:「・・・く」
苫米地 冬華:手近にある文鎮を投げます。
苫米地 冬華:1d100<=89 投擲 Cthulhu : (1D100<=89) → 38 → 成功
苫米地 冬華:1d4-1d2 Cthulhu : (1D4-1D2) → 1[1]-2[2] → -1
苫米地 冬華:文鎮は怪物にあたりましたが、力なくコロコロと転がります。
苫米地 冬華:「くっ・・・どうしてあんたたちが」
#6@KP:では、怪物のターン
???:1d100<=95 ハサミを秋葉に Cthulhu : (1D100<=95) → 44 → 成功
秋葉 悟:では受け流し行きます
???:どうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 受け流し Cthulhu : (1D100<=70) → 38 → 成功
???:ふむ。それでは、秋葉さんは怪物のハサミを華麗な手捌きでいなします。
秋葉 悟:「おっと…危ないな」
???:1d100<=95 はさみ2発目を睦月さんに Cthulhu : (1D100<=95) → 45 → 成功
睦月 仁:回避します
???:どうぞ
睦月 仁:1d100<=75 回避 Cthulhu : (1D100<=75) → 76 → 失敗
???:1d6+1d6 Cthulhu : (1D6+1D6) → 3[3]+1[1] → 4
???:しょっぱい・・・
???:それでは、ハサミの一撃を胴に受け、睦月さんは吹き飛ばされます。
睦月 仁:「ぐはあ!?」
???:壁にしたたかに打ち付けられますね。
不知火 千尋:「睦月さん!?」
秋葉 悟:「おい! 大丈夫かッ!?」
???:では、秋葉さんのターンだ。
睦月 仁:「く……くくく。大丈夫だ。この程度、日常茶飯事だよ」
秋葉 悟:「そ、そうか…」
不知火 千尋:「・・・どんな日常ですか」
睦月 仁:「ふふふ。いろいろと首を突っ込んでいたからね」
秋葉 悟:では武道+頭突き行きます。
???:どうぞ。
秋葉 悟:1d100<=70 武道+頭突き Cthulhu : (1D100<=70) → 16 → 成功
秋葉 悟:2d4+1d4 Cthulhu : (2D4+1D4) → 8[4,4]+2[2] → 10
???:1d100<=95 はさみで受け流し Cthulhu : (1D100<=95) → 78 → 成功
秋葉 悟:何と・・・
???:それでは、秋葉さんの渾身の頭突きはミ=ゴのはさみで上手く受け止められました。
???:ダメージは与えられなかったようです。
秋葉 悟:「くっそッ! 器用な奴だ!」
???:では、不知火さんのターン
不知火 千尋:また目星ですかね
???:目星どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 93 → 失敗
???:不知火さん出目呪われてるw
不知火 千尋:さっきからおかしいよ、出目
???:では、何もわかりません。
???:それでは睦月さんのターン
睦月 仁:では、近くに落ちている、ガラスを拾い、それで攻撃します
???:OK。いいね!
???:ナイフ技能25%でどうぞ
睦月 仁:1d100<=25 ナイフ技能 Cthulhu : (1D100<=25) → 37 → 失敗
睦月 仁:「ちい。外したか!?」
???:それでは、睦月さんのガラス片は空をきります。
睦月 仁:ちなみに、攻撃する際に再び不知火さんとの間に身体を入れておきます
苫米地 冬華:OK。いいでしょう
苫米地 冬華:では、苫米地のターン。
苫米地 冬華:「く・・・仕方ないわね」
苫米地 冬華:「みんな、伏せて!」
不知火 千尋:「?」伏せます
秋葉 悟:「は?あ、ああ!」伏せます
睦月 仁:「了解」 伏せます
苫米地 冬華:1d100<=89 薬品投擲 Cthulhu : (1D100<=89) → 51 → 成功
苫米地 冬華:1d6 Cthulhu : (1D6) → 6
不知火 千尋:ボマーだったのか
苫米地 冬華:それでは、苫米地の投げた薬品は怪物の装甲を溶かします。
苫米地 冬華:さあ、怪物のターン。
???:1d100<=95 はさみ1を睦月さんに Cthulhu : (1D100<=95) → 5 → 決定的成功/スペシャル
???:・・・あ。
睦月 仁:げ!? 回避不可!?
秋葉 悟:うわぁ・・・w
不知火 千尋:ダメージ増加じゃない?
???:クリティカルなので両方・・・
???:2d6+1d6 Cthulhu : (2D6+1D6) → 6[3,3]+5[5] → 11
不知火 千尋:・・・えぇ?
秋葉 悟:・・・えっ
睦月 仁:回避不可能ですよね?
#6@KP:・・・
#6@KP:不知火さん。DEX*5どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=60) → 74 → 失敗
#6@KP:秋葉さんもやっていいよ
不知火 千尋:・・・もう。ね
睦月 仁:死んだな;
秋葉 悟:1d100<=90 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=90) → 20 → 成功
#6@KP:それでは、とっさに秋葉さんが睦月さんを突き飛ばします。
秋葉 悟:「おらぁッ!!!」
睦月 仁:「くわ!?」
#6@KP:怪物のハサミは睦月さんの左肩を捉えましたが、それは致命傷には至りませんでした。
#6@KP:ダメージは半分(切り上げ)の6点でどうぞ
睦月 仁:「……ぐう……がは」
不知火 千尋:自動気絶か
#6@KP:傷口からは、骨が見えていますね。
#6@KP:自動気絶です。
不知火 千尋:「睦月さん!!」
秋葉 悟:「睦月!?」
睦月 仁:「…………」 
#6@KP:ふむ。
???:邪魔となる壁がいなくなり、怪物は不知火さんを攫おうとしますね。
???:回避ロールどうぞ
不知火 千尋:やっぱり?
不知火 千尋:1d100<=24 回避 Cthulhu : (1D100<=24) → 12 → 成功
不知火 千尋:wwww
睦月 仁:何この差ww
秋葉 悟:wwwww
#6@KP:不知火どういうことなの!!!w
不知火 千尋:自分が聞きたいですよ!?
秋葉 悟:女神様は天で笑っていますね・・・
???:では、不知火さんは華麗なステップで怪物の腕をかわします。
不知火 千尋:「また!?」
???:では、秋葉さんのターンです
秋葉 悟:では武道+頭突き行きます
???:どうぞ。
秋葉 悟:1d100<=70 武道+頭突き Cthulhu : (1D100<=70) → 25 → 成功
秋葉 悟:2d4+1d4 Cthulhu : (2D4+1D4) → 2[1,1]+2[2] → 4
???:しょっぺえ・・・が、充分か・・・
???:それでは、怪物は秋葉の攻撃を避けようとしましたが、不知火をさらおうとしていたせいでかわしきれませんでした。
秋葉 悟:「おらッ!」
???:頭突きを横腹に受け、怪物の渦巻きが激しく明滅します。秋葉さんは手ごたえを感じました。
???:大分効いたようです。
???:・・・ふむ。
???:【探索】
???:怪物は形勢が悪いと判断したのか、窓からどこかへ去っていきます。
???:戦闘終了です。
秋葉 悟:「…終わった、のか?」
不知火 千尋:「みたい、ですね」
不知火 千尋:「!そうだ、睦月さん・・・」
#6@KP:・・・睦月さんの体からは、溢れるように血が流れ続けています。
#6@KP:ちなみに、応急手当は2回可能です。
#6@KP:傷は2つあるので。
秋葉 悟:「…拙いな」というわけで応急手当いいですか
#6@KP:どうぞ
秋葉 悟:初期値は30でしたっけ?
#6@KP:ですね。
秋葉 悟:1d100<=30 応急手当 Cthulhu : (1D100<=30) → 96 → 致命的失敗
秋葉 悟:あっ
不知火 千尋:あ
睦月 仁:死んだーーー!?
#6@KP:ふむ。それでは、秋葉さんは間違えて応急手当をしようとして傷口を抉ってしまいます。
#6@KP:1点のダメージ
秋葉 悟:「…」
#6@KP:傷はもう一つあるぞ。
#6@KP:すぐに処置してHPがプラスになれば可能性は存在する。
#6@KP:・・・良く考えて行動するようにしてください
#6@KP:ここ処置間違えたら本当に死ぬから
不知火 千尋:「・・・苫米地さん、応急手当のやり方って知ってますか?」
苫米地 冬華:「ごめん・・・私も詳しくないわ」
不知火 千尋:どこから血が流れてます?
苫米地 冬華:血は左肩からですね。
秋葉 悟:カーテンはありますよね。破けます?
苫米地 冬華:いいですよ。秋葉さん。
秋葉 悟:「よし…」ビリッ、カーテンはどれくらい破けましたか?
苫米地 冬華:うん。秋葉さん腕力強いし、特に制限なしにやぶけます。
不知火 千尋:おぉ
苫米地 冬華:好きな量の布きれとして使っていいですよ
秋葉 悟:にしても左肩か・・・、3mぐらいの長さに破いてきつく止血した場合、どれくらい補正かかります?
苫米地 冬華:ああ、その場合なら応急手当に補正はかかりませんが、絶命までの時間をかなり延ばせそうですね。
秋葉 悟:なるほど、ではきつく止血し病院まで担いで行きます。
苫米地 冬華:・・・一応聞こう。どこの病院に?
秋葉 悟:名医の病院です…あの病院だと逆に…
苫米地 冬華:OK。
名医:「患者か・・・」
不知火 千尋:「はい、お願いします」
秋葉 悟:・・・
名医:「お嬢さん」
名医:「手伝ってくれるかね」
不知火 千尋:・・・自分?
名医:そうですね。
名医:不知火が呼ばれます。
不知火 千尋:「分かりました、自分でよければ」
名医:「一人で行うには、少し厳しい手術だ」
名医:1d100<=100 医学 Cthulhu : (1D100<=100) → 71 → 成功
名医:1d3 Cthulhu : (1D3) → 3
名医:「・・・ふむ」
不知火 千尋:流石・・・
不知火 千尋:「先生、どうですか・・・?」
名医:「大丈夫だ。後は君が介抱してやりなさい」
不知火 千尋:「分かりました」
名医:そう言って、奥の部屋に消えていくね
名医:睦月さんは、HPが3になったので意識を取り戻しますね。
不知火 千尋:「はぁ・・・」
睦月 仁:「……く…うぅ……こ、ここは?」
不知火 千尋:「あ、起きましたか?」
睦月 仁:「し、不知火さんか……無事だったか?」
不知火 千尋:「はい、あの後アレは逃げていきました」
睦月 仁:「……そうか。……不知火さんが無事で良かったよ」
不知火 千尋:「そちらこそ、死んでしまうかと思いましたよ」
睦月 仁:「くくく。だから、この程度、日常茶飯事だと言っているだろう?」
睦月 仁:「死んだら死んだで、また一興ってやつさ」
不知火 千尋:「はいはい、今はゆっくりしていてください」
睦月 仁:「……ところで、異病奇譚は?」
不知火 千尋:「今は、自分が持っています」
不知火 千尋:・・・でいいかな?KPさん
名医:いいですよ
睦月 仁:「そうかい。中を見てみたいものだね」
不知火 千尋:「駄目です、今は寝ていてください」
不知火 千尋:「中なら、私が見ますから」
睦月 仁:「……君の方が、精神的には、不安定なのではないかね?」
不知火 千尋:「死に掛けている人に言われたくないですね」
睦月 仁:「……そういえば、ここは、何処だい?」
不知火 千尋:「ここは、病院ですよ」
睦月 仁:「病院か……何処のだい?ハザマ先生の所かな?」
不知火 千尋:「さぁて、どこでしょう?」
睦月 仁:「くっ。そう、焦らさないで欲しいのだがね」
不知火 千尋:「ハザマ先生のところですよ、安心してください」
睦月 仁:「……そうかい。……確か、彼は、かなり優れた医者だったな……彼に、その本を見て貰うのはどうだろうか?」
睦月 仁:「彼なら、解決方法を発見してくれるかもしれない」
不知火 千尋:「そうかも知れませんね」
不知火 千尋:「とりあえず、睦月さんは寝ていてくださいね」
不知火 千尋:「私は、ハザマ先生の所に行ってきますので」
睦月 仁:「……せっかく、面白くなってきたのにな。……仕方ないか」
睦月 仁:「……まあ、何かあったら、直ぐに呼んでくれたまえよ」
不知火 千尋:「分かりました」
名医:ふむ。ハザマに本を見せますか?
不知火 千尋:うぅむ、ですね
不知火 千尋:「・・・ハザマ先生、今大丈夫ですか?」
名医:「ああ。どうしたね?」
不知火 千尋:「少し見て頂きたい本が」
名医:「ふむ?」
不知火 千尋:「なんでも、オカルトじみた病気について詳細に書かれた本だとか」
不知火 千尋:渡します
名医:「ほう、そんなものが・・・」
名医:パラパラとめくりましたね。
名医:「ウ・・・・・・」
名医:1d100<=50 SAN Cthulhu : (1D100<=50) → 21 → 成功
名医:1d3 Cthulhu : (1D3) → 2
名医:「・・・こんな病気が本当にあるとすれば、これは大変なことだぞ」
不知火 千尋:「そうなのですか?」
名医:「現代の医学では、解決法がない・・・」
不知火 千尋:「・・・」
不知火 千尋:「それは、相当まずいですね」
名医:「いや、見つからないというのが正しいか」
不知火 千尋:「見つからない・・・?」
名医:「原因が予想もつかないような症状ばかりだからね。この本には、症状はかかれていてもその原因については一切書かれていない」
名医:「未知の病気というのは恐ろしいものさ」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
不知火 千尋:「あの」
名医:「なんだい?」
不知火 千尋:「その中に、私が掛かっているものと同様の事は書かれていましたか?」
名医:「ああ。似たような症状のものがあったな」
不知火 千尋:「・・・その所を、詳しく教えて頂けませんか?」
名医:「『寄生する炎』・・・だったか・・・」
名医:ハザマは説明し始めます。
不知火 千尋:「『寄生する炎』・・・」
名医:白山金山という場所で、女性たちが奇妙な病気にかかったこと。
名医:それは、最初は手足が燃えるような幻覚。
名医:そして、後にはこの世ならざる風景を見るという。
名医:その先は・・・
名医:「・・・発狂した女たちを殺してしまったため分からない、だそうだ」
不知火 千尋:「・・・そう、ですか」
不知火 千尋:神話技能いいですか?
名医:いいですよ。
不知火 千尋:1d100<=45 神話 Cthulhu : (1D100<=45) → 54 → 失敗
名医:よく失敗するなぁ・・・。せっかく神話技能取ってるのにw
不知火 千尋:とことん私が嫌いか
名医:ふむ。
不知火 千尋:女神には逆らえないですしね
名医:それでは何も知りませんでした。
名医:「ああ、秋葉さんも患者に会いますか? もう容態が安定しているので大丈夫ですよ」
名医:待合室に顔を出して
秋葉 悟:「睦月は大丈夫なのか…、良かった。はい、会いに行きます」
秋葉 悟:「…睦月、すまなかった」と頭を下げます。
睦月 仁:「?何に対して、謝っているのか分からないな」
不知火 千尋:では、自分も戻ります
不知火 千尋:「・・・睦月さん、戻りました」
睦月 仁:「ふむ。どうだったかね」
不知火 千尋:「実は・・・」カクカクシカシカ
不知火 千尋:「・・・という事らしいです」
睦月 仁:「……そうか」
睦月 仁:神話技能を振りますね
睦月 仁:1d100<=30 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=30) → 27 → 成功
名医:ここで成功来たか・・・。
睦月 仁:よしよし
不知火 千尋:おぉ
秋葉 悟:b
名医:では、睦月さんは「自分の知る限り、こんな病気を起こす神話生物は存在しない」と分かります。
睦月 仁:それだけでしょうか?
名医:うーん、他に出せる情報は・・・
名医:火と言う言葉からクトゥグァを連想したとか、鉱山という単語からミ=ゴを連想したくらいですね。
名医:そして、今の技能ロールで
名医:知識として知っていたミ=ゴとさっき見た怪物が同一のものだという事を理解します。
名医:神話技能を1d6足していいですよ。
睦月 仁:1d6 Cthulhu : (1D6) → 1
睦月 仁:これは; 神話技能が上がらなかったのを嘆けばいいのか、SAN値の減少が最少だったことを喜べばいいのか;
#6@KP:悩ましいね
睦月 仁:ちなみに、神話でなければ、オカルトとか、歴史関連の知識で、分かることは、有りますか?
名医:いえ、歴史やオカルトで考えてみても目新しい事はありません。
睦月 仁:了解です
名医:「・・・では、今日は遅いから君たちも帰りなさい。睦月さんは、とりあえず明日まで入院させておこう」
睦月 仁:「……最後に、今思い出したのだがね……」 と、知りえたことを2人に話します
名医:OK
睦月 仁:「……では、私は、ここで、安静にしているから。2人も気を付けたまえ……秋葉君、できれば、不知火さんのボディーガードを頼むよ」
不知火 千尋:「分かりました」
秋葉 悟:「…あぁ」
睦月 仁:「……では、私は、寝かせて貰うよ。少々、疲れた」
不知火 千尋:「おやすみなさい」
睦月 仁:「ああ。お休み」
名医:・・・では、お二人も帰宅しますか?
不知火 千尋:はい
秋葉 悟:はい
名医:では、
#6@KP:1d100<=12 Cthulhu : (1D100<=12) → 58 → 失敗
#6@KP:さて、不知火さんと
#6@KP:睦月さんはCON*1ロールどうぞ
睦月 仁:1d100<=11 con*1 Cthulhu : (1D100<=11) → 66 → 失敗
不知火 千尋:1d100<=13 CON Cthulhu : (1D100<=13) → 7 → 成功
不知火 千尋:えぇ・・・
秋葉 悟:なんともまぁ・・・
睦月 仁:ブラボー!!
#6@KP:なん・・・だと・・・!?
#6@KP:意外にしぶとい不知火さん
不知火 千尋:ひゅ~♪
不知火 千尋:しぶとい言わないで!?
#6@KP:では、睦月さんは病院のベッドで寝ていると、手足が燃えるような痛みを感じ、目を覚まします。
睦月 仁:「つぅ!?」
#6@KP:その激痛は、あなたの正気を削り取っていきますね・・・。
#6@KP:SANチェックだ!
#6@KP:1/1d3でどうぞ
睦月 仁:1d100<=68 SAN Cthulhu : (1D100<=68) → 28 → 成功
睦月 仁:「くくく。おやおや、不知火さんは、清水とやらに薬でも盛られたのかと思っていたのだがね……違うみたいだね」
睦月 仁:神話技能ロール良いですか?
#6@KP:ふむ。どうぞ
睦月 仁:1d100<=31 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=31) → 14 → 成功
不知火 千尋:安定してるなぁ
#6@KP:成功か!
秋葉 悟:b
#6@KP:・・・では。
#6@KP:この熱さが、神話的なものではないような直感を覚えます。
#6@KP:いい所で使うねえ。
#6@KP:ここで神話技能を使われるのは、ちょっと予想外だったよ。お見事。
睦月 仁:「ふむ……今回の事件。どうやら、神話が絡んでは、いるものの、それだけでは、無いようだね……実に面白い」
睦月 仁:「それに、対象は、女性限定でも無いというわけか……」
#6@KP:さて。
#6@KP:翌朝。
#6@KP:睦月さんも、何とか歩ける程度まで回復します。
不知火 千尋:流石名医だ、素晴らしい
#6@KP:不知火さん、秋葉さんも合流しますか?
睦月 仁:もう1つの怪我の回復は、無しですよね?
#6@KP:秋葉さんが華麗に失敗してるので無理です!
秋葉 悟:華麗に・・・w
睦月 仁:また、オワタ式か……;
不知火 千尋:なんてこったい。。。
#6@KP:まぁ、HP3あるから出歩けるよ。
秋葉 悟:これは厳しいな・・・自分のせいで・・・
睦月 仁:1食らえば、自動気絶……東方CoCを思い出す;;
不知火 千尋:一発食らえば即気絶・・・
#6@KP:www
睦月 仁:まあ、合流ですかね?
#6@KP:合流でいいですか?
秋葉 悟:はい
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:合流しましょうか
#6@KP:では、ハザマの病院でみなさん集まっています。
睦月 仁:「おはよう。2人とも。私はね、昨夜、非常に面白い体験をしたのだよ」
不知火 千尋:「なんですか?」
秋葉 悟:「ふむ?」
睦月 仁:「くくく。不知火さん。貴女が言っていたことが分かったよ」
不知火 千尋:「・・・はい?」
睦月 仁:「私もね。手足が燃え上がるような、幻覚に襲われたんだよ」
不知火 千尋:「え!?」
秋葉 悟:「何!?」
睦月 仁:「どうやら、[寄生する炎]の名前の通り、何かしらの方法でうつっていくみたいだね」
睦月 仁:「しかも、女性限定では無いようだ」
不知火 千尋:「・・・なるほど」
秋葉 悟:「…そうか」
睦月 仁:「実に愉快な事だ。新しい発見をするという事は……そうだな、このことを苫米地さんとハザマ先生にも話しておこうか?」
不知火 千尋:「そうですね」
秋葉 悟:「そうだな」
睦月 仁:「では、ハザマ先生がいることだし、話してみようか」
睦月 仁:ハザマ先生と話しても良いですか?
#6@KP:いいですよ。
名医:「どうしました?」
睦月 仁:「おはようございます。ハザマ先生。実は、私にも不知火さんと同じ症状が現れましてね……女性限定では、無かったようなのですよ」
睦月 仁:「それについて、何かご存知ですか?」
名医:「・・・ふむ。君もか」
#6@KP:君 も か 。
睦月 仁:「……もしかして、ハザマ先生もですか?」
名医:「実は、私にもその症状が表れたのだよ」
睦月 仁:「ふむ。実に奇妙な事ですね……何時頃からですか?」
名医:「時間は、昨日の深夜だ」
名医:「1:30頃だったな」
名医:睦月さんの時刻とは、少しずれていますね。気にするほどの差ではありませんが。
睦月 仁:念のため、心理学を……嘘をついていないか確認したいです
名医:いいですよ。
名医:s1d100<=82
名医:ふむ。
名医:それでは、睦月さんはこの医者が、誠心誠意人を救おうとしている人間だと確信します。
名医:嘘をついているはずがないと思いますね。
睦月 仁:ちなみに、私が幻覚に襲われたのは、何時ですか?
名医:1:00前くらいだね
睦月 仁:「そうですか。分かりました。ありがとうございます」
名医:「私の方でも、この病気について調べておこう」
名医:「何か分かったら、またここに来てくれたまえ」
睦月 仁:「はい。よろしくお願いいたします」
名医:さて、病院でやる事は他にありませんね?
不知火 千尋:ない・・・ですかね
秋葉 悟:別に無いと思います…ね。
名医:OK。
睦月 仁:思いつきませんね
名医:さて、これからどうします?
睦月 仁:ただ、病院の外に出たら、苫米地さんに電話をします
名医:ほう。電話どうぞ
睦月 仁:「……」 電話を取り出して
睦月 仁:prrrrrrrrrrrr
睦月 仁:掛けます
苫米地 冬華:「はい、もしもし」
睦月 仁:「おはようございます。苫米地さん。」
苫米地 冬華:「睦月さん? 大丈夫だったのね」
睦月 仁:「心配をおかけしました。すみません。話は、変わりますが実はですね……」 と、ハザマ先生に話したことと同じことを苫米地さんに話します
苫米地 冬華:「・・・不知火さんだけじゃなくて!?」
睦月 仁:「ええ。しかも、ハザマ先生まで、掛かってしまったようです」
苫米地 冬華:「早く原因を突き止めないとまずいわね・・・」
睦月 仁:「ところで、事の発端となったと思われる、清水さんの居場所は、ご存知ですか?」
苫米地 冬華:「えーと・・・」
苫米地 冬華:「多分、大学の事務室で聞けば分かるんじゃないかしら」
睦月 仁:「そうですか。では、大学の事務室の電話番号を教えて頂けませんか?」
苫米地 冬華:「いいわよ。ちょっと待っててね」
苫米地 冬華:紙をめくる音がした後に、
苫米地 冬華:苫米地が電話番号を言いますね。
睦月 仁:それでは、メモ帳を取り出して、メモしますね
苫米地 冬華:OK。
睦月 仁:「ありがとうございました。また、何かありましたら、連絡をさせて頂きます」
苫米地 冬華:「ええ、よろしくね」
睦月 仁:では、電話を切りますね
苫米地 冬華:ふむ。
苫米地 冬華:では、事務室に電話をかける?
睦月 仁:はい
睦月 仁:清水の居場所を聞きたいと思います
不知火 千尋:・・・自分が掛けた方が良くない?
受付:おおっと。
睦月 仁:あ、確かに
受付:気付いたか
受付:「もしもし、どなたでしょう?」
不知火 千尋:「わたしは、4年の不知火千尋です」
受付:「はい。何のご用件でしょうか」
不知火 千尋:「農学部の助教の清水さんに用があったのですが」
受付:「ああ、清水先生なら、今出張で札幌に行ってらっしゃいますよ」
不知火 千尋:「札幌。。。ですか」
不知火 千尋:「何日ごろ帰られるかはご存知ですか?」
受付:「明後日には帰られると思いますが・・・」
不知火 千尋:「明後日・・・分かりました」
不知火 千尋:「ありがとうございます」
不知火 千尋:「失礼します」電話を切ります
受付:さて、それではどうするんだい?
受付:選択肢はそれなりに多いと思うが・・・
受付:ちなみに、札幌までは移動だけで半日使います。
-------------------------------------------------
【PL思考タイム】
睦月 仁:いっそ、清水の研究室の窓のガラスを破って、侵入する……何て、あり得ないことを言ってみる
秋葉 悟:ですねー
不知火 千尋:ありますかね?
受付:うん? 当然できるよ?
睦月 仁:いや、しませんよ。 不法侵入で、捕まりますって。
睦月 仁:それとも、幸運ロールで、成功したら、見逃してもらえますか?
受付:んにゃ、そこはRP次第やねー。
受付:行動がマズかったら捕まるだろうけど、
秋葉 悟:頭突き・・・流石にバレるか。
受付:上手くやればどうにかなるかも
不知火 千尋:普通に事務所から借りれればいいんだけど
睦月 仁:でも、そっち系(鍵開け等)の技能ないしね……
受付:まずは、事務所で聞いてみないとだね。
秋葉 悟:忘れ物をしたので、とかなら言いくるめとか信用でどうとでもなると思うけど無理かな?
睦月 仁:一応、できそうですね……
不知火 千尋:うぅむ、その筋でいってみるか
秋葉 悟:一様、不知火は優等生の部類に入るわけですし
秋葉 悟:多分。
不知火 千尋:・・・多分
睦月 仁:……結構、ギャンブル要素が有るかも?
秋葉 悟:…まあ失敗したら失敗しただし、やるだけやってみよう。
睦月 仁:清水の研究室の学生に頼む?
秋葉 悟:・・・それと侵入方法もう一つ思いついたんだけど、どうしようか。
不知火 千尋:ふむ・・・それは?
睦月 仁:何ですか?
睦月 仁:言うだけなら、タダです
秋葉 悟:空き巣の無難な侵入ですがテープを引っ付けて音を鳴らさずガラスを割り、鍵を開けるという…。できるかわかんないけど。
#6@KP:ふむ。可能ですね。
#6@KP:清水の研究室は大学の裏手に面して窓があるので、割っているのはバレません。
#6@KP:・・・多分
#6@KP:さて、事務所で聞くか、窓割るかかな?
#6@KP:どうする?
不知火 千尋:自分は、事務所で
秋葉 悟:事務所で失敗したら窓割るっていうそんな感じで行く?
睦月 仁:割るのは、一先ずおいておいて、事務所に行きましょう
秋葉 悟:ですね
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【見学席の解答】
どくはら@見学 -> #6@KP:でもこれはさすがにあれかなー。KPさん、先生の研究室ってそんな高度な鍵使わないじゃないですか。
どくはら@見学 -> #6@KP:で、昨今はぶっさして回したらOKなんてやつが簡単に買える時代じゃないですか。
どくはら@見学 -> #6@KP:それ買って鍵開けしたら+補正どれだけ入ります?
#6@KP -> どくはら@見学:・・・なるほど、バンプキーか。ふむ・・・鍵は一般のシリンダー錠だからなぁ。それだと自動成功になりますね。
どくはら@見学 -> #6@KP:わあ、秘話にしてよかったww
どくはら@見学 -> #6@KP:一教授の部屋の前に監視カメラなんてないですからねー。痕跡さえ残さなければ簡単に家捜しできますネ。
どくはら@見学 -> #6@KP:現代こわい。
どくはら@見学:秘話にして正解な質問をしてしまったぜ…フッ
まんじゅう監督@見学:www
#6@KP:お見事。KPも予想外でしたが、確かに正答ですw
#6@KP:侵入方法についてだけどねw
どくはら@見学:この方法、生かせるセッションがあったら使ってみようと思いますw
#6@KP:いいですね☆
どくはら@見学:多分KPさんは泣くんだろうなあw
まんじゅう監督@見学:ほほーw
M2@見学:うーむ気になる
どくはら@見学:まあ、許可しないKPさんは許可しないとは思いますけどねー。

M2@見学:防犯無いなら割った後に付け替えるという荒技も
#6@KP:ガラスを!?w
どくはら@見学:あー、「すいません暴投が窓を割ってしまってぇー!弁償しますー!」方法ですか。
M2@見学:いや、どっかで窓枠だけ持っていけばそこに嵌めてくれるとかそんなサービス聞いたような
どくはら@見学:すげえ
#6@KP:そんなのあるのかwww
M2@見学:まぁ固定なら不可ですが
M2@見学:出張料が安く済むとかそんな話をうろ覚えですから嘘かも知れませんが
M2@見学:これ事務所で断られて窓割ったら一発特定だよね
不知火 千尋:自分しか入らなければOK?
M2@見学:・・・・わぁ
M2@見学:ああググったらガラスの持ちこみ修理って普通にあるね
どくはら@見学:数日留守の家でやれば盗難し放題じゃないですかやだー!
----------------------------------
#6@KP:それでは、事務室の前までやってきました。
不知火 千尋:「失礼します」
睦月 仁:「失礼いたしますね」
不知火 千尋:「・・・なんで入ってきたの?」
睦月 仁:「ふむ……さすがに部外者の私がいては、まずいか……では、出ておくよ。何かあったら、呼んでくれたまえ」
受付:「はい、どうしました?」
不知火 千尋:「あの農学部助教の清水さんの研究室に、忘れ物をしてしまって。。。」
不知火 千尋:「その忘れ物を取りに行きたいのですが」
不知火 千尋:「鍵を貸して頂けませんか?」
受付:「すみませんが、それは無理ですね・・・」
不知火 千尋:「・・・あー、そうですか」
受付:「研究室の方でないと・・・」
不知火 千尋:「・・・分かりました」
不知火 千尋:「無理を言ってすみませんでした」
睦月 仁:では、研究室に知り合いがいないか幸運ロール、不知火さんができませんか?
受付:・・・いいですよ。
睦月 仁:確か、先生の部屋なら、研究生が開け閉めすることも有ります。
受付:その通り。
睦月 仁:実際、日○大学では、学生が、早朝早く来て、先生の部屋の鍵の開け閉めをしたり、お茶くみをしてました。
不知火 千尋:1d100<=85 kouunn Cthulhu : (1D100<=85) → 35 → 成功
受付:ふむ。
受付:それでは、不知火さんは
先輩:英語Aの授業で一緒だった先輩が、今院生で農学部にいる事を思い出します。
先輩:(英語Aを一緒=先輩は英語の単位を落としているw)
不知火 千尋:先輩・・・
睦月 仁:先輩;;
先輩:その研究室が清水の研究室だったかもしれませんね。
不知火 千尋:ふむ・・・
不知火 千尋:その先輩に会うか、連絡を取れます?
先輩:ああ、会えますね。
先輩:学食でいつも同じ席に座っているので、すぐに分かります。
不知火 千尋:会いにいきます
先輩:そろそろ12時なので、学食にいることでしょう。
先輩:では、皆さんも一緒にいきますか?
睦月 仁:……ここは、大きい大学でしたよね?
先輩:そうですね
睦月 仁:それならば、食堂を一般開放していても、可笑しくないですね?
先輩:ああ、それはもちろん。
先輩:普通に入れますよ。
不知火 千尋:「いまから、農学部の先輩に会いますけど、どうされます?」
睦月 仁:「ふむ。ならば、ついていこうか。ただし、少し離れたところにいるよ。さすがに見ず知らずの者が、会いに行っては警戒されるだろう」
睦月 仁:「ただし、必要とあれば、直ぐに呼ぶと良い」
不知火 千尋:「分かりました」
秋葉 悟:「俺はついていく。…何かがあった時以外は睦月の近くにいるとするぞ」
睦月 仁:「なに、これでも、君の担当をしているカウンセラーだ、君が仲介してくれたら、そこまで、警戒されることは無いだろう」
不知火 千尋:「そうですね・・・」
先輩:では、食堂では案の定いつもの場所で先輩が一人飯をしています。
先輩:「・・・寂しい」
不知火 千尋:「失礼しますね、先輩」向かいに座ります
先輩:「あら、どうしたの?」←嬉しそうに
不知火 千尋:「少し聞きたい事がありましてね」
先輩:「何かしら」
不知火 千尋:「農学部助教の清水さんって知っていますか?」
先輩:「ええ。うちの助教の先生だけど?」
不知火 千尋:「あぁ、そうでしたか・・・」
先輩:「で、それがどうしたの?」
不知火 千尋:「少し研究室に入りたいと思っていたので」
先輩:「あなた、理転するの?」
先輩:「まぁ、あなたは賢いから大丈夫だとは思うけど・・・」
先輩:・・・あれ? これ不知火と先輩の話食い違ってない?
不知火 千尋:「・・・まぁ、ちょっとトラブル事といいますか」
不知火 千尋:「色々と面倒な事が・・・ですね」
先輩:「ああ・・・学部の先生ともめてるのね。大丈夫よ、うちの研究室なら、いつでもあなたを受け入れられると思うわ」
先輩:「院試、頑張ってね!」
不知火 千尋:「?そうですか、今から行っても構いませんか?」
不知火 千尋:「あぁ、もちろんご飯を食べてからですが」
先輩:「見学に来たいのね! 案内してあげるわ!」
不知火 千尋:「ありがとうございます、先輩」
先輩:のんびりとご飯を食べながら、不知火と雑談しますね。
先輩:さて、食べ終わって1時過ぎ。
不知火 千尋:「さて、行きましょうか、先輩」
先輩:「ええ」
先輩:では、学生室から順番に案内してくれますね。
先輩:「ここが学生室。4年生の学生用の部屋ね」
先輩:「隣が院生室よ」
不知火 千尋:「? そうですか」
先輩:「そして、ここが清水先生の部屋ね」
不知火 千尋:「ここですか・・・」
先輩:先輩は部屋の鍵を開けますね。
不知火 千尋:「・・・」
先輩:中は、バイトの時に来た時とほとんど変わりありません。
先輩:・・・おっと、睦月さんと秋葉さんの二人って、ついて来てます?
不知火 千尋:・・・どうなんですかね?
秋葉 悟:遠くから見守ってるって感じと自分は思っています
先輩:OK。
睦月 仁:不知火さんから、紹介は、されていないのですよね?
先輩:してないですね。
不知火 千尋:してないね
睦月 仁:それならば、秋葉さんと同じくですね
不知火 千尋:というか、これ以上複雑にしたくない
先輩:それじゃ、さりげなくお二人は物陰からストーキングしてます。
不知火 千尋:とりあえず、目星かな
先輩:OK
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 91 → 失敗
不知火 千尋:・・・ほんとにもうね
先輩:では、特に部屋には異常がないように思えます。
不知火 千尋:「・・・あぁ、先輩?」
先輩:「どうしたの?」
不知火 千尋:「ここの研究室の、具体的な研究内容を聞こうと思いまして」
先輩:「ああ。食品が人体に与える影響について調べているわ」
不知火 千尋:「・・・先輩は、清水さんの研究については何かご存知で?」
先輩:「ああ、何かダイエット関係の研究だったと思うわよ」
不知火 千尋:「ふむ・・・」
不知火 千尋:「ダイエット、ですか・・・」
秋葉 悟:1d100<=15 幸運5/1 Cthulhu : (1D100<=15) → 79 → 失敗
先輩:うん、無理だったね。>秋葉さん
秋葉 悟:まあ、そうなるよね…。
先輩:「まぁ、実際に役に立つにはまだまだ時間がかかるんだろうけどね」
不知火 千尋:「らしいですね」
不知火 千尋:「バイトの時も、発表は来年だとお聞きしましたし」
先輩:「先生の研究に興味があるの?」
不知火 千尋:「まぁきっかけは、清水さんからのバイトからでしたけどね」
不知火 千尋:「ご飯を食べて、横になって、検査されるだけでしたけど・・・」
先輩:「ふーん・・・それじゃ、先生に伝えておくわ。有望な子がいるってね」
不知火 千尋:「・・・? まぁ、宜しくお願いします」
先輩:「それじゃ、次は教授室ね・・・」
先輩:「もう出るわよ?」
不知火 千尋:「あ、はい」
先輩:不知火を部屋から出して、鍵をかけなおします。
先輩:先輩は教授室を案内しますね。
先輩:「どう? 大体こんな感じ。ちょっとは研究室の空気が掴めたかしら?」
不知火 千尋:「そうですね・・・少しだけ、ですかね」
先輩:「そう、それはよかった」(とても嬉しそう)
先輩:「じゃ、今日はこの辺でお開きにしましょうか」
不知火 千尋:「・・? そうですね、ありがとうございました」
先輩:「そうだ、よかったらメールアドレス教えてくれる?」
不知火 千尋:「あぁ、はい どうぞ」つ番号・メルアド
先輩:「研究室でイベントがある時に呼んであげるわ」
不知火 千尋:「分かりました」
先輩:「ありがとう!」(満面の笑み)
不知火 千尋:「どういたしまして」
先輩:「それじゃ、またね」
先輩:先輩は足取り軽く去っていきますね
不知火 千尋:「はい、また」
不知火 千尋:「・・・?」
不知火 千尋:「まぁ、戻りましょうか」
睦月 仁:KP。先輩の去り際にすれ違い様鍵をすれますか?
先輩:ふむ。いいでしょう。DEX*1ロールでどうぞ。
睦月 仁:1d100<=11 DEX*1 Cthulhu : (1D100<=11) → 2 → 決定的成功/スペシャル
睦月 仁:ww
先輩:な・・!?
不知火 千尋:マジカヨ・・・
秋葉 悟:まじか・・・w
不知火 千尋:なんだこのカウンセラー
睦月 仁:これは、気付かれないなww
先輩:では、先輩はまったく気付くことなく鍵をスられます。
先輩:ついでに、睦月さんは柔らかい感触を手に感じて少し幸せな気分になりました。
先輩:スリ技能にチェック入れていいですよ!
睦月 仁:「ところで、2人とも、思わず鍵をくすねてしまったのだが、どうしようか」
不知火 千尋:「・・・なにしてるんですか」
秋葉 悟:「…は?お前は鍵をスったのか!?」
睦月 仁:「いやまあ、つい。できごごろで」
不知火 千尋:「・・・後で返すので、渡してくださいね?」
秋葉 悟:「まあいい…俺じゃなかったら取り押さえられてる所だぞ?」
睦月 仁:「お願いするよ。まあ、とりあえず、清水の部屋を探してみようか」
不知火 千尋:「そうですね」
秋葉 悟:「そうだな」
先輩:では、清水の部屋に入る?
睦月 仁:清水の部屋に入り、中から、鍵をかけておきますね
先輩:OK
#6@KP:周囲を見ると、本棚、机、そして机の上にデスクトップ型のPCがあります。
#6@KP:さて、どうします?
秋葉 悟:本棚に目星します
#6@KP:OK。
不知火 千尋:自分は、PCを調べます
#6@KP:まず秋葉さん目星どうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 52 → 成功
#6@KP:では、本棚には特に興味深い資料は見当たりませんね。
#6@KP:難しそうな学術書ばかりです。
秋葉 悟:「…関係ありそうな物は無いな」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
睦月 仁:「……ふむ」
#6@KP:では、不知火さんの方はパソコンかな。
不知火 千尋:はい
睦月 仁:できれば、私が調べていかな?<パソコンの中身
睦月 仁:目星が無いもので……
不知火 千尋:ふむ・・・いいですよ
不知火 千尋:お譲りします
睦月 仁:ありがとうございます
#6@KP:では、睦月さんがパソコンを開きます。
#6@KP:電源を入れると、
#6@KP:デスクトップ画面が出ますね。壁紙は、デフォルトの青いまま。いくつかワードファイルへのショートカットがあります。
睦月 仁:今回の事と、関連が有りそうな資料を探せますか?
#6@KP:図書館ロールどうぞ
睦月 仁:1d100<=75 図書館 Cthulhu : (1D100<=75) → 58 → 成功
#6@KP:ふむ
#6@KP:それでは、文書ファイルなどを調べてみましたが、
#6@KP:話に聞いていた通りの食と人体機能に関する論文のファイルしかありませんでした。
不知火 千尋:ふむ
睦月 仁:ファイル以外で、お気に入り登録などは、調べられますか?
#6@KP:できますね。
#6@KP:それは技能ロールなしでわかります。
#6@KP:ウィキペディアと、為替レートのサイトですね。
睦月 仁:隠しファイルなどは?
#6@KP:ふむ。
#6@KP:特におかしな物はありませんね。
睦月 仁:……念のために聞いておきます。 過去の履歴や、メールなどは、分かりませんか?
#6@KP:分かりますよ。
睦月 仁:内容は、何でしょうか?
#6@KP:履歴は、ウィキペディアをネットサーフィンした跡と、南アフリカランドの為替レートのページを開いた跡。それからヤフーのニュースなんかも見てますね。
#6@KP:メールは、英語のものと日本語のものが入り混じっています。
睦月 仁:それらの内容は、把握できますか?
#6@KP:日本語のものは、研究についてのやり取りですね。特に怪しい所は見当たりません。
#6@KP:英語の方は英語技能+30%でどうぞ。
睦月 仁:1d100<=31 Cthulhu : (1D100<=31) → 50 → 失敗
不知火 千尋:ふむ・・・自分が見ればよかったかな
睦月 仁:不知火さんに見て貰うことは、できますか?
#6@KP:できますよ。
不知火 千尋:同じく+30で?
#6@KP:ですね。
睦月 仁:「不知火さん。こちらのメールの内容は、分かりますか?」
不知火 千尋:「ふむ・・・少し失礼します」
不知火 千尋:1d100<=90 英語 Cthulhu : (1D100<=90) → 44 → 成功
#6@KP:では、不知火さんはそのメールが
#6@KP:海外の大学の求人に関するメールだという事が分かります。
#6@KP:清水は、その大学から誘われていたようです。
不知火 千尋:「・・・求人のメール、ですね・・・」
睦月 仁:「……他に怪しい所は、無いですか?」
不知火 千尋:どこの大学からの求人です?
#6@KP:ああ。
#6@KP:ミスカトニック大学という所らしい。
不知火 千尋:「ミスカトニック大学からの誘い、ということらしいのですが」
睦月 仁:「……そうですか」
不知火 千尋:振りたい、超振りたい
#6@KP:振っていいよw
不知火 千尋:1d100<=45 神話 Cthulhu : (1D100<=45) → 29 → 成功
不知火 千尋:ようやく安定してきたかな
#6@KP:では、不知火さんはその大学が、冒涜的な蔵書を数多く備えた図書館を持つ大学だということを知っています。
不知火 千尋:「ミスカトニック大学・・・確かあそこって」
睦月 仁:「ご存じで?」
不知火 千尋:「えぇ・・・あそこの図書館は確か色々と危険な蔵書が多いと聞いた事が」
睦月 仁:「……なるほど。……ますます、怪しくなりましたね」
不知火 千尋:「どう危険なのかは、流石に分かりかねますけど」
不知火 千尋:「ですね」
睦月 仁:ウィキの内容、南アフリカランド、ニュースの内容、ミスかトニック大学の把握は、できますか?
#6@KP:OK。では、睦月さんの調べたことについて。
#6@KP:ウィキは『三店方式』という単語から気ままに調べた跡、ニュースはひき逃げ事故について、南アフリカランドは10円前後で細かな値動きだったということが分かります。(履歴について)
#6@KP:ちなみに、ミスカトニック大学については普通の大学案内しか分かりませんでしたよ。
睦月 仁:三店方式について、知識ロールできますか?
#6@KP:いいですよw
睦月 仁:1d100<=95 知識 Cthulhu : (1D100<=95) → 34 → 成功
#6@KP:では、睦月さんは知っています。
#6@KP:三店方式とは、パチンコ屋が賭博法をかいくぐるため、換金施設を別店舗として作ることですね。
#6@KP:それでは秋葉さんの目星いいですよ。
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 75 → 失敗
秋葉 悟:おうふ・・・
#6@KP:他の二人もいいですよ。
#6@KP:目星。パソコン見終わった後にやればいいので
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 22 → 成功
#6@KP:では、不知火さんは、机からLANケーブルが飛び出しているのが分かります。
不知火 千尋:「・・・机から、LAN?」
#6@KP:机の中は筆記用具が入っています。
睦月 仁:何か怪しいものは? メモとかノートの中身とか?
#6@KP:ああ、ノートは本棚にあります。
#6@KP:乱雑な字で、実験の数値を書き留めてありますね。
不知火 千尋:ふむ
#6@KP:何の実験なのかは、これを見てもわかりません。
#6@KP:『℃』や『/h』の単位があるのは、分かります。
#6@KP:さて、他に気になるものはありますか?
不知火 千尋:そろそろ出ます?
睦月 仁:メモの方は?
#6@KP:メモは、普通のスケジュール表だったよ。
#6@KP:戻ってくるのはやっぱり明後日みたいですね。
睦月 仁:他に怪しいところが無いか、目星で分かりませんか?
#6@KP:ふむ。目星どうぞ
睦月 仁:1d100<=25 目星 Cthulhu : (1D100<=25) → 97 → 致命的失敗
不知火 千尋:・・・あ
睦月 仁:ぶは!?
#6@KP:ww
秋葉 悟:・・・やっぱ女神様って・・・
不知火 千尋:なんという女神。。。
#6@KP:では、睦月さんが目をこらそうと眼鏡を直すと、誤ってレンズに指紋をつけてしまいますね。
#6@KP:そして、特に何もわかりませんでした。
睦月 仁:それだけで、済むのですね?
#6@KP:ああ、何もしないなら次回目星を-10するけど
#6@KP:レンズの汚れのせいで
睦月 仁:一応、服で、指紋を落とします
#6@KP:メガネ拭き使えよ・・・
不知火 千尋:持ってないのか・・・
#6@KP:まぁ、それではレンズの汚れはとれました。
#6@KP:他の人も試してみる? 目星。
不知火 千尋:まぁ、可能なら
#6@KP:ではどうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 54 → 成功
#6@KP:では、不知火さんが見る限り部屋には怪しいものは見つかりませんでした。
不知火 千尋:ふむ・・・そろそろ出ます?
#6@KP:出ますか? ぶっちゃけ、これ以上何もないです。
不知火 千尋:出ますけど・・・
秋葉 悟:出るのなら廊下に聞き耳いいでしょうか。一応
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:……そうですね
#6@KP:ふむ。
#6@KP:聞き耳どうぞ
睦月 仁:1d100<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) → 65 → 失敗
秋葉 悟:1d100<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) → 25 → 成功
不知火 千尋:1d100<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) → 2 → 決定的成功/スペシャル
不知火 千尋:www
#6@KP:不知火さん、聞き耳にチェックどうぞ。
不知火 千尋:了解です
#6@KP:それでは、廊下には誰もいないことが分かりますね。
#6@KP:恐らく、今は講義中の時間です。
不知火 千尋:出ますか
秋葉 悟:ですね
睦月 仁:そうですね。外に出て、鍵を掛けましょうか。
#6@KP:それでは、みなさんは部屋を元通りにして鍵をかけました。
#6@KP:さて、次はどこに行きますか?
睦月 仁:合い鍵は、どうしましょうか……
#6@KP:ふむ。合鍵作りに行きます? 最近のは最短で30分もかからず作れるとかどこかで聞きました。
睦月 仁:後だしのようですが、清水のスケジュールのコピーって出来ます? 教授の部屋なら、コピー機が有るでしょうし……
#6@KP:ああ、わざわざコピーしなくてもメモ取っていいですよ。特にそれで進行上差はないです。
#6@KP:では合鍵を作りに行くのかな?
睦月 仁:合いかぎを作ったとして、ペナルティーは、有りますか?
#6@KP:何のペナルティ? 時間経過くらいだよ
#6@KP:あと、ちょっと金がかかるくらい
睦月 仁:……了解です
不知火 千尋:作りに行きますかね
睦月 仁:……そうしましょうか
#6@KP:ふむ。
秋葉 悟:そうですね
#6@KP:では、合鍵屋さんはスピード作成30分で合鍵を仕上げてくれました。
#6@KP:今は6時くらいだ。
不知火 千尋:「・・・では、先輩に電話して、鍵を返しましょうか」
睦月 仁:「そうですね」
秋葉 悟:「そうだな」
不知火 千尋:先輩に電話します
先輩:「はい。・・・どうしたの、不知火さん」
不知火 千尋:「もしもし、先輩」
不知火 千尋:「先輩って鍵を落しませんでした?」
先輩:「・・・え? えーと・・・」
先輩:ぽんぽんと洋服を叩く音が聞こえる
先輩:「あ、ない!」
不知火 千尋:「やっぱり先輩のでしたか」
先輩:「もしかして、拾ってくれたの?」
不知火 千尋:「えぇ」
不知火 千尋:「先輩はいまどこにいますか?」
先輩:「私は今、学食に向かってる所よ」
不知火 千尋:「・・・そうですか、今から私もそちらに向かいますね」
先輩:「ええ、待ってるわ」
不知火 千尋:「はい、分かりました」
不知火 千尋:通話終了
不知火 千尋:「・・・という訳で、今から大学に戻ります」
睦月 仁:「……それでは、また、離れた場所で、食事でもしていようか……何かあったら、直ぐにかけつけるさ」
先輩:それでは、学食に向かいますか?
不知火 千尋:はい
秋葉 悟:「そうだな、俺は睦月の傍にいるぞ」
不知火 千尋:「分かりました」
先輩:では、学食では先輩がいつもの場所で座っています。
先輩:心なしか、嬉しそうな表情をしていますね。
不知火 千尋:「こんばんは、先輩」
先輩:「こんばんは」
不知火 千尋:「まずは、鍵をどうぞ」つ鍵
先輩:「ありがとう」
不知火 千尋:「いぇいぇ」
先輩:「お礼に、今日の晩御飯は奢ってあげるわ」
不知火 千尋:「なら、ご馳走になります」
先輩:「それじゃ、ご飯を取りに行きましょうか」
不知火 千尋:「そうですね」
先輩:不知火と先輩は、思い思いのおかずを購入して席に戻ります。
秋葉 悟:あ、自分も飯を買いに行きます。
先輩:ういうい
先輩:「・・・で。何か悩み事とかあったりしない? 何でも先輩が聞いちゃうわよ」
先輩:↑押し付けがましく
不知火 千尋:「そうですね・・・悩みは無いですが」
先輩:「つまらないわねえ」
不知火 千尋:「生態濃縮について詳しく教えていただけせんか?」
先輩:「ええ、いいわよ」
不知火 千尋:「講義を聞いて、少し興味が出たので」
先輩:「生体濃縮っていうのは、生物が体の中に金属なんかの元素を溜め込むことね」
先輩:「最近で言うと、原発の近くのキノコから放射性セシウムが多く検出されたなんて話題になってるわ」
先輩:「生物が取捨選択して、何かの元素を溜め込むのね」
先輩:「まぁ、私もそこまで詳しくはないけれど、分かりやすく言うとこんな感じかしら?」
不知火 千尋:「ふむふむ、ありがとうございます」
睦月 仁:あと、疑問なのですが、キノコに関しては、生物濃縮(生体濃縮)ではなく、セシウムの付着、もしくは、吸収なのではないのですか?
先輩:先輩の知識力のなさ甘く見るなよw 私が素で話してるのが先輩だからw
先輩:先輩の発言は素で間違ってるかもしれない。照査してないからw
睦月 仁:そうなのですかww
不知火 千尋:まぁ、そんなこんなで終了ですかな
先輩:ですね。
睦月 仁:あ、ちなみに、今回の事を先輩は知らないんですよね? もしくは、不知火さんや、私と同じ症状が現れているってこともないですよね?
先輩:聞いてみたら?
不知火 千尋:「そういえば先輩」
先輩:「何かしら?」
不知火 千尋:「手足が燃えるように熱くなったり、自分が燃える錯覚を見た事はありますか?」
先輩:「うーん・・・? 見た事はないわね」
不知火 千尋:「そうですか・・・」
先輩:「・・・どうしてそんな事を聞くの?」
不知火 千尋:「いえ、最近自分にそういう症状が出ているので」
不知火 千尋:「先輩はどうなのかなと思いましてね」
先輩:「・・・熱はなさそうだけどね。」不知火の額に手を沿えて
不知火 千尋:「・・・すみません、少し疲れてるのかもしれませんね」
先輩:「無理しないようにね」
不知火 千尋:「分かりました」
先輩:では、この辺りで先輩との会話は終わりでしょうか?
不知火 千尋:ですね
先輩:それでは、先輩は去っていく不知火さんに名残惜しそうに手を振りました。
不知火 千尋:「では、また」
先輩:「またね・・・」
不知火 千尋:「メールなら、夜でもお相手ができますよ」
先輩:「またメールするね!」
不知火 千尋:「はい、待ってますね」
不知火 千尋:という事で終了ですかね
不知火 千尋:今は何時ですか?
先輩:19:30ですね
不知火 千尋:なら、今日は帰宅ですかね、何も無ければ
先輩:ふむ。
先輩:帰宅します?
睦月 仁:……ですかね
不知火 千尋:・・・何も無ければ、帰宅ですね
秋葉 悟:ですね…何も無ければ
先輩:OK。それでは、みなさんは帰宅しますね。
先輩:1d100<=9 Cthulhu : (1D100<=9) → 96 → 致命的失敗
先輩:・・・あ。
不知火 千尋:・・・え?
睦月 仁:・・・;
先輩:1d100<=12 Cthulhu : (1D100<=12) → 59 → 失敗
先輩:ふむ。
秋葉 悟:!?
睦月 仁:い、嫌な予感が;
先輩:では、不知火さんと睦月さんCON*1ロールどうぞ
睦月 仁:1d100<=11 con*1 Cthulhu : (1D100<=11) → 88 → 失敗
不知火 千尋:1d100<=13 con Cthulhu : (1D100<=13) → 96 → 致命的失敗
不知火 千尋:おいぃ!?
睦月 仁:……;
秋葉 悟:…あぁ
#6@KP:・・・ここで出しますか。あなたが。
不知火 千尋:・・・えぇ、やはり女神は自分が嫌いなようで
#6@KP:・・・では、不知火さんは寝ている最中に激痛を感じます。
#6@KP:手足の指がちぎれるようです。
不知火 千尋:「・・・・ ・・・・っ!?!?」
#6@KP:見ると、指先が青紫色に変色していますね。
#6@KP:そして、朦朧とする意識の中、あなたはこの世ならざる風景を見ます。
不知火 千尋:「あっ・・・  指、グゥ・・・」
#6@KP:深い深い海。その奥底で眠る奇妙な都市・・・。
不知火 千尋:「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
#6@KP:その奥には触手を持った巨大な化け物がいるのが見えます。
#6@KP:さあ、SANチェックだ!
不知火 千尋:了解です
不知火 千尋:1d100<=51 SAN Cthulhu : (1D100<=51) → 32 → 成功
#6@KP:1d4/1d10でいこう。
不知火 千尋:1d4 Cthulhu : (1D4) → 2
#6@KP:神話技能振っていいですよ。
不知火 千尋:1d100<=45 神話 Cthulhu : (1D100<=45) → 28 → 成功
#6@KP:ふむ。それでは、あなたはこの風景が、「クトゥルフ」という神格が封じられた「ルルイエ」という都市ではないかと思いいたります。
不知火 千尋:「・・・あそこは・・・ルルイエ?  クゥ・・・」
#6@KP:そして、不知火さんはCONとSTRが1減少します。手足の指が壊死しかけているので・・・
不知火 千尋:了解です
#6@KP:神話技能1d10をどうぞ
不知火 千尋:1d10 Cthulhu : (1D10) → 2
#6@KP:ルルイエ見たので、技能値が上昇します
不知火 千尋:これ以上増えるのか・・・
#6@KP:不知火さん、アイデア振ってください。
不知火 千尋:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 32 → 成功
#6@KP:ふむ。
不知火 千尋:「ルルイエ・・・ねぇ」
#6@KP:それでは、不知火さんはこの幻覚が、自分のイメージしていたルルイエと全く同じだと気付きます。
#6@KP:寸分たがわず。
不知火 千尋:「イメージと全く同じ・・・?」
#6@KP:奇妙なほど目新しさを感じませんね。
不知火 千尋:「ふむ・・・」
不知火 千尋:特にすることはないです
#6@KP:OK。
#6@KP:一方その頃、睦月さんも手足に燃えるような痛みを感じています。
#6@KP:SANチェック0/1d3でどうぞ
睦月 仁:「!?つぅ!?が!?」
睦月 仁:1d100<=67 SAN Cthulhu : (1D100<=67) → 47 → 成功
睦月 仁:「……ふぅ。またか」
睦月 仁:「……まあ、今考えても仕方がない。明日、改めて、考えるか」
#6@KP:それでは、翌朝。
#6@KP:みなさんはとりあえず大学にでも集合します。
#6@KP:さて、どこに行きましょうか?
睦月 仁:今、行ってないのは、白山金山ぐらいですかね?
#6@KP:ですね。
#6@KP:ついでに言うと
不知火 千尋:ん?
#6@KP:清水に会いに北海道に行くという手もあるがw
不知火 千尋:のーせんきゅー
睦月 仁:それは、帰ってきてからでも良いし……
#6@KP:では、白山金山ですか。
不知火 千尋:準備をしてから、そこに向かいますかね?
睦月 仁:ですね
秋葉 悟:ですね
#6@KP:ふむ。どこで何を買うか宣言してくださいね。
不知火 千尋:ホームセンターで
秋葉 悟:ホームセンターで縄とヘルメットとかを?
睦月 仁:まずは、専門店で、登山用具一式
#6@KP:縄・ヘルメット・登山用具OKです。
不知火 千尋:手袋、安全靴、縄、懐中電灯を所望します
#6@KP:手袋・安全靴・縄・懐中電灯OKです。
不知火 千尋:後は、水とケイタイ食傷も
#6@KP:ふむ。OK。
不知火 千尋:携帯食料
#6@KP:それらは購入可能ですね。
睦月 仁:登山用具の中には、コンパスとか、懐中電灯、携帯食料、ミニコンロetc.etc.
#6@KP:キャラシの所持品欄に足しておいてください
不知火 千尋:了解です
睦月 仁:了解です
秋葉 悟:了解です
#6@KP:登山用具は、アイゼンやピッケルのような物はナシでいくよ。
#6@KP:雪山じゃないし
睦月 仁:杖は?
#6@KP:杖。必要なら買っても構いません
#6@KP:買いますか?
睦月 仁:まあ、山の天気は変わり易いですし、杖や登山用レインコートなんかも買いますね
#6@KP:OK。
睦月 仁:後、靴も登山靴にしておきます
#6@KP:OKです。
#6@KP:安全靴は持っていく?
睦月 仁:一応、荷物に入れておきます
#6@KP:ふむ。わかりました。
睦月 仁:いざとなれば、投げたりできそうですし
#6@KP:それでは、買い物は以上で大丈夫ですね?
不知火 千尋:はい
睦月 仁:はい
秋葉 悟:はい
#6@KP:では、皆さんは白山金山にやってきます。
#6@KP:ちょうど時刻は2時ごろです。
#6@KP:山の部分は面倒なのでカット。ごめんね、準備させておいて。
睦月 仁:まあ、何もなければ、それが1番ですし
不知火 千尋:ですね
秋葉 悟:ですね
#6@KP:廃坑跡の前に皆さんは立っています。
#6@KP:装備代えとかしておくなら、今のうちですよ。
不知火 千尋:まぁ、安全靴と、手袋を装備ですかね
#6@KP:OK。
不知火 千尋:後、懐中電灯も持って起きます
秋葉 悟:安全靴とヘルメットを装備して懐中電灯を持ちます。
#6@KP:ふむ。OKです
睦月 仁:登山靴、手袋、杖、帽子、かな?
#6@KP:分かりました。
睦月 仁:後、私も懐中電灯を持ちます
#6@KP:OK
#6@KP:それでは、坑内に入ります。
不知火 千尋:はい
睦月 仁:了解
秋葉 悟:はい
#6@KP:坑内は、荒れています。
#6@KP:足元もあまりよくありませんね。
不知火 千尋:坑内を目星します
#6@KP:どうぞ
不知火 千尋:マイナス補正はあります?
#6@KP:懐中電灯あるし、なしで大丈夫です
不知火 千尋:了解
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 64 → 失敗
#6@KP:ふむ。
不知火 千尋:ふむ
睦月 仁:では、自分も
#6@KP:どうぞ
秋葉 悟:では、自分もいいでしょうか
睦月 仁:1d100<=25 目星 Cthulhu : (1D100<=25) → 17 → 成功
#6@KP:いいですよ
秋葉 悟:1d100<=70 目星  Cthulhu : (1D100<=70) → 15 → 成功
#6@KP:では、睦月さんと秋葉さんは
#6@KP:一部の壁が今にも崩れそうになっていることが分かります。
睦月 仁:「……危険ですね。壁が崩れるかもしれませんね」
不知火 千尋:ふむ
#6@KP:そして、安全靴を履いている秋葉さんと不知火さんはDEX*5ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=60) → 32 → 成功
秋葉 悟:1d100<=90 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=90) → 86 → 成功
#6@KP:それでは、二人とも不安定な足場によろめきますが、転ぶことはありませんでした。
睦月 仁:そういえば、昨夜の事は、情報共有済みで、良いのでしょうか? 道すがら、話したと言う事で……
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:ありがとうございます
不知火 千尋:いいけど、正直自分が話すと他の人のSANとかが
不知火 千尋:気になってしまう
#6@KP:ああ。
睦月 仁:話すだけならば、大丈夫かと……イメージまでは、できないわけですし
#6@KP:大丈夫です。
#6@KP:ただし、秋葉さんは
不知火 千尋:あぁ、何も知らない人が・・・
睦月 仁:あぁ!?;
#6@KP:聞くなら0/1d3の正気度減少と1d3の神話技能ボーナスが発生します。
#6@KP:どうしますか?
秋葉 悟:で、ですよねぇ・・・勿論聞きます
#6@KP:OK。
#6@KP:ではSANチェックと神話技能ボーナスをどうぞ
秋葉 悟:1d100<=75 SAN Cthulhu : (1D100<=75) → 26 → 成功
秋葉 悟:1d3 Cthulhu : (1D3) → 3
#6@KP:では、神話技能に足しておいてください。
秋葉 悟:SAN値は3下がりますよね?
#6@KP:いえ、大丈夫です
#6@KP:最大値は今96になっただけなので圧迫はしません
秋葉 悟:成る程
#6@KP:では、進んでいくと二股の分岐路がありますね。右と左の2方向があります。
#6@KP:どちらに行きましょう?
秋葉 悟:聞き耳します
#6@KP:聞き耳どうぞ
不知火 千尋:自分は目星かな
秋葉 悟:1d100<=70 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=70) → 67 → 成功
#6@KP:目星もいいですよ
睦月 仁:1d100<=25 目星 Cthulhu : (1D100<=25) → 2 → 決定的成功/スペシャル
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗
#6@KP:では、秋葉さんは音が聞こえないほど静かなのを感じます。
#6@KP:そして睦月さんは、目星にチェックどうぞ
睦月 仁:了解です
#6@KP:左側の穴が今にも崩落しそうなのが分かります。
睦月 仁:右側しか行けないと言う事ですか……
#6@KP:左に行ってもいいけどねw
#6@KP:どうなっても私は知らないw
不知火 千尋:・・・右にいきましょうかね
睦月 仁:いやいや、死ぬ運命しか、思い浮かばない;;
秋葉 悟:・・・右ですね
睦月 仁:右ですね;
#6@KP:OK。
#6@KP:それでは、みなさんは右の道を進みます。
#6@KP:それでは、秋葉さんと不知火さんはDEX*5ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=60) → 4 → 決定的成功/スペシャル
秋葉 悟:1d100<=90 DEX*5 Cthulhu : (1D100<=90) → 71 → 成功
不知火 千尋:・・・ここでぇ?
#6@KP:では、不知火さんは道の悪さをものともせず進んでいきます。どうやら安全靴に慣れてきたようです。
#6@KP:秋葉さんは、なんとか転ばず進んでいきますね。
#6@KP:そして皆さん、幸運ロールどうぞ
睦月 仁:1d100<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) → 75 → 成功
不知火 千尋:1d100<=85 幸運 Cthulhu : (1D100<=85) → 76 → 成功
秋葉 悟:1d100<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) → 51 → 成功
睦月 仁:こわぁ;;
#6@KP:1足りたか・・・
不知火 千尋:一体なにが。。。
秋葉 悟:一足りない妖怪が出てたら・・・
#6@KP:では、皆さんの横の壁が一部崩れますが、幸い誰にも当たることはありませんでした。
不知火 千尋:「!?」
睦月 仁:昨日、一昨日と、妖怪が出たから、また失敗したかと思いました;;
睦月 仁:「!?
#6@KP:いちたりたさんでよかったねw
秋葉 悟:「…っ!? 危ないな…」
睦月 仁:「……急いだほうがよさそうですね」
不知火 千尋:「・・・ですね」
秋葉 悟:「…そうだな」
#6@KP:そして、坑内を進むと。
#6@KP:不意に開けた部屋のような場所に出ます。
不知火 千尋:「ここは・・・」
#6@KP:そこには、見た事もないような機械類が並んでいました。
睦月 仁:「なんだ……ここは」
#6@KP:古ぼけてはいますが、人間の作ったものとは思えません。
秋葉 悟:「何だ…ここは」
不知火 千尋:ふむ・・・神話技能を
睦月 仁:「廃鉱になっていたのではないのか?」
睦月 仁:同じく
#6@KP:神話技能どうぞ
睦月 仁:1d100<=31 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=31) → 74 → 失敗
不知火 千尋:1d100<=47 神話 Cthulhu : (1D100<=47) → 50 → 失敗
秋葉 悟:振るだけ振ってみます。
#6@KP:OK
秋葉 悟:1d100<=3 神話 Cthulhu : (1D100<=3) → 5 → 失敗
秋葉 悟:おおふ・・・
睦月 仁:おしい!?
不知火 千尋:惜しいっ
#6@KP:おわあああああ、惜しい!!!
#6@KP:では、皆さんはこの機械について何もわかりませんでした
睦月 仁:デジカメで、写真を撮れませんか?
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:判定は、必要ですか?
#6@KP:ああ、必要です。
#6@KP:暗いので。
睦月 仁:1d100<=10 写真 Cthulhu : (1D100<=10) → 35 → 失敗
不知火 千尋:とりあえず、目星ですかね
#6@KP:目星どうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 90 → 失敗
秋葉 悟:では自分もいいですか?
#6@KP:睦月さんの取った写真は、暗くて見づらい写真になりました。ある程度は外形は分かりますが・・・。
#6@KP:どうぞ>秋葉さん
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 9 → スペシャル
#6@KP:おお!
不知火 千尋:おぉ
秋葉 悟:おぉ・・・
睦月 仁:ナイスですね
#6@KP:それでは秋葉さんはこの機械を見ていて気付きます。
#6@KP:この機械は、複数本の腕の存在を前提として作られている。
#6@KP:4本、6本、いや、それ以上かもしれません。
#6@KP:アイデアロールいいですよ。秋葉さん。
秋葉 悟:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 5 → 決定的成功/スペシャル
#6@KP:おおう
不知火 千尋:おぉ
#6@KP:・・・では。
睦月 仁:さっきから、出目が凄い
不知火 千尋:どんどん吸い取られていく・・・
秋葉 悟:ははは・・・
秋葉 悟:後が怖いです・・・
#6@KP:秋葉さんは、それが苫米地の研究室で遭遇した怪物の使っていたものだとするとサイズ、形状共に納得がいくと確信します。
秋葉 悟:「あの…怪物が、所有している物…なのか?」
不知火 千尋:「あの怪物・・・ですか?」
睦月 仁:「……そうなのか?……正直、信じがたいが……」
不知火 千尋:「睦月さん、気をつけてくださいね」
睦月 仁:「……しかし、興味深いな。何に使われている、機械なのかね?」
不知火 千尋:「・・・なんでしょうね」
秋葉 悟:「それは…なんだろうな」
睦月 仁:何か、技能ロールで、分かりますか?
#6@KP:機械修理ロール+神話技能か
#6@KP:機械修理/2ロールでどうぞ
#6@KP:上の方は組み合わせロールだから
#6@KP:不知火さんと睦月さんは実質機械修理の値のみで振ってね
#6@KP:秋葉さんは機械修理/2の方が高いかな。
不知火 千尋:了解、振ります
睦月 仁:了解です
睦月 仁:1d100<=20 Cthulhu : (1D100<=20) → 6 → 成功
不知火 千尋:1d100<=20 神話+機械修理 Cthulhu : (1D100<=20) → 49 → 失敗
不知火 千尋:お
#6@KP:おっと、睦月さんが成功か。
#6@KP:では、睦月さんは、これが何かの成分を分析する機械だということが分かります。
睦月 仁:アイデアロールで、清水と何かしら、結びつきを閃きますか?
#6@KP:ふむ・・・。今の手持ち情報だと・・・。
#6@KP:何も思いつかないですね
不知火 千尋:「・・・何か分かりました?」
睦月 仁:了解です
睦月 仁:「……何かの成分を分析する機械の様だが……それしか分からないな」
不知火 千尋:「何かの成分・・・」
秋葉 悟:「何かの成分、か…」
睦月 仁:「ああ……正直、この機械で分析された成分でも、清水に盛られたのかと思ったが……それだと、私やハザマ先生に移ったことに説明がつかないな」
不知火 千尋:「ウィルスみたいに感染するとか・・・」
睦月 仁:「それとも……空気感染でもする。細菌の類か?」
秋葉 悟:「そうか…確かにそうだな…」
不知火 千尋:「ふむ、今考えてもしょうがないですね」
不知火 千尋:先に行く道はありますか?
秋葉 悟:「…そうだな」
#6@KP:いえ、行き止まりです。
不知火 千尋:・・・oh
睦月 仁:今度は、不知火さんに手元を照らしてもらい、フラッシュをたいて、写真を撮れますか?
#6@KP:ほう。
#6@KP:では+30の補正をつけます。
#6@KP:写真術どうぞ
睦月 仁:1d100<=40 写真 Cthulhu : (1D100<=40) → 97 → 致命的失敗
睦月 仁:;;
不知火 千尋:・・・壊れた?
秋葉 悟:oh...
#6@KP:それでは、写真を撮ろうとした睦月さんは誤ってカメラを落としてしまいます。
#6@KP:液晶画面にヒビが入り、真っ白になったままになってしまいました。
不知火 千尋:「・・・あっ」
睦月 仁:「……しまったな……新しいのを買う必要が、出てしまったか」
睦月 仁:「……まあ、新しい高性能のでも、買うとしようか」
秋葉 悟:携帯電話で写真取れます?
#6@KP:ふむ。いいですが・・・-
#6@KP:−10の補正で。
#6@KP:ホンモノのカメラよりはどうしても性能落ちるので。
睦月 仁:「しかし、この機械……このままにしてて、良いものか……いっそ、火でも放つか?」
不知火 千尋:「何物騒な事言ってるんですか」
睦月 仁:「いや、この機械が有ること事態、有害な気がするのだがね」
秋葉 悟:「…そんな気もするが、すべて分からないままになる可能性も否定できないぞ…?」
睦月 仁:携帯で撮るときは、30%ですか?
睦月 仁:私が、ライトを照らして、撮ったり、携帯にもライトぐらいは、有りますよね?
#6@KP:ああ、そうですね。そうすれば30%で振れます
不知火 千尋:「・・・壊さない方が良いと思いますけどね」
睦月 仁:「……ふむ。……解決しないままだと、どうにも気持ちが悪いな……そうだな。このままにしておこうか」
睦月 仁:一応、私は、手元をライトで、照らしておきます
#6@KP:全員振っていいですよ
不知火 千尋:1d100<=30 写真術 Cthulhu : (1D100<=30) → 73 → 失敗
秋葉 悟:1d100<=30 写真 Cthulhu : (1D100<=30) → 53 → 失敗
#6@KP:・・・ダメだったか。
#6@KP:他にすることはありますか?
睦月 仁:では、ライトを当てるのを不知火さんに代わって貰って、私も、振っていいですか?
#6@KP:いいですよ
睦月 仁:1d100<=30 写真 Cthulhu : (1D100<=30) → 75 → 失敗
#6@KP:ふむ。
#6@KP:全員失敗ですね。
不知火 千尋:ですね
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
#6@KP:他にしておくことはありますか?
不知火 千尋:特にないですかね
秋葉 悟:ないです・・・ね、多分。
睦月 仁:ウィスキーを掛けたいかも……どうでしょう?<不知火さん、秋葉さん
不知火 千尋:・・・賛成はしたくないですね
秋葉 悟:あんなこといった矢先から・・・できればNOで
睦月 仁:……原型は、とどめるから、良いかなと思ったのですが……分かりました。 やめておきます。
#6@KP:OK。
#6@KP:では、白山金山から出てもいいかな?
秋葉 悟:あ、その機械ってどれくらいの大きさでしょう?
#6@KP:2*2*1mくらいのが,数台並んでいます
不知火 千尋:ふむ
秋葉 悟:ふむ・・・
睦月 仁:……1部分だけでも、持ち帰れませんか?
#6@KP:ふむ。
睦月 仁:>パーツ
#6@KP:ではSTR対抗で30に勝てば、パーツを取り外せます。
睦月 仁:複数人で、やれば、ボーナスが付きますか?
#6@KP:複数人なら、合計値でできるね
#6@KP:ついでに言うと、他にもパーツを取る手段があるならRPしてもいい
秋葉 悟:ちなみに耐久値は?
#6@KP:8だね。
睦月 仁:……純粋な力だと、30対30か……
秋葉 悟:耐久値を減らす事によって対抗STRって低くなったりします?
#6@KP:ふむ。できますね。
#6@KP:というか、下手すりゃパーツがとれるかも
秋葉 悟:…どうします?頭突きします?<不知火さん、睦月さん
不知火 千尋:個人的には、このまま残しておきたいですね
睦月 仁:……何故か、理由を聞いても良いですか?<不知火さん
不知火 千尋:・・・人では作れない以上、持ってっても意味は無いし
不知火 千尋:むしろ狙われる危険性があるから
睦月 仁:了解です。……解析できるかも、怪しいですからね
秋葉 悟:了解です。
#6@KP:ふむ。ではSTR対抗をする?
不知火 千尋:ふむ・・・
不知火 千尋:どうします?
秋葉 悟:やるだけやって失敗したら頭突きで・・・頭突きは駄目か・・・
睦月 仁:部品を持つだけで、襲われるかな?
不知火 千尋:まぁ、持つならどうするかを決めないと
秋葉 悟:一台の部品盗んだ程度じゃ教われないと思うけどね。自分的には、だけど。
不知火 千尋:意味は無いですかね
秋葉 悟:>襲われ
#6@KP:ふむ。
#6@KP:ぶっちゃけて言おう。
不知火 千尋:ふむ
秋葉 悟:ふむ?
#6@KP:一般の人間が分かることは
#6@KP:さっき睦月さんが機械修理を成功させて既に分かっている。
不知火 千尋:ですね
#6@KP:持って帰って分析しても意味はない
秋葉 悟:あ、そうか。
睦月 仁:ボルガ博士に頼んでも、駄目です?
#6@KP:ボルガでも機械修理振るだけだよ。新情報は得られない
睦月 仁:了解です
不知火 千尋:ま、このまま退散ですかね
秋葉 悟:ですね
睦月 仁:了解
#6@KP:ふむ。それでは坑内から出ましょう。
#6@KP:そして大学に戻っていいですね?
不知火 千尋:ですかね
秋葉 悟:ですね
睦月 仁:はい
#6@KP:・・・でも、その前に。
不知火 千尋:ん
#6@KP:洞窟を出た不知火さんは目星ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 88 → 失敗
#6@KP:では、特に何も気付きません。
#6@KP:そして大学に戻ります。
#6@KP:すると、睦月さんの携帯電話が鳴りますね。
不知火 千尋:「睦月さん、携帯鳴ってません?」
#6@KP:現在の時刻は7時過ぎです。
睦月 仁:「?誰からかな?」
睦月 仁:ディスプレイを見ます
#6@KP:見ると、苫米地からですね。
睦月 仁:出ます
睦月 仁:「もしもし」
苫米地 冬華:「もしもし。睦月さん?」
苫米地 冬華:「電話に出なかったけど、もしかして白山金山に行っていたの?」
睦月 仁:「はい。苫米地さん。どうかなさいましたか?」
睦月 仁:「行きました」
苫米地 冬華:「行ったのね。それで、何か分かった?」
睦月 仁:「あそこは、確かに廃鉱なのですよね?」
苫米地 冬華:「そうよ?」
睦月 仁:「……あそこには、苫米地さんの研究室で、襲ってきた、化け物が使っていると思われる機械が有りました」
睦月 仁:と、いきさつを話します
苫米地 冬華:「・・・うーん」
苫米地 冬華:「あいつが何か関係あるのかしらね。こちらで分かった事も教えたいし、研究室に来てくれるかしら?」
睦月 仁:「何か、分かったのですか!?」
苫米地 冬華:「まあ、そちらの収穫に比べれば全然大したことじゃないけれど」
睦月 仁:「分かりました。そちらに向かわせて頂きます」
苫米地 冬華:「ええ、待ってるわ」
睦月 仁:「分かりました。直ぐに伺いたいと思います」
睦月 仁:と言って、電話を切り、苫米地さんの研究室に向かいます
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:「・・・来たわね」
苫米地 冬華:苫米地の研究室に皆さんはやってきました。
不知火 千尋:「はい」
睦月 仁:「はい。ところで、何が分かったのですか?」
秋葉 悟:「はい」
苫米地 冬華:「不知火さんの病気だけど、あれはやっぱり普通の病気じゃないわ」
睦月 仁:「と、言いますと?」
不知火 千尋:「・・・みたいですね」手を見せながら
秋葉 悟:「…ふむ?」
苫米地 冬華:「・・・クトゥルー神話って知ってる?」
不知火 千尋:・・・振るべきなのかな?
苫米地 冬華:いえ、技能値がある時点で知ってます。
睦月 仁:「はい。知っていますが……それが何か?」
不知火 千尋:「まぁ、それなりには」
秋葉 悟:「人から聞いたぐらいだが、…知っている」
苫米地 冬華:「人間の常識を超えた、忌むべき世界。あなたの病気は、そのクトゥルー神話に関係があるものかもしれない・・・」
不知火 千尋:「昨日も、クトゥルーのいるルルイエのイメージが見えましたしね」
睦月 仁:苫米地さんが、この状況をどう思っているのか、心理学行えますか?
苫米地 冬華:ふむ。心理学OKです。
苫米地 冬華:s1d100<=82
苫米地 冬華:それでは、苫米地はこの状況に対してもっと知りたいと思っていることが分かります。
不知火 千尋:「・・・というか、クトゥルーそのものも見てますかね、イメージでですけど」
苫米地 冬華:「・・・!??」
苫米地 冬華:「そうなの? もう少し詳しく教えてくれるかしら?」
不知火 千尋:「えぇ、まず・・・」カクシカ
苫米地 冬華:「そう・・・そんな幻覚を・・・」
不知火 千尋:「・・・ですね」終了
苫米地 冬華:「・・・あのね。不知火さん」
不知火 千尋:「・・・はい?」
苫米地 冬華:「その手、もう一回見せてくれる?」
不知火 千尋:「はい」見せます
苫米地 冬華:「思ったより・・・マズイ状態かもしれないわ・・・」
不知火 千尋:「・・・ですかね」
睦月 仁:「何か、分かるのですか?」
秋葉 悟:「つまり、どういうことだ?」
苫米地 冬華:「手の壊死が進んでるの・・・。例の本に描写された症状では」
苫米地 冬華:「末期の患者の症状よ・・・」
不知火 千尋:「!?」
睦月 仁:「!?」
秋葉 悟:「!?」
苫米地 冬華:「急がなければ、取り返しがつかないことになるかもしれないわ」
睦月 仁:「何か手がかりは無いのですか!?」
苫米地 冬華:「・・・分かれば苦労しないわ」
不知火 千尋:「・・・ですよ、ね」
苫米地 冬華:「私の方でも調べ続けるから、あなたたちも頑張って」
不知火 千尋:「はい・・・」
睦月 仁:嘘を言っているのか、もう一度、心理学を良いですか?
苫米地 冬華:いいですよ。
苫米地 冬華:s1d100<=82
苫米地 冬華:ふむ。嘘は言っていないと感じます。
睦月 仁:「……分かりました」
苫米地 冬華:「あ、不知火さん。髪の毛もらえるかしら? 症状について何かわかるかもしれない」
不知火 千尋:「はい、どうぞ」
苫米地 冬華:「ありがとう」
苫米地 冬華:「さあ、急ぎなさいな。時間はないわ。心当たりをもう一度探してみなさい」
不知火 千尋:「分かりました」
睦月 仁:「……分かりました」
秋葉 悟:「…分かった」
苫米地 冬華:それでは、苫米地の部屋を出ますか? 部屋を出たら今日のセッションはここで終わりです。
不知火 千尋:ですかね
睦月 仁:了解です
秋葉 悟:ですね
苫米地 冬華:では、今日のセッションを終了します。次回が最終回となりますので、最後まで諦めず頑張ってください。




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【幕間の推理タイム by PL陣営】
睦月 仁:何か、案は、思いつきましたか?;
不知火 千尋:うぅむ、1つだけ
不知火 千尋:しかし、条件がクリアできるかは
不知火 千尋:KPさんに聞いてみないと
睦月 仁:そうですか
不知火 千尋:まぁ、上手くいくかは全然分かりませんけど
睦月 仁:了解です
睦月 仁:それにしても、苫米地さんが、どうしても、怪しく見えてしまいます……ミスリードでしょうか?
不知火 千尋:同じ考えです
睦月 仁:この状況をもっと、知りたいだなんて、ニャル様みたいだ……とか思ってしまいます;
不知火 千尋:なので、ちーと突いてみます
睦月 仁:特にミ=ゴは、ニャル様、崇拝していたはずですしね……
睦月 仁:了解です
不知火 千尋:これが自分の案ですね
睦月 仁:私は、不知火さんが、実験を受けた、マンションへの侵入なんてものを考えてました……正直、無駄足になるのが怖いですが……;
不知火 千尋:あぁ、それも考えましたね
不知火 千尋:何をするかは考えてなかったですけど
睦月 仁:よく、空き巣が使う手段として、屋上から、ホースを垂らして、ベランダから侵入なんて、事を……見つかったら、一発アウトですがね;
睦月 仁:サンプルとかが、有れば、もうけものなのですが……有るかな?;
不知火 千尋:うぅむ、見てみないとって感じですけど
睦月 仁:それにしても、感染経路は、肌の接触でしょうかね?
不知火 千尋:だと思ってるんですけどね
睦月 仁:ハザマ先生は、直に不知火さんに触っていましたし、私の場合は、治療のサポートとして、不知火さんが、いたわけですし……
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:後、いまさらながら、黒髪の短髪を回収しておけば、良かったですね;
不知火 千尋:あぁ、回収してなかったでしたね
睦月 仁:まあ、あの時点では、回収する必要性を感じませんでしたものね;
秋葉 悟:・・・ん?深い海・・・ああ、成る程。そういうことだったのか・・・
不知火 千尋:まぁ、ルルイエでしょうね
秋葉 悟:ですよね
不知火 千尋:目星成功させたかったね
睦月 仁:ただ、気になるのが、想像していたのと「寸分たがわない」イメージって所ですね……ビデオで、見せられた時にインプリンティング?でしたっけ?されたのかな?
不知火 千尋:ふむ
睦月 仁:では、私も、いったん落ちて、考え直してきますね。 あ、それと、参考までに、私が、考えた、案を張っておきます。 お疲れ様です。
睦月 仁:・不知火が実験を受けた、マンション
 → 侵入方法:屋上から消火用のホースを垂らし,ベランダから侵入
 → その際に、音を起てないようにガラスを割る。
 → 何かのサンプル(粉・液体・気体?)を入手
 → 白山金山にて、そのサンプルを分析
 → データーを持ち帰って、苫米地に解毒剤を作って貰う

睦月 仁:また、一通り、通して見直してきました……
睦月 仁:昨日のセッションでは、苫米地さんは、不知火さんの手を見ただけで、接触は、していないのですよね?
苫米地 冬華:そうですね。
睦月 仁:了解です
睦月 仁:後、ハザマ先生より、自分の方が、病気の発症は、早かったのですよね?
苫米地 冬華:うーんと、発症はほぼ同時と言っていいと思います。
↑※発症が同時になってしまったのは、PL側には不幸な偶然。見返すと分かりますが、睦月の感染前に、一度KP側の進行度ロールが発生し、成功しています。あれがハザマのものです。
睦月 仁:了解です ---------------------------------------
【幕間の推理タイム by 見学陣営】
M2@見学 -> #6@KP:過去にミ=ゴの脳缶集めがあってそれが殺された病人達。清水はそれを復活させようとしているとかかなぁ
M2@見学 -> #6@KP:今の所の自分の推理
M2@見学 -> #6@KP:まぁ流石にこれだけの情報で当たるような感じじゃないようねぇwww
M2@見学:手足の末端が燃えるように熱くなって腐り落ちるって麦の病気で実際あるけど関係あるのかなぁ
#6@KP -> M2@見学:大正解! それは重要な要素の一つです。
M2@見学 -> #6@KP:ええ!マジか!
M2@見学 -> #6@KP:でも医学ロールで解らなかった理由が分からないから推理進まないwww
#6@KP -> M2@見学:医学だけでは分からないのですよ、今回の病状。細部の症状が麦角中毒と異なっているので。
M2@見学 -> #6@KP:悪魔の爪って呼ばれてるのは知ってたけどこれ菌類が原因とか・・・・ミ=ゴたん・・・・
M2@見学 -> #6@KP:あ、南アフリカとか南極の直ぐそばじゃーか!!完全清水黒だwwww
M2@見学 -> #6@KP:南極でミ=ゴとかカロンの材料集めに繋がるんだろうけどルルイエって何か繋がりあったかなぁ・・・うーん
M2@見学 -> #6@KP:医学だけじゃダメってのもヒントだよねぇ・・・楽しいなこのセッション

kap@見学:お、おはようございます。ろぐよみちゅうです^^
どくはら@見学:おはようございまーす。私もログ読みにきました!
不知火 千尋:こんにちはー
どくはら@見学:こんにちはー。ログ読み終わりましたー!
kap@見学:こんにちは~ログよみちゅうです
どくはら@見学:謎解けない…。
kap@見学:なんで女の子にしちゃったですか男まみれでよかったのにw
不知火 千尋:流石にむさすぎて。。。
不知火 千尋:確かに、全然謎が解けないですね。。。
どくはら@見学:1、ミ=ゴはなぜ不知火をさらおうとしたのか、そしてなぜ二度目の来襲が無いのか。
どくはら@見学:2、感染の条件とは何か。
どくはら@見学:個人的に気になるのはこの2点ですかね…。
どくはら@見学:睦月さんとハザマ先生が感染し、冬華氏と秋葉は未だに感染してないとなると…。
不知火 千尋:自分は、実験時の映像、英語の論文、そしてどくはらさんと同じですかね
kap@見学:よしログざっとですがぜんぶよんだw
不知火 千尋:映像はどう考えてもルルイエなんでしょうけど
kap@見学:苫米地さんもきになるんですけど、ミ=ゴしってるみたいだし
どくはら@見学:苫米地さんはなんかちょっと怪しいですよねー
kap@見学:普通ミ=ゴがおそってきて「どうしてあんたたちが?!」なんていいませんよ
どくはら@見学:でも、黒幕というにはPCに情報を与えすぎている気も。タイムリミット近いですし、三人のうち一人くらいは北海道行って清水先生と接触してた方がよかったかもですね。
kap@見学:本当に北海道にいってるか怪しい気もしますがね~
不知火 千尋:ですね
どくはら@見学:まあ、ミ=ゴを知ってるのは、この人もクトゥルフ神話技能持ちだからとは思いますが。
kap@見学:いるかどうかの確認ははやめにしとくべきだったかもですね
どくはら@見学:北海道にいっていないのなら、怪しいのが確定するのである意味いいとは思いますよ。
kap@見学:ミスカトニック大学からの誘いのメールの日付がしりたかったなぁ
不知火 千尋:・・・ん?
どくはら@見学:んー、しかし感染ってどういう条件でいたるのかなあ。不知火と睦月の共通点はクトゥルフ神話技能だけど、それだとハザマが感染して苫米地が感染しないのはおかしいし…。
kap@見学:血とかは
kap@見学:どうだろう感染。
不知火 千尋:症状である手足の痛みは、神話と関係ないらしいのに
kap@見学:ハザマ先生にうつる可能性って治療したときぐらいしか思いつかない・・なんかほかにあるのかな
不知火 千尋:どうして結びつけたんだ?
kap@見学:手足が変化してルルイエみたってなら水かきでもできはじめてるの?って考えちゃうけど
どくはら@見学:でも、ハザマ先生が思い切り触ったと思われるのは感染してない秋葉の血だけですし。
kap@見学:う~む
どくはら@見学:血だと、睦月が感染する理由がないですね。
どくはら@見学:ん?どういうことですか、不知火さん?
不知火 千尋:睦月さんが感染された時に神話技能振ってるんですが
不知火 千尋:その時の手足が燃えるような症状は、神話とは関係ないと
どくはら@見学:ああ、発症した際に振ってましたね。
kap@見学:物理的になにかされてそうなったってちゃんと原因があるってことですかね
どくはら@見学:あれKPさんが褒めてたので、神話と関係ないってのは重要なキーワードっぽいですよね。
不知火 千尋:しかし、冬華さんは、神話と結び付けている・・・
どくはら@見学:ん?どこでですか?
kap@見学:最初の実験は本当は眠らせたかったってことでいいんですかね
不知火 千尋:苫米地 冬華:「人間の常識を超えた、忌むべき世界。あなたの病気は、そのクトゥルー神話に関係があるものかもしれない・・・」
不知火 千尋:最後の方ですね
どくはら@見学:ああ。
どくはら@見学:んー、睦月さんが「神話とこの痛みは関係ないようだ」みたいな話はしましたか?
kap@見学:神話生物が関係してるけど、症状自体は人間ができる治療でなおるってことでは?呪文みたいなのではなくて
どくはら@見学:それを知らないと、「異譚奇病」?に載ってたってことで勝手に結びつける可能性はありますね。苫米地は感染してないので。
不知火 千尋:いえ、ハザマ先生が治療方法は無いって言ってますし
どくはら@見学:あと、こんな病気を起こさせる神話生物は存在しないってのもわかってますよね。
不知火 千尋:ですね
不知火 千尋:・・・すこし突っついてみるか・・・?
どくはら@見学:発生は人為的、症状も神話とは関係なし。しかし神話生物(み=ご)が関わってきてて、ルルイエの幻覚を見る。
kap@見学:ミスカトニックなんてとこから招待状くるってことは、よっぽどなにかよさそうな論文なり研究成果をおくったんじゃないか?って思ったんですよ
kap@見学:ランケーブルがとびだしてたってことは、もういっこパソコンがあるってみるべきなのかな
不知火 千尋:ふむふむ
不知火 千尋:済みませんが、少し抜けますね
どくはら@見学:んー、でもあの部屋でわかることはもうない、みたいなことをKPさん言ってた気も…。
どくはら@見学:了解でーす。>不知火さん
kap@見学:大事なノーパソのほうは清水が持ち歩いてる可能性はあるかもですね
どくはら@見学:あと、南アフリカの為替レート調べてたのも気になりますね。
kap@見学:アフリカつうとあやしい実験の温床としかおもえないw
どくはら@見学:履歴のいくつかはブラフだと思うので全部が関係あるわけじゃないと思いますが、為替レートはもしかしたら北海道じゃなくて南アフリカ行ってる…?と仮定できるかも。
kap@見学:スケジュールてきに強行軍じゃないですかね~それだと
どくはら@見学:まあ、数日だと厳しいですが…。
kap@見学:むしろなんでいまてかんじですよね。実験開始したところなのに
kap@見学:盛るのだけが目的であとはミゴさんに○投げなんでしょうかね
どくはら@見学:それですとなんで北海道行ってんだって感じもしますので…やっぱ共犯いるんですかねえ。
どくはら@見学:清水が怪しい行動をしておけば、どうしたってPCの目はそっち向きますからね。
どくはら@見学:苫米地と清水が裏で組んでいて、苫米地は協力するふりをして観察かな?
kap@見学:ミ=ゴさんがクトゥルーに関する調査や人体実験するってのはありえると思うんですが
どくはら@見学:ミ=ゴは研究のために人間を雇うこともありますから、ミ=ゴが黒幕と手を組んでいてもおかしくないっちゃないんですよね。
kap@見学:清水がどうやってかミーゴと協力して実験に手を貸し、かわりに技術や知識をもらい、自分はミスカソニックに売込みとか
kap@見学:う~んしかし感染の法則がわからない・・また後でゆっくり読んでみよう・・
どくはら@見学:あくまでも、「この病気を引き起こす特性の神話生物はいない」だけであって「神話生物が地球的技術を高度に用いて発生させた病」ではないとは言われてないのが…。
どくはら@見学:感染の法則がわかったら一気に話が進みそうですよね。
kap@見学 -> #6@KP:伝染の法則がわかりませんw鉱山になにかそういう成分があって蓄積した犠牲者が発狂して、今ミゴ様がそれを抽出。清水が協力、ミスカトニックに高飛び~とか流れはいろいろ考えられるんですが@@
kap@見学:う~ん苫米地さんにうつらない理由がわからない;
睦月 仁:一応、肌の接触で、うつると思っているのですが……
---------------------------------------





苫米地 冬華:これより、「寄生する炎」最終回を始めます。
不知火 千尋:いあー!
苫米地 冬華:【探索】
睦月 仁:いあー!
秋葉 悟:いあー!
苫米地 冬華:秋葉さんも大丈夫かな?
苫米地 冬華:では、始めましょう。
不知火 千尋:はい
睦月 仁:はい
苫米地 冬華:それでは、みなさんは苫米地の部屋を出た所です。
苫米地 冬華:さて、どうしましょうか?
不知火 千尋:出てすぐですが、もう一度入ります
苫米地 冬華:ふむ。OK。
苫米地 冬華:「・・・あら。忘れ物?」
不知火 千尋:「いぇ、お聞きしたい事がありまして」
苫米地 冬華:「ええ、何でも聞いて?」
不知火 千尋:「私の病気とクトゥルー神話は、どこで結びつけたのですか?」
苫米地 冬華:「ああ。その事ね」
不知火 千尋:「そこに何かしらの関係が分かれば、ヒントになるかもしれませんので」
苫米地 冬華:「あの『異病奇譚』という本には、クトゥルー神話的な存在が原因の病気も載っているからね・・・。今回もそれと同じかもしれないと思ったのよ」
不知火 千尋:「そうでしたか・・・」
睦月 仁:後,苫米地さんは、私たちが、USBを渡してから、1日後に連絡をくれたんですよね?
苫米地 冬華:ええ、そうでしたね。
睦月 仁:了解です
睦月 仁:「……1日で、論文をすべて読んで、不知火さんの症状まで、当たりを付けましたよね?……どうしたら、そんなに早く行えるのですか?」
苫米地 冬華:「ああ・・・。あの論文思ったより分かりやすかったわよ。すらすら読めたし」
苫米地 冬華:「そこまで難しい事じゃないと思うけれど」
睦月 仁:「……不知火さんの症状に関しては、どうなのですか?」
苫米地 冬華:「自分の持っている本の内容くらい、ちゃんと覚えているわよ。それと彼女の症状を照らし合わせれば簡単でしょう?」
睦月 仁:「……そうですか」
睦月 仁:「……話は変わりますが、先ほど、気になったのですが、私の髪の毛は、所望されませんでしたよね?……比較対象が、有った方が良いのでは?」
苫米地 冬華:「ああ、そうね。それじゃあなたの髪の毛も貰えるかしら?」
睦月 仁:「……どうぞ」
苫米地 冬華:「ありがとう」
睦月 仁:今までの内容で、怪しいところ、嘘をついているところが無いか、心理学を、お願いします
苫米地 冬華:ふむ。
不知火 千尋:自分もお願いします
苫米地 冬華:s1d100<=82
苫米地 冬華:s1d100<=81
苫米地 冬華:ふむ。それでは二人とも、これと言って苫米地が嘘をついているような雰囲気は感じません。
不知火 千尋:「・・・そうですか、ありがとうございました」
睦月 仁:「……余談なのですが、私が、発症した際に、クトゥルー神話に関連が無いように感じられたのですが……どうなのでしょうか?」
苫米地 冬華:「そうかしら・・・? 私はあると思うけれど」
不知火 千尋:「たとえば?」
苫米地 冬華:「クトゥルーの幻影を見たんでしょう・・・?」
苫米地 冬華:「それで、関係ないと思えるかしら」
不知火 千尋:「・・・あぁ、そうでしたね」
睦月 仁:「……ただ、不自然なほど、不知火さんのイメージと想像が同じだと伺ったのですが……クトゥルーの幻影とは、人間が、想像できるようなものなのでしょうか?」
苫米地 冬華:「私は見た事がないからねえ・・・」
睦月 仁:「……そうですね」
睦月 仁:もう1度、心理学を良いでしょうか?
苫米地 冬華:OK
苫米地 冬華:s1d100<=82
苫米地 冬華:ふむ。
苫米地 冬華:それでは、苫米地は本当にクトゥルフを見た事がないのだと確信しますね。
睦月 仁:了解です
苫米地 冬華:ああ、ついでに心理学にクリティカルチェックいいですよ。
不知火 千尋:おぉ
秋葉 悟:おー
睦月 仁:これで、潔白決定かな?……まだ、分からないけど
苫米地 冬華:クリティカルなのでオマケで言っておくと、クトゥルフに近しいモノは見たことがあるようです。それは人間を寄り代にしたものでしたが。
苫米地 冬華:(本編にはまったく関係ないけどw)
苫米地 冬華:さて、まだ苫米地に聞くことはありますか?
不知火 千尋:特に無いですね
睦月 仁:以上ですかね
秋葉 悟:多分。
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:「それじゃ、私の方も調べておくから、あなたたちも頑張りなさいな」
不知火 千尋:「分かりました」
睦月 仁:「……お願いいたします」
秋葉 悟:「…ああ」
睦月 仁:ところで、現在の時間帯は?
苫米地 冬華:8時過ぎです。
睦月 仁:了解です
苫米地 冬華:それでは、苫米地の部屋を出ますか?
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:ガムテープって、有りますか?
苫米地 冬華:部屋に?
睦月 仁:はい
苫米地 冬華:幸運ロールどうぞ
睦月 仁:1d100<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) → 28 → 成功
苫米地 冬華:では、ありますね。
苫米地 冬華:(ぶっちゃけ考えてなかった)
睦月 仁:「……後、申し訳ないのですが、このガムテープを頂けますか?」
苫米地 冬華:「・・・いいわよ」
睦月 仁:「ありがとうございます」
苫米地 冬華:では、アイテム欄にガムテープを足しておいてください。
苫米地 冬華:それくらいかな?
睦月 仁:了解です
不知火 千尋:はい
睦月 仁:はい
秋葉 悟:はい
苫米地 冬華:では、部屋を出た所で、不知火の携帯が鳴ります。
不知火 千尋:「? もしもし」出ます
先輩:「不知火さん・・・?」
不知火 千尋:「先輩、どうかしましたか?」
先輩:「どうしよう、あなたの言っていた病気・・・」
先輩:「・・・私も・・・」
不知火 千尋:「!?  今すぐ合流しましょう、どこですか?」
先輩:「ハザマ先生の診療所よ」
先輩:「先生も調子がよくないみたい・・・」
不知火 千尋:「分かりました、そこへ向かいます」
睦月 仁:ちなみに、ハザマ先生の診療所まで、どのくらいの距離が有りますか?
睦月 仁:>学校から
先輩:歩いて行ける距離。今から行けば8時半にはつくね
睦月 仁:ふむ……了解です
先輩:では、ハザマ先生の診療所に行きますか?
不知火 千尋:診療所へ向かいます
先輩:他のお二人も?
睦月 仁:……別行動で、実験に使われた、マンションに行きたいところですが……どうでしょうか?<不知火さん。秋葉さん。
不知火 千尋:構いませんよ、どうぞ
睦月 仁:ついでに、秋葉さんには、ついてきてほしいのですが……不知火さんを病院に送り届けた後。
秋葉 悟:…人がいる診療所についたら戻る形になるのかな。
睦月 仁:技能的に目星が、初期なので……
先輩:ふむ。
先輩:構いませんよ。
先輩:それで行きますか?
不知火 千尋:はい
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
先輩:特に移動中には何も起きませんでした。
先輩:では、不知火さんは診療所にやってきましたね。
不知火 千尋:「先輩! 大丈夫ですか!?」
先輩:「不知火さん・・・」
先輩:「どうしよう、私も指先が燃えるように痛くなって・・・」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
先輩:「助かるのかな、私たち・・・」
不知火 千尋:「・・・自分たちは、この症状を治す為に、行動しています」
先輩:「そう、なんだ・・・」
先輩:「何か分かったの?」
不知火 千尋:「そうですね・・・」
不知火 千尋:全部話します
先輩:「・・・信じがたい話だけど」
不知火 千尋:「まぁ、そうでしょうね」
不知火 千尋:「信じる信じないは、先輩にお任せします」
先輩:二人が話していると。
先輩:不知火さん。
先輩:CON*1ロールどうぞ
不知火 千尋:・・・
不知火 千尋:1d100<=13 con Cthulhu : (1D100<=13) → 50 → 失敗
不知火 千尋:・・・嫌な予感しかしねぇ
先輩:では、あなたは燃えるような痛みの中、
先輩:クトゥグアの幻影を見ます。
不知火 千尋:「・・・っぅ!?!?」
先輩:あなたが探求し続けてきた神格ですね・・・。
先輩:その炎は、あなたの体を燃やし尽くすようです。
#6@KP:さあ、SANチェックだ!
不知火 千尋:「クトゥ、グア?・・・・どう、して・・・・グァア!?」
#6@KP:1d6/1d10でどうぞ!
不知火 千尋:1d100<=49 SAN Cthulhu : (1D100<=49) → 52 → 失敗
不知火 千尋:げぇ!?
不知火 千尋:1d10 Cthulhu : (1D10) → 6
睦月 仁:まず!?
秋葉 悟:うわあ!?
不知火 千尋:はい、アイデア入りマース!?
#6@KP:さて。6点減少か。
#6@KP:アイデアロールどうぞ
睦月 仁:ぎゃあーーー別行動するんじゃなかった……いや、精神分析、ハザマ先生なら、できるはず
不知火 千尋:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 91 → 失敗
不知火 千尋:よし!
睦月 仁:セーフ
#6@KP:いちたりないか・・・
睦月 仁:1足りた……
秋葉 悟:せふせふ・・・w
#6@KP:では、不知火さんは何とか正気を保ちます。
不知火 千尋:「ハァ・・・・ハァ・・・ハァ・・・」
#6@KP:ああ、神話技能を1d10得ていいですよ。
不知火 千尋:1d10 Cthulhu : (1D10) → 10
不知火 千尋:ひゅー!?
睦月 仁:最大値!?
不知火 千尋:合計57・・・
#6@KP:なんと・・・
不知火 千尋:流石クトゥグアだ・・・
#6@KP:あ、
#6@KP:SAN値圧迫入りまーす
不知火 千尋:マジか!?
不知火 千尋:42ですか
#6@KP:1点減少させてネ
不知火 千尋:あぁ、神話振ってもいいです?
#6@KP:いいですよ。
不知火 千尋:1d100<=57 神話 Cthulhu : (1D100<=57) → 98 → 致命的失敗
不知火 千尋:おいぃ!?
睦月 仁:……;
#6@KP:・・・女神は君を殺す気なのかな?
秋葉 悟:・・・oh
不知火 千尋:女神・・・そんなに嫌いですか・・・
#6@KP:それでは、冒涜的な知識を思い出そうとしたあなたは。
#6@KP:手足の痛みが、さらに酷くなり体を燃やし尽くす幻覚を見ます。
#6@KP:そして、手の指を見ると。
不知火 千尋:「・・・グァア!?」
#6@KP:変色した指が、ぽとりと取れて床に落ちました・・・。
睦月 仁:げぇえ!?
#6@KP:右手の中指、薬指、小指ですね。
不知火 千尋:「!?  指が・・!?」
#6@KP:さあ、SANチェックいこうか。
不知火 千尋:・・・とことんだぁね
不知火 千尋:1d100<=42 SAN Cthulhu : (1D100<=42) → 48 → 失敗
#6@KP:1d6/1d10でどうぞ
不知火 千尋:あぁ、もうダメ・・・
不知火 千尋:1d10 Cthulhu : (1D10) → 4
睦月 仁:まだ、1/5は、減ってないですよね?
#6@KP:ふむ・・・。ギリギリ不定は発生せずか。
不知火 千尋:あぶね!?
秋葉 悟:ギリギリすぎる・・・
睦月 仁:心臓に悪い;;
#6@KP:では、不知火さん。目星いいですよ。
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 59 → 成功
不知火 千尋:・・・一体何が
#6@KP:それでは、あなたは今取れた指の断面に、白い糸状のものがあるのに気付きます。
#6@KP:綿のようになっていますね
不知火 千尋:「・・・?」
不知火 千尋:神話?
不知火 千尋:まぁふって見てもいいです?
#6@KP:ああ、いいですよ。
不知火 千尋:1d100<=57 神話 Cthulhu : (1D100<=57) → 88 → 失敗
#6@KP:では、不知火さんは何もわかりませんでした。
不知火 千尋:「ダメね、全然分かりませんね・・・」
睦月 仁:電話で、聞けませんか?
#6@KP:「何言ってるの! 不知火さん。先生を呼んでくる!」
#6@KP:おっと
不知火 千尋:「お願い、しますね・・」
先輩:「何言ってるの! 不知火さん。先生を呼んでくる」
名医:「どうした・・・!」
不知火 千尋:「先生・・・ 指が・・・ くっ・・・」
名医:「これは・・・指が完全に壊死している・・・」
名医:「つなげることはできないな・・・」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
名医:「一刻も早く原因を見つけなければ・・・君の命も危ういかもしれん」
名医:「そして私も・・・ウッ」
名医:1d100<=12 Cthulhu : (1D100<=12) → 16 → 失敗
不知火 千尋:「他の人達も・・・  先生!?」
名医:「ウワアアアア・・・」
名医:「・・・フゥ・・・フゥ・・・」
不知火 千尋:「先生!」
名医:「どうやら、私もこのままでは先が長くないらしい。病気の原因を、見つけなければ・・・」
不知火 千尋:「・・・そうですね・・・」
不知火 千尋:「しかし・・・クトゥルーの次は、クトゥグア・・・?」
不知火 千尋:苫米地の連絡先を自分は知っています?
先輩:ふむ。
先輩:幸運ロールどうぞ
不知火 千尋:1d100<=85 幸運 Cthulhu : (1D100<=85) → 90 → 失敗
不知火 千尋:ひでぇ出目だぁ
先輩:では、連絡先を知らなかったようです。
先輩:呪われてるねえw
不知火 千尋:「く・・・連絡先を教えて貰うべきでしたね・・・」
不知火 千尋:「先輩・・・、苫米地さんの番号は知っていますか・・・?」
先輩:「・・・苫米地? 知らないわねえ」
不知火 千尋:「そう、ですか・・・」
不知火 千尋:現在何時ですか?
先輩:9時ですね
先輩:夜の
不知火 千尋:流石にいないか。。。
睦月 仁:研究室に寝泊まりしている可能性も有るけど……
不知火 千尋:まぁ、行ってみますか
不知火 千尋:大学の苫米地の研究室へ向かいます
先輩:ふむ。いいでしょう。
先輩:あ、その前に。
不知火 千尋:はい?
先輩:STRとCONの減少値は3になります。
睦月 仁:はい!?
先輩:また、HPに3点のダメージが与えられます。
先輩:指取れたので。
不知火 千尋:完了です
不知火 千尋:「まぁ・・・行ってみるしかありませんね・・・」
先輩:それでは、苫米地の研究室につきます。
不知火 千尋:「・・・」ノックします
苫米地 冬華:「はい?」
不知火 千尋:「不知火、です・・・」
苫米地 冬華:「あら、どうしたの。こんな時間に」
不知火 千尋:「すこし、聞きたい事が・・・」
苫米地 冬華:「・・・何かしら?」
不知火 千尋:「生ける炎、クトゥグアについて・・・」
不知火 千尋:「実は。。。」カクシカ
苫米地 冬華:「なるほどね。今度はクトゥグアを見た、と」
苫米地 冬華:1d100<=42 Cthulhu : (1D100<=42) → 6 → スペシャル
苫米地 冬華:・・・っと、ここで出るのか!
睦月 仁:これは、ありがたい……?
不知火 千尋:「えぇ、前々からは知ってはいましたが・・・」
不知火 千尋:「見たのは、初めてですね・・・」
不知火 千尋:おぉ
秋葉 悟:おぉ・・・
苫米地 冬華:「クトゥグアとクトゥルフ・・・?」
不知火 千尋:「そうですね・・・」
苫米地 冬華:「妙な取り合わせねえ。味噌汁にカレーを入れるくらいおかしいわ」
不知火 千尋:「確かに、片方は深海、もう片方は炎ですしね」
苫米地 冬華:「特に二つに関連性はないわよね」
不知火 千尋:グレート・オールド・ワンくらいしかないんじゃね?こいつら・・・
不知火 千尋:神話か何かでわかります?
苫米地 冬華:ふむ、苫米地のスペシャルですが・・・
苫米地 冬華:不知火さんアイデアロールいいですよ。
苫米地 冬華:オマケしちゃおう
不知火 千尋:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 82 → 成功
不知火 千尋:あぶねぇ・・・
苫米地 冬華:では、不知火さんはそもそもこれらの幻覚が、自分の頭の中のイメージを引き出したに過ぎなかったのではないかと思います。
不知火 千尋:「・・・まさか、自分のイメージ・・・?」
苫米地 冬華:「・・・?」
不知火 千尋:「自分が持つイメージそのものが幻覚として現れているとしたら・・・・」
不知火 千尋:「クトゥグアが出てきたのも・・・分かる気がしますね・・・」
苫米地 冬華:「なるほど・・・」
不知火 千尋:「自分が今まで、追っていたものですから・・・」
睦月 仁:指が取れた際の糸状のモノに関しては?
不知火 千尋:「後は、クトゥルーに関してのイメージですね・・・」
苫米地 冬華:「何か疑問があるの?」
不知火 千尋:うぅむ、普通に言って良いものなのか・・・
不知火 千尋:「えぇ、清水さんとのでのバイトの時に」
不知火 千尋:「海、というか、深海の映像を見せられていたので」
不知火 千尋:「少し気になったのですが。。。」
苫米地 冬華:「なるほどね。その辺りが関係してるかも知れないわ」
不知火 千尋:「しかし、原因がわかっても、解決方法がなくては・・・」
不知火 千尋:「・・・苫米地さん、睦月さんに連絡を」
苫米地 冬華:「ええ。いいわよ」
#6@KP:では、こちらはここで一度止めましょう。
不知火 千尋:了解です
不知火 千尋:というか、自分は素でどの程度クトゥグアについて知ってるんです?
#6@KP:神話技能50%だから・・・多分、基本ルルブに書いてあることくらいは普通に知ってる。
不知火 千尋:了解です、すげぇ
睦月 仁:まあ、普通の探索者で、神話技能50%越えは、いないでしょうね……;
不知火 千尋:でしょうね・・・
#6@KP:普通はまずないねw
秋葉 悟:すごいなー(棒)
不知火 千尋:普通は死ぬでしょうね・・・
#6@KP:死ぬ前に発狂する
#6@KP:神話技能50%あったらw
不知火 千尋:・・・まだ1度も発狂してないんだよなぁ
#6@KP:残りSAN値38なのにね。
不知火 千尋:文字通りギリギリ生きてる・・・
睦月 仁:もはや、狂信者の域? そのくせ、正常な人間しているし……不知火さん……凄すぎます;
不知火 千尋:カウンセラーが居なければ発狂してたでしょうな
--------------------
【秋葉・睦月組】
先輩:では、お二人はマンションの前に来ました。
先輩:さてどうしましょう
睦月 仁:不知火さんが、実験を受けた部屋には、鍵がかかっていますか?
先輩:かかってますね。
睦月 仁:不知火さんが実験を受けた、部屋に侵入
 → 侵入方法:屋上から消火用のホースを垂らし,ベランダから侵入(闇にまぎれて、潜入)
 → 事前に中に人がいないか、確認。

睦月 仁:以上の行動は、可能でしょうか?
先輩:消火用ホース? 屋上には見当たらないよ?
睦月 仁:ホースが無ければ、登山用に買った、ロープで
先輩:OK。ロープなら使えます。
睦月 仁:では、まず、聞き耳で、中の様子を伺いたいです
先輩:ドアの外から?
睦月 仁:あ、まずは、外から、電気が点いていないかの確認を
先輩:OK。電気はついていません
睦月 仁:では、ドアの外から、聞き耳で中の様子を確認したいと思います
先輩:OK。聞き耳どうぞ
睦月 仁:1d100<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) → 19 → 成功
先輩:では、中がしんとしていることが分かる。
睦月 仁:では、先ほど言ったような方法で、侵入したいと思います
先輩:では、登攀+30ロールをどうぞ
先輩:ロープで降りるためにね。
先輩:秋葉、睦月さん二人ともです
睦月 仁:片方が、中に入って、中から、鍵を開けられませんか?
先輩:ああ、それでもいいですよ。
睦月 仁:1d100<=70 Cthulhu : (1D100<=70) → 94 → 失敗
先輩:では、どちらがロープで降りま・・・
睦月 仁:失敗;
先輩:・・・危なかったね。ファンブルだったら墜落だから・・・まず死んでたね。
睦月 仁:危なすぎる;
秋葉 悟:・・・ひやひやする
睦月 仁:ダイスの女神さまが、によによしてる;;
先輩:それでは、睦月さんのロープはどこかに引っかかり、それ以上伸びなくなってしまいました。
先輩:動けません。
睦月 仁:ならば、秋葉さんに助けてもらって、代わりに行ってもらいます
先輩:ふむ。OK。
睦月 仁:それで、私は、外に待機で。ちなみに、荷物の1部を預けます
#6@KP:ふむ。預ける荷物を指定してください
#6@KP:そして、降りるのは秋葉さんになりますね
睦月 仁:ガムテープ・安全靴・ライター・ロープ
秋葉 悟:では振りますね?いいでしょうか。
#6@KP:いいですよ
#6@KP:秋葉さん、登攀+30でどうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 Cthulhu : (1D100<=70) → 20 → 成功
名医:では、秋葉さんはベランダに降ります。
秋葉 悟:鍵は勿論かかってますよね?
名医:もちろん
睦月 仁:割るためのガムテープと安全靴
秋葉 悟:ではガムテープをばってんにして貼り、代用として懐中電灯で割ることは可能ですか?
先輩:いいですよ
睦月 仁:外で、見張っておきます
秋葉 悟:あ、それと安全靴の装備。いいでしょうか。
先輩:OK
先輩:では、ガラスは上手く割れ、その隙間から秋葉さんは手をつっこみ、カギを開けました。
先輩:さて、部屋に入ります。
先輩:部屋には、1台のベッドが置いてありますね。
秋葉 悟:「…よし、開いたな」
秋葉 悟:懐中電灯を点けます
睦月 仁:確か、ベットの上に15cmほどの短髪が落ちていましたよね?
先輩:ふむ。懐中電灯の明かりに照らされて、ぼんやりと中の風景が見えます。
秋葉 悟:では目星します。低下補正はありますか?
先輩:いえ、補正ナシでどうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 62 → 成功
先輩:では、ベッドのシーツは洗濯されて綺麗であること
先輩:そして、部屋のゴミ箱にFX(外国為替証拠金取引)についてのパンフレットが入っているのが分かります。
秋葉 悟:では玄関の鍵を開け、中に入れた事を睦月さんに携帯で連絡します。
先輩:OK。
秋葉 悟:「…」携帯を取り、電話をかけます。
睦月 仁:「もしもし」
睦月 仁:電話に出ます
睦月 仁:そして、内容を把握して、マンションに入ります
苫米地 冬華:OK。
苫米地 冬華:それでは、中で何をしますか?
睦月 仁:それで、鍵を掛けます
苫米地 冬華:OK。カギをかけました
睦月 仁:では、何か、怪しい薬品が無いか、または、不知火さんが、手を入れさせられた、氷水などについて、調べたいと思います
苫米地 冬華:ああ、氷水はありません。
苫米地 冬華:ボールだけが置いてありますね。
苫米地 冬華:怪しい薬品があるかは目星をどうぞ
睦月 仁:冷蔵庫の中身は? そもそも、冷蔵庫有ります?
秋葉 悟:テレビは別の部屋でしたっけ?
苫米地 冬華:冷蔵庫はありますよ。
苫米地 冬華:テレビは、ベッドのある部屋ですね。
睦月 仁:……怪しい薬品からでしょうか?
苫米地 冬華:では薬品について目星どうぞ
睦月 仁:1d100<=25 目星 Cthulhu : (1D100<=25) → 75 → 失敗
秋葉 悟:自分もいいでしょうか?
苫米地 冬華:いいですよ
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 5 → 決定的成功/スペシャル
苫米地 冬華:ほう。
睦月 仁:b
秋葉 悟:・・・あれえ・・・
苫米地 冬華:目星にクリティカルチェックどうぞ
苫米地 冬華:では、薬品類は何も見つかりません。
苫米地 冬華:クリティカルがあったので・・・
苫米地 冬華:・・・秋葉は、未開封のサトウのごはんがダンボール一箱あるのを見つけます。
秋葉 悟:「・・・サトウのごはん?」
睦月 仁:「?何か見つけましたか?」
睦月 仁:「……これは、サトウのごはん……不知火さんが、食べさせられたものですね……いくつか持って帰りましょうか?」
秋葉 悟:「…そうだな、もしかしたら何かあるかもしれない」
睦月 仁:「ああ、貴方は、触らないで下さい。貴方まで、発症してしまう可能性が有ります……私が持ちますよ」
睦月 仁:KPさん。 持ち帰っていいですか?
苫米地 冬華:いいですよ
睦月 仁:では、複数個持ち帰ります
秋葉 悟:「そうか…分かった。持っててくれ」
睦月 仁:「……これで、少しでも分かればいいのですがね」
苫米地 冬華:OK。一応具体的な数を。
睦月 仁:3個
睦月 仁:で、良いでしょうか?
秋葉 悟:「…そうだな」
睦月 仁:<秋葉さん
秋葉 悟:ですね
睦月 仁:では、3個ほど、持ち帰ります
睦月 仁:他には、怪しいものは、有りませんか?
苫米地 冬華:特にありませんね。
秋葉 悟:あ
睦月 仁:何ですか?
秋葉 悟:テレビ周辺に目星いいでしょうか
#6@KP:いいですよ。
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 95 → 失敗
睦月 仁:では、自分も
秋葉 悟:あぶねえ・・・
睦月 仁:1d100<=25 目星 Cthulhu : (1D100<=25) → 89 → 失敗
睦月 仁:時間が経てば、再チャレンジ、できますか?
#6@KP:ああ、目星はだめ。一度だけ。
#6@KP:ただし、普通に分かる事は教えます。
#6@KP:テレビの横にはDVDプレイヤーがあります。
#6@KP:そして、その中には一枚のDVDが入っていますね
睦月 仁:では、それも、持ち帰ることで、良いでしょうか?
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:ちなみに、不知火さんが、見せられたものだと、判断できますか?
#6@KP:ああ、それはこの場では分かりません。
#6@KP:ただ
#6@KP:「癒し~海」とタイトルがプリントされています
睦月 仁:了解です
睦月 仁:では、次に電子レンジと冷蔵庫に関して、探せますか?
#6@KP:いいですよ。
#6@KP:冷蔵庫には、何も入っていません。
#6@KP:冷凍庫の方に製氷機が入っています。
#6@KP:電子レンジについては、普通の電子レンジですね
睦月 仁:製氷機の中には、何が、入っていますか?
#6@KP:何も入っていません
#6@KP:何か他に調べるものはありますか?
睦月 仁:心電図のような機械に関して
#6@KP:ああ、機械修理でどうぞ
睦月 仁:1d100<=20 Cthulhu : (1D100<=20) → 54 → 失敗
#6@KP:では、何もわかりませんでした。
#6@KP:後はあるかな?
秋葉 悟:では自分もいいですか
#6@KP:いいですよ
秋葉 悟:1d100<=20 機械 Cthulhu : (1D100<=20) → 67 → 失敗
#6@KP:では、何もわかりません。
睦月 仁:他は、温度計。黒髪の短髪については、分かります?
#6@KP:他に調べるものがなければ、不知火さんからの連絡が入りますが、よろしいですか?
#6@KP:おお。
#6@KP:黒髪の短髪は見つからないよ。
#6@KP:OK。
#6@KP:温度計は、普通の実験用温度計だね
睦月 仁:では、最後に心電図らしきものを携帯で、撮ってみたいと思いますが、可能でしょうか?
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:廃鉱の時のようにすれば、30%で、振れます?
#6@KP:そうですね。
#6@KP:いいですよ
睦月 仁:1d100<=30 Cthulhu : (1D100<=30) → 30 → 成功
#6@KP:いちたりたか。
秋葉 悟:b
睦月 仁:セーフ
#6@KP:では、上手く写真が取れました。
#6@KP:暗闇にもかかわらず、鮮明に写っています
#6@KP:後は何かある?
睦月 仁:私は、思いつきませんね……秋葉さんは?
秋葉 悟:特に…無いですね
睦月 仁:では、聞き耳をして、誰も来ないことを確認して、外に出たいです
睦月 仁:電話は、それからと言う事にできませんか?
#6@KP:いいですよ
#6@KP:聞き耳どうぞ
睦月 仁:1d100<=25 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=25) → 8 → 成功
#6@KP:では、外から音が聞こえないことが分かります。
睦月 仁:では、外に出て、マンションから離れます
#6@KP:OK。
#6@KP:それでは、外に出た所で不知火さんから電話がかかってきます。
睦月 仁:電話に出ます
睦月 仁:「もしもし。不知火さん?どうしました?」
不知火 千尋:「もしもし、今何処にいますか?」
睦月 仁:「君が実験を受けた、マンションの近くだよ」(他に聞こえないようにしゃべります)
不知火 千尋:「あぁ、もう出た後ですか?」
睦月 仁:「そうだよ」
睦月 仁:「どうしたんだい?」
不知火 千尋:「いえ、出来る事なら。DVDを取って来て欲しかったのですが」
睦月 仁:「問題ない。持ってきた」(小声で)
不知火 千尋:「あぁ、なら何も問題ないですね」
睦月 仁:「後は、君が食べさせられた。サトウのごはんを少しばかり失敬してきたよ」(小声で)
不知火 千尋:「そうですか、私は今大学にいます」
睦月 仁:「ふむ。何かあったのかい?」
不知火 千尋:「えぇ、それは会ってから話しますね」
睦月 仁:「分かった。そちらに行くという事で、構わないかな?」
不知火 千尋:「構わないと思いますが・・・」
睦月 仁:「分かった。直ぐに向かおう」
#6@KP:ふむ。では、合流してもよろしいですか?
秋葉 悟:はい
睦月 仁:はい
不知火 千尋:・・・大学の中には、外部の人もはいれるんです?
#6@KP:まぁ、不知火さんが中から開けてあげればいいんじゃない?
不知火 千尋:・・・了解
睦月 仁:ですね
睦月 仁:通常。 大学のセキュリティって、関係者がいると、もろいですもの
睦月 仁:学生証がキーになっていて、入れたりしますしね
--------------------
不知火 千尋:「皆さん、大丈夫でしたか?」
睦月 仁:「ええ。私たちは、大丈夫ですが……不知火さん。何故、こちらに戻られたのですか?」
不知火 千尋:「そうですね、実は。。。」カクシカ
睦月 仁:「何ですって!?大丈夫なのですか!?」
秋葉 悟:「何だと!? 大丈夫…なのか?」
不知火 千尋:「余り大丈夫とは言えませんね」
睦月 仁:それでは、神話技能振れますか?
#6@KP:ふむ。いいですよ。
睦月 仁:1d100<=31 クトゥルフ神話 Cthulhu : (1D100<=31) → 5 → 決定的成功/スペシャル
睦月 仁:!?
#6@KP:・・・・・・ここで。か。
不知火 千尋:おぉ!?
睦月 仁:神話技能、圧迫が来る!?
秋葉 悟:・・・!?
#6@KP:では、睦月さんはそれから、とある神話生物の特徴を思い起こします。
#6@KP:「不浄のキノコ」。
#6@KP:ユゴスより訪れたといわれるこの菌類は、人の体を糧とし、繁殖する神話生物です。
#6@KP:しかし、あなたの知る不浄のキノコに冒された場合の症状とは、不知火さんの症状は少々異なっています。
#6@KP:そして、この神話生物の感染経路。それは「接触」ですね。

☆「不浄のキノコ」についての神話知識(共有メモ)
症状
・口数が少なくなる
・人付き合いが悪くなる
・医者や治療を嫌がるようになる
・最終的にキノコに全身を冒され、キノコに変化してしまう
治療法
・感染部を除去する

#6@KP:それでは、睦月さん。神話技能にチェックどうぞ。
睦月 仁:うれしいな~~~(棒;;
睦月 仁:ちなみに、対処法は、分かりますか?
#6@KP:うん。感染した部分を削ぎ落とすor焼くことだね。
睦月 仁:と、言う事は……不知火さんは、どうすれば良いの?
#6@KP:うん。君の知っている知識では、不知火さんはもう手遅れだ。
#6@KP:恐らく、全身に菌糸が回り始めている。
睦月 仁:KPさん。 すでに、1時間は、経過していますよね?
#6@KP:ふむ。そうですね。
#6@KP:今10時くらいかな。
睦月 仁:では、1時間、経っているので、伝えます
#6@KP:ああ、不定の狂気を回避しにきたか・・・。やるね。
睦月 仁:「……不知火さん。……落ち着いて聞いてくれ……実は」 と言って、2人に話します
不知火 千尋:「はい?」
睦月 仁:「……と言う事なんだ……」
秋葉 悟:「…は?」
不知火 千尋:「そう、でしたか・・・」
睦月 仁:「……とりあえず、苫米地さんの所に行こう。……そして、解決法が無いか聞いてみよう。……後は、ハザマ先生の所にも連絡をいれて、明日、行こう」
#6@KP:では、自らにもう助かる余地がない、と聞かされた不知火さんはSANチェックだ。
#6@KP:1/1d6でどうぞ
不知火 千尋:1d100<=38 Cthulhu : (1D100<=38) → 64 → 失敗
不知火 千尋:1d6 Cthulhu : (1D6) → 5
#6@KP:アイデアロールをどうぞ・・・
睦月 仁:げぇ!?
秋葉 悟:うわぁ!?
不知火 千尋:1d100<=90 アイデア Cthulhu : (1D100<=90) → 71 → 成功
不知火 千尋:来たか・・・
#6@KP:狂気表ロールは要りません。
不知火 千尋:ふむ
#6@KP:それでは、不知火さんは自身の体がキノコで覆われていく幻覚を見ます。
#6@KP:菌糸が腕を這い、首筋を這い・・・
不知火 千尋:「・・・ヒッ!?」
#6@KP:そして、体のそこかしこから大きな笠を開いたキノコが・・・
不知火 千尋:「・・・・」
睦月 仁:「!?……落ち着いて、落ち着いて下さい」
不知火 千尋:「いや・・・いやぁ・・・」
秋葉 悟:「お、おい!?」
睦月 仁:「秋葉さんは、近寄らないで。うつりますよ!?落ち着いて、息を吸ってください」
不知火 千尋:「・・・スゥ」
秋葉 悟:「あ、あぁ。すまない…」
#6@KP:・・・それでは、不知火さんはようやく落ち着いてきます。
不知火 千尋:「・・・ハァ」
睦月 仁:「ゆっくり、息を吐いて下さい」
不知火 千尋:「・・・すみません、ご迷惑をお掛けしましたね・・・」
睦月 仁:「……いえ。私の方こそ、配慮が、足りませんでしたね」
睦月 仁:「とりあえず。このことをハザマ先生に伝えましょう」
睦月 仁:電話良いですか?
不知火 千尋:「そうですね」
#6@KP:いいですよ。
睦月 仁:「……」 電話を掛けます
名医:「もしもし、ハザマ医院ですが」
睦月 仁:「……こんばんは、私です。睦月です」
名医:「ああ、あんたかね」
名医:「どうだい、何かわかったか?」
睦月 仁:「……今回の原因が、分かりました……」 と言って、すべて話します
名医:「ふむ。信じられないが・・・これだけ奇妙な病気だ、それが真実でもおかしくはあるまい」
名医:1d100<=100 Cthulhu : (1D100<=100) → 71 → 成功
名医:「だが、君の知るものとは、少々症状が違うということは・・・。もしかすると、突然変異種かもしれんな」
睦月 仁:「……そうですね」
睦月 仁:アイデアロールで何か閃きませんか?
名医:アイデアロールいいですよ。
睦月 仁:1d100<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 56 → 成功
名医:では、睦月さんは「これが突然変異種であるとすれば、人為的な変異である可能性があるのではないか」と思いつきます。
睦月 仁:「……やはり、あの清水という男が、関わり合いが有るのか?」
睦月 仁:ちなみに、私・ハザマ先輩・先輩の3人は、治療可能ですか?
睦月 仁:訂正:ハザマ先生
名医:全員、治療をしようとするとかなりギャンブルになります。
名医:医療/2の判定で成功、失敗で死亡します。
睦月 仁:……;
不知火 千尋:スゲーギャンブル・・・
秋葉 悟:・・・何という
睦月 仁:ハザマ先生だけでも、自分で治療して貰って、日を跨げば、ギャンブルにならなかったりしません?
不知火 千尋:自分自身を治療て・・・
睦月 仁:いや、原作で、やってたし
名医:そういえばBJ先生漫画でやってたなw
不知火 千尋:マジかwww
秋葉 悟:あ、確かにやってたな・・・
睦月 仁:マジです。 自分で、自分の腹をさばいて治療してました
名医:でも、自分自身への医学は更に/2して
名医:/4で判定しますよ
睦月 仁:あ、それは、駄目だ
睦月 仁:とはいえ、自分を治療して、貰っている時間も無さそうだし……
名医:さて、どうしましょうか。
不知火 千尋:ふむ、死なれたら困るしなぁ
睦月 仁:とりあえず、日を跨げば、私と先輩の治療は、ペナルティなし?
名医:いえ、無理です。
睦月 仁:無理か……1人でも、無理ですか?
名医:そもそも、手術難度として高いためのペナルティなので。
名医:正直、BJ先生じゃなければ匙投げるレベル
不知火 千尋:さすが先生だ
睦月 仁:……博打行きましょうか?……このままでは、どうしようもなくなりそう?……それとも、とりあえずは、苫米地さんの所に行く?
不知火 千尋:最終手段ですな。
不知火 千尋:今は苫米地さんのとこですな
秋葉 悟:ですね
睦月 仁:……ちなみに、不知火さんを、治療しようとしたら、どのぐらいのペナルティになります?
睦月 仁:……やっぱり、無理?
名医:BJ先生で1%の成功率。
名医:1%のチャンスはあげる
不知火 千尋:・・・これはもうBJ先生が凄いとしか言えない
睦月 仁:……1/100でも、有るのは、凄いな
秋葉 悟:BJ先生はやっぱり凄いな・・・
不知火 千尋:まぁ、行きますかね
睦月 仁:ですね。
秋葉 悟:ですね
名医:ふむ。OK
苫米地 冬華:それでは、みなさんは苫米地の部屋に来ます。
苫米地 冬華:10:30
苫米地 冬華:そろそろ夜も遅くなってきています。
苫米地 冬華:人通りも、もうほとんどありません。
苫米地 冬華:「・・・誰?」
不知火 千尋:「不知火です」
睦月 仁:「……睦月仁です」
苫米地 冬華:「何か分かったのかしら?」
秋葉 悟:「…秋葉です」
睦月 仁:全て、話します?
不知火 千尋:いいとおもいますよ
睦月 仁:では、話しましょうか
苫米地 冬華:ふむ。
睦月 仁:「実は、……」 と言って、全容を苫米地さんに話します
苫米地 冬華:「なるほどね。不浄のキノコ・・・」
苫米地 冬華:「でも、治療のアテはないんでしょう? このままじゃマズいんじゃないの?」
睦月 仁:「……苫米地さんは、対処法を、ご存じないですか?」
苫米地 冬華:「不浄のキノコは、火で炙るといいって聞いたことがあるけれど?」
睦月 仁:「……正直、不知火さんに関しましては、それでは、救えないのです」
睦月 仁:心理学、この状況をどう思っているのか、嘘をついていないか、できますか?
苫米地 冬華:心理学。OK
苫米地 冬華:s1d100<=82
苫米地 冬華:それでは、この状況について苫米地は全力で調べようとしていると確信します。また、嘘はついていないように見えますね。
睦月 仁:了解です
苫米地 冬華:ふむ。苫米地に聞くことはこれで終わりのようですね。
苫米地 冬華:それでは、雑談での相談であった通り、ハザマ医院で3人は一晩を過ごします・・・。
苫米地 冬華:そして睦月さんは、CON*1ロールをどうぞ
睦月 仁:1d100<=11 con*1 Cthulhu : (1D100<=11) → 49 → 失敗
苫米地 冬華:では、睦月さんは手足が燃えるような痛みに襲われます。
苫米地 冬華:1/1d6のSANチェックどうぞ
睦月 仁:1d100<=67 SAN Cthulhu : (1D100<=67) → 73 → 失敗
睦月 仁:1d6 Cthulhu : (1D6) → 5
不知火 千尋:・・・あ
秋葉 悟:・・・!?
苫米地 冬華:それでは、アイデアロールどうぞ
睦月 仁:……うん。そんな気は、していたよ。
睦月 仁:1d100<=75 アイデア Cthulhu : (1D100<=75) → 89 → 失敗
睦月 仁:セーフ
苫米地 冬華:ふむ。激痛に悶えただけでした。
睦月 仁:「ぐうぅうう!?」
苫米地 冬華:そして、翌朝。
苫米地 冬華:千葉は清清しいほど晴れた空です。
苫米地 冬華:皆さんは、支度をしてハザマ医院から出てきます。
不知火 千尋:あぁ、先輩はどんな状態です?
#6@KP:先輩は、普段通りですね。
不知火 千尋:ふむ
#6@KP:発作的に手足に燃えるような痛みがある以外は特にまだ症状はありません。
睦月 仁:ちなみに、清水の今日のスケジュールは、どうなっています?
#6@KP:清水の今日のスケジュールは、2時から札幌にあるとあるホールで学会があるようです。
睦月 仁:その後は?
#6@KP:学会打ち上げの飲み会がありますね。
#6@KP:その後、ホテルに泊まるようです。
睦月 仁:スケジュールをメモっているなら、宿泊先のホテルぐらい分かりますよね?
#6@KP:分かりますね。
不知火 千尋:ふむ
秋葉 悟:ふむ・・・
睦月 仁:飛行機や、他の交通機関を使って、どのくらいかかります?
#6@KP:飛行機+電車で5時間ですね。
#6@KP:飛行機2時間ちょいの、電車2時間ちょい
睦月 仁:現在時刻は?
#6@KP:7時ですね。
睦月 仁:了解です
#6@KP:さて、どうします?
---------------------------------------------
【相談タイム】
睦月 仁:やっぱり、ホテル付近で、待ち伏せ&闇討ち。打ち上げと言う事は、酔っている所を奇襲ですかね?
不知火 千尋:まずは内容を聞いてもいいかもですね
睦月 仁:なるほど、学会への出席ですか……
秋葉 悟:酔っているなら顔も覚えてないだろうからとりあえず話を聞いても、って感じかな?
睦月 仁:ならば、私が、行きましょうか<学会 それで、握手を求めて、感染させる?
不知火 千尋:自分も聞きたいですね
睦月 仁:不知火さんが行くと、警戒されません?
不知火 千尋:ふむ・・・何かしらアクションは起こすと考えますね
睦月 仁:アクション次第では、逃げられるのでは?
不知火 千尋:ふむ・・・生徒と言って、控え室にでも入ってましょうかね
睦月 仁:それは、ギャンブル過ぎるのでは?……私たち、2人は、入れませんし
不知火 千尋:なら、先輩を連れて行きましょう
睦月 仁:……先輩がいることに不信がられませんか?……大丈夫だとしても、不知火さんが行くのには、賛成できませんかね
不知火 千尋:何故?
睦月 仁:やっぱり、実験した本人なら、どの様に症状が移るのかも知っているだろうし、不知火さんが行けば、何か知られたと思って、警戒するのではないかと考えたのですが
不知火 千尋:ふむ
不知火 千尋:まぁそうでしょうね
不知火 千尋:しかし、そうなると自分はただ突っ立てるだけになりますね
KP@#6:・・・簡単な解決法があるんだけどな。
不知火 千尋:ふむ
KP@#6:闇討ちする時って、どんな服装します?
不知火 千尋:まぁ、普通黒い服でしょうな
不知火 千尋:暗い色というか
秋葉 悟:顔を見られないためにも黒いパーカーとか?
KP@#6:そうそう。顔見られなきゃバレないのよ?
KP@#6:まぁ、直接対話はできないけれどね
不知火 千尋:ふむ・・・
不知火 千尋:まぁ最悪見られてもBJ先生なら・・・
不知火 千尋:まぁ、今は対話は闇討ちの2択ですかね
不知火 千尋:対話か闇討ちの
不知火 千尋:どっちにします
睦月 仁:対話……具体的に何を聞きます?……直接的な聞き方をしたら、怪しまれますよ
不知火 千尋:・・・まぁ、特には考えてはないですね
睦月 仁:ならば、闇討ちに1票
不知火 千尋:ふむ・・・まぁ自分もですね
睦月 仁:ただし、私は、会場に向かい、清水の動向を追います
秋葉 悟:自分も闇討ちで
睦月 仁:会場~ホテルに向かうまで、動向を探り、確実に奇襲できるように見張っている感じにしたいのですが……どうでしょう
不知火 千尋:それは、隠れる+忍び歩きが必要なのでは?
KP@#6:夜であれば、隠れるにはボーナスを与えます。
KP@#6:+60ほど。
KP@#6:他にアイデアがあれば、更に補正はつきますね。
KP@#6:忍び歩きは、いきなりおどりかかるなら不要ですよ。
不知火 千尋:なるほど
睦月 仁:ちなみに、何処の居酒屋を使うか、分かりますか?
KP@#6:ああ、居酒屋も分かります。
睦月 仁:ならば、居酒屋~ホテルの道も把握できますよね?
KP@#6:・・・ふむ。確かに。
KP@#6:特定できますね。
KP@#6:帰路は。
睦月 仁:ならば、私が、居酒屋に行き、食事のみをしていれば、清水の動向を伝えられますよね?
KP@#6:OK。できますね。
睦月 仁:そうすれば、完全な奇襲が可能になるのでは?
KP@#6:上手く行くかはノーコメントです。
不知火 千尋:まぁ、ですよね
睦月 仁:帰るタイミングと帰り道を把握しているので有れば、奇襲は、し易いはず
不知火 千尋:ふむ・・・
KP@#6:さて、決まりました?
睦月 仁:後は、怪しまれないように、ノンアルコールビールでも頼んで、食事をしていれば、大丈夫なのでは?
不知火 千尋:まぁでもとかもしかしたらとかは色々出ては来るけど、お任せしますわ
睦月 仁:後、不知火さんには、催涙スプレーあたりを買っておいて欲しいかな?
睦月 仁:……念のため
不知火 千尋:まぁ、購入できるのであれば
秋葉 悟:あ、自分はもしも逃げられた時の為。どこかの路地裏に待機しておくとかもいいのかな?
不知火 千尋:・・・誰が捕まえるんだ?
睦月 仁:秋葉さんしかいないのでは?<組み付き
不知火 千尋:だよねぇ
睦月 仁:私が、路地裏に待機かな?<スタンガン
秋葉 悟:・・・あれ、すいません。
睦月 仁:ちなみに、組み付いた際にホルマリンでも染み込ませた物を口元に当てれば、動きは鈍くなるはず
秋葉 悟:ふむ
睦月 仁:とにかく、やってみましょうか……これ以上、案が無ければ……
不知火 千尋:まぁ、何も思いつきませんな
秋葉 悟:ですね
KP@#6:ふむ。決まったみたいですね。
睦月 仁:じゃあ、思い切って、やりましょうか
KP@#6:それでは、メインで宣言お願いします。
---------------------------------------------
不知火 千尋:とりあえず、朝一で札幌へGO
#6@KP:ふむ。みなさんそれでOK?
睦月 仁:ちなみに、清水のPCには、不浄のキノコに関して、載っていませんでしたか?
#6@KP:載っていませんでしたね。
睦月 仁:了解です
#6@KP:というか、載ってたら描写するし、SANチェックと神話技能ボーナスだよ。そんな怪しい情報w
不知火 千尋:まぁ、ですよね
睦月 仁:まあ、でしょうね……
秋葉 悟:まぁ、そうだろうね
睦月 仁:とりあえず、私は、札幌に行くに賛成で
不知火 千尋:夜までまって闇討ちですかね
睦月 仁:それでは、私が、清水の動向を2人に伝え、闇討ちと言う事で
#6@KP:OK。
#6@KP:それじゃ、まず札幌に行くんだね。
不知火 千尋:ですね
睦月 仁:はい
秋葉 悟:はい
#6@KP:では、12時。ここは札幌。空は少し曇っていてどんよりと暗いね。
#6@KP:何かしておく行動はありますか
#6@KP:必要なモノがあったみたいだけど
不知火 千尋:催涙スプレーの購入ですかね
#6@KP:OK。
睦月 仁:後は、黒い服ですね
#6@KP:購入できました。
秋葉 悟:黒い服、頭を覆い隠せる服を購入します。
#6@KP:ふむ、全員分の顔を隠せる服装を用意することができました。
睦月 仁:ロープは、所持していることで良いですか? マンションで、使いましたが。 なければ、購入します
不知火 千尋:あぁ、縄なら持ってますね
睦月 仁:了解です
#6@KP:他にはないかな?
睦月 仁:後、私は、顔が隠せるものでは、無い方が、良いです<服  その代り、被れば、顔を隠せそうな、帽子にしたいのですが、変更可能ですか?
#6@KP:OKです。
#6@KP:帽子を目深に被る感じで行こうか。
睦月 仁:了解です
睦月 仁:他は、無いです
不知火 千尋:特に無いですね
秋葉 悟:無いです。
#6@KP:では、場面を夜に移していいかな?
睦月 仁:私は、構いません
不知火 千尋:OKです
秋葉 悟:はい。
#6@KP:それでは、清水は居酒屋で楽しそうに酒を飲んでいます。
清水:「いやあ、皆様お疲れ様です!」
睦月 仁:その様子を、食事をしながら、気にしています
清水:わいわい、がやがや
清水:清水は、色々な人の所にお酌に回って、雑談や、ちょっと学術的な事なんかを喋ったりしていますね。
清水:さて。特にすることがなければ、このまま清水は飲み会を終えてホテルに戻りますが、よろしいですか?
睦月 仁:どのくらい、お酒を飲んでいるのか把握できますか?
清水:1d10 Cthulhu : (1D10) → 6
清水:ふむ。
清水:泥酔までとは行かずとも、少し千鳥足になるくらいですね。
睦月 仁:了解です
睦月 仁:では、後は、変えるタイミングを見計らって、2人に電話します
睦月 仁:訂正:帰る
清水:ふむ。OK.
清水:それでは、一本締めで飲み会は終わり、それぞれ帰路につきますね。
睦月 仁:では、電話を取り出して、次のように2人に話します
睦月 仁:「あ、私なんだが、今から、そちらに向かうよ。少々、酔ってしまって、足元が覚束ないけど、なあに、心配しないでくれ」
睦月 仁:それでは、お会計を済ませ、帽子を被り、後を追いますね
清水:清水は、酔いながらも方向は間違えず、ホテルの方角へ向かっていきます。
清水:そして、待ち構える二人のいる場所の近くにやってきますね・・・。
睦月 仁:私は、逃げられても良いように、退路を塞ぐように待機します
秋葉 悟:清水はもう見える場所にいますか?
清水:見える場所にいますね。
清水:指定がなかった気もしますが、闇討ちなので、当然人通りのない路地ですね。
不知火 千尋:ですねぇ
清水:さて、行動を起こしますか?
不知火 千尋:ですかねぇ
清水:起こすのでしたら、RPどうぞ
不知火 千尋:「そろそろ行きますか?」ボソボソ
秋葉 悟:「…よし、行くとするか」組み付きいいですか?
清水:【battle】
清水:組み付きどうぞ
清水:補正は+10で
秋葉 悟:1d100<=80 組み付き Cthulhu : (1D100<=80) → 57 → 成功
清水:「ぐ・・・う・・・!?」
清水:さて、戦闘開始だ。
清水:秋葉さんは行動したので、次は不知火さん。
不知火 千尋:催涙を掛けます
清水:・・・そのままだと、秋葉さんにもかかりますよ
睦月 仁:フードで、防げませんか?
清水:ふむ。いいでしょう。
睦月 仁:後、羽交い絞めにしているので、+補正は?
清水:それでは、組み付き中なので自動成功です。
不知火 千尋:「・・・」プシュー
清水:「ぐ・・・あああああ・・・・・・」
清水:清水は悶絶していますね
清水:清水のターン
清水:res(6-14) Cthulhu : (1d100<=10) → 50 → 失敗
清水:それでは、暴れましたが、秋葉さんの組み付きは外れませんでした。
清水:睦月さんのターンです。
睦月 仁:駆け寄って、スタンガンを押し当てます
睦月 仁:そうすれば、しばらく、動けませんよね?
清水:「ぐあああああ・・・・・・・」
清水:1d100<=40 Cthulhu : (1D100<=40) → 93 → 失敗
清水:それでは、清水は動けなくなりました。
清水:【探索】
睦月 仁:では、縄で、縛り上げます
清水:OK。
睦月 仁:それから、顔を触っておきますね
清水:ふむ。
清水:清水は、まだ呆然としているようです。
秋葉 悟:自分は、持ち物確認で目星いいでしょうか?
不知火 千尋:バッグとかは所持しています?
清水:ああ、バッグはあります。
清水:目星どうぞ
秋葉 悟:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 65 → 成功
不知火 千尋:1d100<=60 目星 Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗
清水:ふむ。それでは、バッグの中には特に不審なものは見つかりませんでした。
不知火 千尋:ここまで酷いものかなぁ・・・
秋葉 悟:「…怪しい物は、特に無いな」
不知火 千尋:「・・・そうですか」
#6@KP:そして・・・。
不知火 千尋:む?
#6@KP:不知火さん。CON*1ロール、どうぞ・・・・・・・・・
不知火 千尋:・・・BAD
不知火 千尋:1d100<=9 con Cthulhu : (1D100<=9) → 54 → 失敗
#6@KP:それでは、不知火さんは激痛に襲われ、意識が飛びます。
不知火 千尋:「っ・・・・かはっ・・・・・はっ・・・・」
#6@KP:そして、その細い脚から、華奢な腕から菌糸が這い登ってくるのを消え行く意識の中で感じました。
不知火 千尋:「・・・」
#6@KP:睦月さんと秋葉さんは、その光景を見てしまいます。
#6@KP:無数の白い笠が、彼女の体を突き破り、表に出てくるのを・・・
#6@KP:その笠からは、霧のように胞子があふれ出てきます。
#6@KP:それは、一緒にいた睦月さんと秋葉さんを呑みこみました。
#6@KP:さて、お二人ともCON*1ロールをどうぞ
睦月 仁:1d100<=11 con*1 Cthulhu : (1D100<=11) → 53 → 失敗
秋葉 悟:1d100<=12 CON Cthulhu : (1D100<=12) → 8 → 成功
不知火 千尋:え
苫米地 冬華:それでは、秋葉さんは意識が消える刹那、誰かの影が歩み寄ってくるのが見えます。
苫米地 冬華:「ふふふ・・・」
秋葉 悟:「ぅ・・・ぁ?」
睦月 仁:やっぱり、あんたか!?
苫米地 冬華:「実験は、全て上手くいったみたいね・・・」
苫米地 冬華:「ついに、ついに私は賢者の石を手に入れた!
ふふっ・・・、は・・・はは・・・
あ は は は は は は は は は は は は は は は ・ ・ ・ ・ ・ ・ !」

#6@KP:そして、高笑いする苫米地を前に、秋葉さんの意識は消えていきました・・・・・・。
#6@KP:==BAD END==






#6@KP:【救済NPCのテーマ】
#6@KP:さて、それでは種明かしタイムに入りましょうか。
睦月 仁:はい
不知火 千尋:あい
秋葉 悟:はーい
#6@KP:【日常的な】
#6@KP:まず、「致命的に探索してなかった場所」についてですね。
#6@KP:「苫米地の研究室」
不知火 千尋:あぁ
秋葉 悟:やっぱりそこかぁ・・・
#6@KP:少しでも本棚気にするくらいしていたら、そこから糸口が見つかった可能性があります。
睦月 仁:あぁ、怪しいとは、思っていても、調べていなかったか……
#6@KP:ちなみに、苫米地を疑うポイントとしては、これでもかという位に用意してまして、
不知火 千尋:ふむ
秋葉 悟:神話技能とか・・・?
睦月 仁:めっちゃ、怪しんでたから、心理学連発したんだけどな……裏目に出ちゃったかな?
#6@KP:あと、接触したら感染する病気、苫米地も不知火さんに触ってたのに感染してなかったでしょ。
睦月 仁:そんな描写、有りました!?
#6@KP:というか、最初に苫米地が不知火さんに接触したのが感染ルートなんだよ
睦月 仁:マジですか!?
#6@KP:最初の出会いの時に、おでこつついてました。
苫米地 冬華:「まったく、シャンとしなさいな。あんた、頭は悪くないんだから」←不知火のおでこを指でつつく


不知火 千尋:あぁ、そういえば、、、
睦月 仁:おう……致命的な見落とし;;
秋葉 悟:そんなところが・・・
#6@KP:見学席では気付いてくれた人もいましたね。kapさんとか
睦月 仁:;;
#6@KP:おおっと、kapさんも気付いてなかったらしいw
不知火 千尋:・・・ふむ、みたいですね
#6@KP:基本の正答ルートは「感染条件の特定」→「なぜか感染していない苫米地を怪しむ」ですが、細々とした所で他にも怪しい所は多々あるので、そこから追及しても正解にたどり着けたかも知れません。
#6@KP:また、苫米地が不知火の髪の毛に固執してたのも怪しいポイントですね。
#6@KP:あれ、KP側はめっちゃヒヤヒヤですよ。行動が怪しすぎますもん。
#6@KP:苫米地は、不知火の髪を分析して実験データを取ってました。
睦月 仁:ですよね……私の髪にはって、そこでも接触しているやん!?
#6@KP:苫米地はね、治療薬持ってるから感染怖がる必要ないのよ。
睦月 仁:そういえば、何で、髪に触っているのだから、感染しないのか、疑うべきだった……;;
不知火 千尋:ふむふむ
睦月 仁:なるほど……
秋葉 悟:なるほどぉ
#6@KP:だから、最後の日も苫米地黒幕に気付ければワンチャンあったの。
#6@KP:治療薬を使えば不知火さんもまだ充分助かりました。
不知火 千尋:なるほど
秋葉 悟:そういえば不知火さんがミ=ゴに浚われかけた理由は何です?
#6@KP:ああ、それはシナリオ全体のバックグラウンドと深くかかわっているので、これからお話します。>ミ=ゴが攫おうとした理由
秋葉 悟:了解です
#6@KP:今回のこの「不浄のキノコ」は、苫米地が品種改良した独自のモノです。
不知火 千尋:ふむふむ
秋葉 悟:ほう
#6@KP:ちなみに、「麦角菌」なんかの遺伝子が入ってたりします。
睦月 仁:うわ!? 誰か、麦の病気でって、言ってた!?
#6@KP:そうそう。見学席が今回かなり健闘してたんだよ。
#6@KP:で、この改良型「不浄のキノコ」ですが、最大の特色は「金を生体濃縮すること」です。
不知火 千尋:金・・・
秋葉 悟:金・・・成る程・・・
睦月 仁:金ね
#6@KP:ちなみに、過去に一度似たような物をミ=ゴが作ろうとして失敗しています。白山金山で。
#6@KP:それが、「異病奇譚」の記述の真相。
#6@KP:ミ=ゴがコレを作る理由は分かりますよね。貴金属の採集です。連中、採掘が大好きなので。
#6@KP:今回、ミ=ゴが不知火を攫おうとしたのは、その改良型「不浄のキノコ」の実験体として喉から手が出るほど欲しかったためです。
#6@KP:一方苫米地についてですが、部屋を調べると以下の事が分かります。
#6@KP:☆苫米地の部屋の本棚には、化学・生物学・錬金術関係の本が数多く並んでいます。
☆化学の本は、無機化学が中心のようです。
☆生物学の本は、生体濃縮と遺伝子組み換えについての専門書です。
☆錬金術の本は、『賢者の石』というモノにマークがしてありますね。
☆『賢者の石』とは、卑金属を金に変えるための霊薬とされています(オカルト・歴史・人類学技能で分かるがリアル知識でも可)
☆苫米地の部屋の机の鍵のかかった引き出しには、ノートがあります。内容は『Au』・『Ag』・『Pt』etc.etc...という項目に合わせて数値が書かれています。
化学ロールに成功すると、それが貴金属を表しているのであろうこと、そしてAuの数値が恐ろしく高いことが分かります。(目星ロールでも、Auの値が高いことだけは分かる)
☆患者の体(不浄のキノコ改の菌糸組織を含む)を化学ロールで分析すると、金の含有量が非常に高いことが分かります。

不知火 千尋:生物学と化学が必要だったのか
#6@KP:そこは、かなり重要ですね。
秋葉 悟:調べたら、ほぼ確定的だったのね
#6@KP:ただ、無くても行動次第でどうにかなる
不知火 千尋:ふむふむ
#6@KP:化学の教授に頼むとかね。
不知火 千尋:あぁ、なるほど
#6@KP:それこそ今回なら先輩を利用してもいい
#6@KP:本人は使えないけど、コネはあるだろw
不知火 千尋:酷い言い草だ・・・
睦月 仁:はぁ……私が、ミスリードする形になっちゃったかな?;;
#6@KP:苫米地への心理学はねぇ、ホントひやひやしましたよ。
#6@KP:一箇所、苫米地に発言ミスがあって、そこで心理学使われたもんだから・・・
#6@KP:苫米地 冬華:「あの『異病奇譚』という本には、クトゥルー神話的な存在が原因の病気も載っているからね・・・。今回もそれと同じかもしれないと思ったのよ」

この「思ったのよ」が、かなりクリティカルなミスでした。
「同じかもしれないでしょ?」
として、『嘘ではない』発言として処理しようと思ってたのですが、発言ミス。
もしも心理学でファンブルが出てなかったら、ここから綻びてました。危ない・・・。

睦月 仁:ファンぶってたのか!?
#6@KP:ですよ。
睦月 仁:うぅ……;; 女神様にも嫌われていた;;
不知火 千尋:というか、女神がやばいやばい
#6@KP:片方がファンブってたので、これ幸いとばかりに二人とも失敗させたのw
不知火 千尋:なんてこったい・・・
#6@KP:きっと隣の人の気が緩むのを感じて、信用しちゃったんだね
睦月 仁:……;;
秋葉 悟:…oh
不知火 千尋:あそこは怪しいポイントかと思ったら別のベクトルで惜しかったのね
#6@KP:ですよーw
#6@KP:基本的に、敵側NPCには嘘にならない範囲で協力的な言動を装わせるから、嘘か真かで言われると「真」になるようにしてるのw
不知火 千尋:ふむふむ
#6@KP:今回、苫米地はほとんど嘘ついてないよ。最適な情報をあえて出さない事はあったけど(治療薬の存在について言及せずに、通常の対処法を教えるなど)。
#6@KP:心理学も成功してる場面は多かったけど・・・。なんとか誤魔化し切れたね。
kap@見学:「全力で調べようとしてる!」のは確かですもんねw
#6@KP:心理学レスポンスでの『嘘ではない』の便利さは異常w
睦月 仁:……疑っていたのに……最後の決め手を誤るとは……;;
#6@KP:やっぱり、証拠の品を持ち帰るのが一番大事ってコトだね!
不知火 千尋:・・・あそこかー
睦月 仁:それにしても、これで、睦月兄弟は、兄が死亡。弟が、社会的末梢……睦月の姓は、呪われているのか;;
#6@KP:それは不幸だね・・・w
秋葉 悟:何という・・・
睦月 仁:ですが、大丈夫。 次の睦月兄弟は、きっと上手くやってくれるでしょう。
睦月 仁:……多分;
不知火 千尋:清水の英語のレポートはミスリードなんですか?
#6@KP:ああ。完全にミスリードです。
#6@KP:ちなみに、清水関係はほぼそのまんま私の経験をトレスしただけ
不知火 千尋:・・・なんと
#6@KP:実は、導入のバイトは私が学生時代に経験したもの、ほぼそのまんまです。
睦月 仁:マジですか!?
睦月 仁:そんなバイトが有るとは……
#6@KP:時給は1000円くらいだったけどね。
#6@KP:実験理由は、清水の研究内容ほぼそのまんま。寝たら消化器官が休むから、刺激を与えると脈拍等の変化で実験結果として信頼性が落ちるから、という理由であんなに眠くなるビデオを寝ずに見せられたようです。
不知火 千尋:ふむ
睦月 仁:マジですか!?
睦月 仁:何という、割のいいバイト……
秋葉 悟:そんなバイトがあるとは…
#6@KP:まぁ、多人数について検査する実験だから一回しか参加できなかったんだけどねw ちなみにスペシャルで見つけた短髪は、多人数が同様の実験受けてる事を示してたりします。
睦月 仁:まあ、そんな、食べて寝るだけのバイトなんて、そうそうない;
睦月 仁:にしても、悔しいです……生き残るのに全力を出していたので;;
#6@KP:残念でしたね。
不知火 千尋:うぅむ・・・
睦月 仁:うがーーーーーーーー;;
#6@KP:後半はかなり健闘していたと思うのですが。最終日直前のPL推理を見て、GOODENDの可能性も感じてました。
#6@KP:心理学に頼りすぎるな! かな。今回の教訓は。
不知火 千尋:ミゴに連れ去られたら、どうなっていたんです?
#6@KP:ああ、あれはね
#6@KP:ミ=ゴの基地で観察対象になってたよ。
不知火 千尋:・・・それってほぼ動けない状態じゃないですかねぇ。。。
#6@KP:苫米地と同じで、連中も改良型「不浄のキノコ」を研究したいからねえ。
#6@KP:その通り>不知火さん
不知火 千尋:良く回避出来た物だ・・・
#6@KP:その場合は、不知火さんを助けに行く流れにしてたと思います
不知火 千尋:本当に女神って奴ぁ・・・
睦月 仁:やっぱり、あそこは、助けて、良かったんだ……それにしても、ミ=ゴは、苫米地の捨て駒かなって思ってた;;
秋葉 悟:大分話が変わってたのか・・・
#6@KP:苫米地とは敵対関係に近いですね。
不知火 千尋:ミゴは完全に空気だったしね、後半
#6@KP:ですね。
#6@KP:でも、奴ら正答ルートだとラスボス張る予定だったんだぜ?
不知火 千尋:ふむ・・・
#6@KP:苫米地の正体を看破したら、その直後に(ご都合主義的な間の良さで)ミ=ゴが不知火さんを攫いに来て、不知火さんを助けるために戦うラストになるはずだった
睦月 仁:はあ……申し訳ないです<シラードさん。ふぇいるさん  ……私もミスリードの1因になってましたね
#6@KP:いやいや、全力で推理した結果です。上手く行ったいかないは結果論>風見鶏さん
睦月 仁:……うぅ……それでも、悔しいし、申し訳なしですよ;;
不知火 千尋:もっと周りも見る事も必要だけど・・・・運が欲しい。。。。
#6@KP:★★★★☆をそう簡単にクリアされたらKPが泣くのぜw
秋葉 悟:救いがあったのはやっぱり決戦ルートの方なのかな…?
#6@KP:決戦ルートも、かなり勝機があります。
不知火 千尋:ふむふむ
秋葉 悟:ふむ
睦月 仁:にゃあ~~~;; じゃあ、連れ去られていた方が、良かったの!?;;
#6@KP:いえ、どうでしょう。そもそも苫米地を怪しまなければならないのは一緒ですし。
睦月 仁:最初から、最後まで、疑っていたのに……決め手を誤った私;;
#6@KP:もったいないなあ
不知火 千尋:完全にⅣに踊らされたなぁ
清水:悔しいでしょうねえ。
不知火 千尋:てめぇ・・・
※KP追記…立ち絵って大事ね。Ⅳさんの人徳のおかげでバッドエンドになった一面は間違いなくありますwww
睦月 仁:疑って無ければ、あんなに心理学を連発しないし;;
不知火 千尋:あんまり使いたくないんだよね、心理学って
睦月 仁:……ですね……今回の事で、もの凄く、身に染みました;;
#6@KP:うん、KP側としては心理学はいかに上手くPLを騙せるか腕の見せ所って面もあるし。
#6@KP:ついでに言うと、1920sの職業俳優をベースに作ると、心理学を失敗させられるNPCも簡単に作れるしね。
#6@KP:心理学といえば、失敗時にネタ挟んだりするのも楽しいよw
睦月 仁:例えば、どんなのですか?
#6@KP:例えば、私の初KPの時は
#6@KP:無実の学生NPCを怪しんでた二人に心理学ロールされて
#6@KP:クリティカルと失敗。
#6@KP:クリティカルの方に「この子は抜き打ちテストを恐れています」
#6@KP:「そのため、挙動不審なようです」
#6@KP:失敗の方に
#6@KP:「この子の正体は神話生物です」
#6@KP:とやった。
睦月 仁:何と!?
#6@KP:もちろんクリティカルチェックが入ってるので、正解がどちらかはPLには確定してるw
秋葉 悟:ふむ・・・
#6@KP:そしたら、失敗した方が子供に襲い掛かり、クリティカルの方が止めに入る漫才的RPをやってくれたw
睦月 仁:……他のお二人には、大変申し訳なかったですが、今回は、良い勉強になりました
#6@KP:途中、苫米地をある程度疑っていたのでチャンスはあったんですけどね。
#6@KP:心理学で済ましに来たので、こちらも上手く誤魔化してしまったw
睦月 仁:目星の1回でも振ってれば、違う結果になっていたのですよね?
#6@KP:ですね。目星振ってれば、本棚の3種の本について分かるので。
睦月 仁:それでなくても、RPしだいでは、本棚を調べられたかな?
#6@KP:そうですね。
#6@KP:本を見せてくれ、というだけで見せてくれましたよw
睦月 仁:例えば、そのような本(異病奇譚)が有るなんて、珍しいですね……他にも、見せてくれって感じで
#6@KP:そうそう。
kap@見学:まさか実験そのものがすべてブラフだったとはw
#6@KP:今回は☆4つなので全力でミスリードしてみたwww
不知火 千尋:キャラの絵も相まって相当気になってたんだけどね清水は
kap@見学:じゃあ即清水をおいかけるのは、彼が白であることを確かめるだけってことになったんですか
睦月 仁:完全に騙された……清水は関係者で、裏で苫米地が操っているものかと考えていた;;
#6@KP:そうですね。
#6@KP:ただ、即追いかけた場合は
#6@KP:後の清水を疑う行動を全てなくせる・・・というか、
#6@KP:恐らく、消去法で苫米地に辿り付ける可能性がかなり高くなりますね。
不知火 千尋:ふむ
kap@見学:実験で感染したんじゃないってわかればおのずとしぼられますね
#6@KP:・・・それでは、これでネタバレタイムは終わりかな。
不知火 千尋:ですかね
睦月 仁:はい
秋葉 悟:はい
#6@KP:今回は、残念ながら全滅なので、クリア報酬と技能成長はなしです。
不知火 千尋:というか、他の卓で使える気がしません
#6@KP:確かにw
不知火 千尋:神話57て。。。
睦月 仁:ですね……不知火さんが、生きていたら、神話:57。私でさえ、31以上……うん。ある意味、チート
秋葉 悟:自分は結構一般人だったんや・・・このセッションでは・・
#6@KP:秋葉さん、確かに一番一般人でしたねw
睦月 仁:ww
#6@KP:神話技能0だからなぁ。最後まで感染してなかったしw
秋葉 悟:あれ、3手に入れて少し一般人じゃなくなった程度だったようなw
#6@KP:あ、途中で手に入れたねw
不知火 千尋:自分のせいでね
睦月 仁:そういえば、苫米地は、何の目的で、賢者の石を作ろうとしたのです?
#6@KP:ああ、あいつ実は元々私の手持ちPCで
#6@KP:錬金術大好きなマッドサイエンティストなの。
睦月 仁:何ですと!?
秋葉 悟:何と!
#6@KP:でも、アルアジフとルルイエ異本を持って帰還したせいで、まともな卓に参加できなくなって・・・
秋葉 悟:何と・・・
#6@KP:・・・今回、NPC化させるついでに、黒幕として働いてもらいましたw
睦月 仁:良く生きてましたね……
不知火 千尋:おぉ
#6@KP:KPが殺す気で魔道書くれたのに、鬼出目で生き残ったんだよw
秋葉 悟:すごいなー(棒)
#6@KP:すみません。明日も早いので、私はこの辺で。
秋葉 悟:お疲れ様です
睦月 仁:お疲れ様でした。
#6@KP:みなさん、4日間本当にありがとうございました。
睦月 仁:ありがとうございました。
不知火 千尋:お疲れ様でした
秋葉 悟:ありがとうございました!
#6@KP:また、どこかの卓でお会いできる日を楽しみにしています。
睦月 仁:何時か、リベンジをしたいと思います。 その時は、よろしくお願いいたします。
不知火 千尋:ありがとうございましたー
睦月 仁:ありがとうございました
#6@KP:それでは、また会う日まで! アディオース!