突発卓『頭の中にダイナマイト』編集済リプレイ(バッドエンドルート) KP:それじゃ、はじめようか。
KP:それでは、『【突発卓】頭の中にダイナマイト』を開催いたします。
遠見遥:いあー
シェリー・ミルズ:いあー


KP:・・・それでは、シェリーさんは映画館の前で待っています。
KP:待ち合わせの相手は遥ちゃんです。
KP:今日は、一緒に映画を見る約束をしていたんでしたね。
KP:それでは、シェリーさん目星どうぞ。
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 36 → 成功
KP:それでは、シェリーさんは向こうから遥ちゃんが走ってくるのが見えます。
遠見遥:「ごめーん!ミルズちゃん、待たせちゃった?」
シェリー・ミルズ:「あ、遥さん!」
シェリー・ミルズ:「いえいえ、来たばかりです」
遠見遥:「そうなの?ならよかったー。」
シェリー・ミルズ:「今日は楽しみましょう」
遠見遥:「だね!休みは長いんだし、たっぷり楽しもー!」
遠見遥:◯(>< )
KP:二人が話していると、そろそろ映画の始まる時刻が迫ってきました。
シェリー・ミルズ:「もうすぐ始まりますね」
KP:チケットを買って、中に入るのでよろしいですか?
遠見遥:ふむ。
シェリー・ミルズ:私はOKです
KP:★オープニング画像。怪獣映画を背景に『頭の中にダイナマイト』と書かれている。


KP:さぁ、二人の見た映画はさっきのよくわからん怪獣映画だったわけですが。
KP:やっと一幕終わって、休憩時間になりました。
KP:・・・少し喉が渇いていませんか?
遠見遥:だろうね。遥ちゃんポップコーン食べて喉が渇いた事にしよう
シェリー・ミルズ:シェリーはオイルだから…
KP:ふむ。では、シェリーは席に残りますか?
シェリー・ミルズ:でも付いていくことにします
遠見遥:「うーん・・・やっぱりポップコーンだけじゃ喉が渇くねー。」
遠見遥:「シェリーちゃんはいいよねー。アンドロイドだから喉とか乾かないし!」
シェリー・ミルズ:「そうですか、私はオイルですからね」
シェリー・ミルズ:「でもお菓子食べてみたいです」
遠見遥:「じゃ、ついてくる?あたしもポップコーン無くなっちゃったから、おかし買い足さないと!」
シェリー・ミルズ:「了解であります」キリッ
KP:……さて。そこまで話したところで!
KP:幸運ロールお願いします。
遠見遥:1d100<=80 助けて、ラッキーマン! Cthulhu : (1D100<=80) → 100 → 致命的失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=85 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) → 15 → スペシャル
KP:それでは、遥ちゃんは何かにつまづいて大きく転びました。
遠見遥:「きゃー!?」(どんがらがっしゃん。
シェリー・ミルズ:「だ…大丈夫でございますか?」
遠見遥:「う、う〜ん・・・へーき、へーき。七転び八起き!転んでも起き上がるのだー!」
KP:そして、シェリーさんに、一人の老紳士がぶつかるね。
シェリー・ミルズ:「うおう!」
ボルガ博士:「すまない。大丈夫かね?」
シェリー・ミルズ:「はい、こちらこそすみません」ぺこり
ボルガ博士:「・・・お菓子好きかい?」
シェリー・ミルズ:「食べられません」
遠見遥:「はい、大好きです!」
遠見遥:「おじさんもなんですか?ポップコーン、食べます?」
ボルガ博士:「ふむ、そうか。・・・それじゃ、あんたの代わりにこのお嬢ちゃんに飴をあげよう」
遠見遥:「あ、それでは遠慮なく!」
ボルガ博士:そう言うと、老人は飴玉を掌いっぱいにくれました。
シェリー・ミルズ:「よかったですね」
遠見遥:「えへへー。」


ボルガ博士:そんなとき、突然
KP:老人の後ろから、男が数人出てきました。
怪しい男:「あなたがボルガ博士ですね?」
ボルガ博士:「君たちは?」
遠見遥:ふむ。
怪しい男:「来てください」
遠見遥:男達に目星、あるいは人類学できます?
KP:OK,目星を認めます
遠見遥:1d100<=81 (あの人は・・・?) Cthulhu : (1D100<=81) → 92 → 失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 96 → 致命的失敗
KP:それでは、遥ちゃんにはそのスーツの男がただのビジネスマンに見えました。
KP:シェリーさんは、男たちの中にちょっとイケメンがいてどぎまぎしますね。
シェリー・ミルズ:(こ…こんな気持ちははじめて//)
遠見遥:「んー?どしたの?ルミズちゃん。」
シェリー・ミルズ:「い…いいえ、正常です」
遠見遥:「・・・ふーん。」
KP:ふむ。そんなことをしている間に、博士は男たちに促され、その後について行こうとしていますね。
シェリー・ミルズ:「あ…あの!」
シェリー・ミルズ:「せめてお名前を!」
シェリー・ミルズ:と引き止めます
怪しい男:「・・・大した者じゃない。俺たちはこれから忙しいんだ」
シェリー・ミルズ:「…そうですか」
シェリー・ミルズ:と言いつつ追跡ロール
遠見遥:(ふーん・・・ルミズちゃん、ああいうのがいいんだ。)
KP:追跡はいりません。
KP:やるなら忍び足ですね。
シェリー・ミルズ:1d100<=10 忍び足(ストーカーww) Cthulhu : (1D100<=10) → 24 → 失敗
KP:ま、足音はたちましたが。
シェリー・ミルズ:「ああ、うう…」
KP:そもそも映画館なので特に怪しまれませんでしたね。男たちに気付かれませんでした。
遠見遥:先程ミルズの好みに興味を示した遥はついて行っていいかな?
KP:どうぞ。
KP:それでは、ボルガ博士と男たちは映画館の裏口にやってきました。
KP:そろそろ人影もないような場所です。どこかに隠れますか?
遠見遥:ふむ、いい隠れ場所は見当たりますか?
KP:少し遠いですが、柱の影なら見つからないでしょう。
遠見遥:おkです。その辺に隠れますが、ロールはいります?
KP:いえ、距離が充分あるのでロールはいいです。
シェリー・ミルズ:「あ、あそこに隠れましょう」グイ
遠見遥:「あ、そうだね・・・」(小声


KP:・・・それでは、博士が男たちと話しこんでいるのが見えます。
遠見遥:再び目星いいですか?
KP:どうぞ。
遠見遥:1d100<=81 目星 Cthulhu : (1D100<=81) → 19 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 46 → 成功
KP:それでは、目星に成功した二人は、男たちの影にもう一人いるのに気付きます。
KP:ただ、どんな容姿かは分かりません。男たちの立ち位置から類推できるだけです。
遠見遥:・・・ふむ。
遠見遥:ボルガ博士の近くに車の類いは見当たりますか?
KP:いや、特にないねぇ
遠見遥:KP、ねんのため聞き耳やっても?
KP:いいよ。
遠見遥:1d100<=77 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=77) → 40 → 成功
KP:それじゃ、特に怪しい音は聞こえなかったね。あったのは、遠くの方で聞こえる人の声と虫の羽音くらいだ。
KP:あ、ボルガと男たちの話の内容も言おうか。
怪しい男:「ボルガ博士・・・実は」
シェリー・ミルズ:「凛々しい顔も素敵//」
KP:そこまで言うと、男は銃を懐から抜いて即座に博士の胸を撃ったよ。
遠見遥:!
シェリー・ミルズ:!?
KP:そうしたら・・・
KP:博士が撃たれたその直後・・・
KP:【衝撃】
KP:博 士 の 首 が 、 ま る で 不 安 定 な 机 の 上 に 置 い た 花 瓶 の よ う に 。
シェリー・ミルズ:「あの人がそんなことを
KP:ぐ ら り 、 と 揺 れ て 地 面 に 転 が り ま し た 。
遠見遥:「!!」
KP:さぁ、SANチェック行こうか?
KP:1/1d3+1でどうぞ!
遠見遥:1d100<=80 SAN Cthulhu : (1D100<=80) → 71 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=75 SAN Cthulhu : (1D100<=75) → 83 → 失敗
シェリー・ミルズ:「ガーン」
遠見遥:「あ、え、あ・・・え?」
KP:シェリーさん、減少量ロールどうぞ。
シェリー・ミルズ:1d3+1 Cthulhu : (1D3+1) → 3[3]+1 → 4
KP:けけけけけ・・・
KP:さて、この光景を見た二人はどうしますか?
シェリー・ミルズ:「なんとか正常です。です」
遠見遥:飛び出してチャージングゴーで変身出来るか?
KP:いいですよ?


遠見遥:ところでききそびれたんですけど、KP
遠見遥:チャージングゴーの効果は?
KP:原作とほぼ一緒ですよ?
KP:装備が強化されます。
遠見遥:・・・よーするにただの変装か。
シェリー・ミルズ:デメリットは?
KP:恥ずかしい。
遠見遥:よし
シェリー・ミルズ:いいのか!ww
遠見遥:ところで、変装時の装甲は?

装甲:ブルーマスク +1。耐熱防弾。ジュラルビームを半減。
ガドロシューズ 飛行可能に。
スペクトルアロー 光のエネルギーを吸収

:こんな感じ。


遠見遥:じゃあ、男達の前にとびだすよ。
KP:【処刑用テーマ】
遠見遥:「よくも親切なおじさんを!覚悟してください!」
遠見遥:1d100<=61 像を握って「チャージング ゴー!!」 Cthulhu : (1D100<=61) → 83 → 失敗
遠見遥:「あ、あれ?」
シェリー・ミルズ:「?」
遠見遥:「しまった!太陽に光が無いと変身出来ないんだったー!!」
KP:それでは、男たちは変装に失敗している間に、仲間が運転した車に乗って逃げ去ってしまいました。
KP:もちろんボルガの死体も乗せてね。
遠見遥:「あ、こら!待ちなさーい!」
遠見遥:追いかけたいです
シェリー・ミルズ:プレート
シェリー・ミルズ:確認したいです
KP:OK。それでは目星どうぞ
KP:追うのは間に合わないよ?
遠見遥:1d100<=81 目星 Cthulhu : (1D100<=81) → 68 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 40 → 成功
KP:ふむ。それでは、二人は車のナンバープレートを確認することができた。
KP:現場に残されたわけだが・・・どうする?
遠見遥:ふむ。
遠見遥:博士が撃たれた辺りの近くには、何かありますか?
KP:まったく痕跡がありません。人が死んだ痕跡が。
遠見遥:くっ、通報しても意味無しか。
KP:できることがなければ、映画を見た後・・・いや、あんな事があった後だ。もう見る気はないかもしれないが・・・。帰宅するという事でよろしいですか?
遠見遥:OK。


KP:さて、それでは二人は家に戻ります。
KP:さて、どうしますか?
シェリー・ミルズ:コンピューターでナンバープレートを調べます
遠見遥:図書館でナンバープレートを調べる。ボルガ博士の事を調べる事は出来ないからね
遠見遥:もちろん、あめをつまみながら
KP:ナンバープレートは図書館では無理ですね。
KP:図書館+コンピューターのロールなら可能です。
シェリー・ミルズ:図書館は初期値…
KP:さて、どうする?
遠見遥:あ、携帯で連絡して一緒に調べようか?
KP:なるほど。OK、いいでしょう。


★シェリーが遥の家に行きます。
KP:それでは、遥は図書館ロール、シェリーさんはコンピューターロールどうぞ。
シェリー・ミルズ:1d100<=95 コンピューター Cthulhu : (1D100<=95) → 57 → 成功
遠見遥:1d100<=76 図書館 Cthulhu : (1D100<=76) → 62 → 成功
KP:OK。
KP:それでは、二人にはこの車が3ヶ月前に盗まれた盗難車だということが分かりました。
遠見遥:盗難車か。その辺りを詳しく調べたいです。
KP:ふむ。
KP:その前にちょっと確認しておこう。部屋にテレビとかついているか?
遠見遥:・・・ふーむ。ついていますね。
KP:それじゃ、二人の幸運ロールいこうか。
シェリー・ミルズ:1d100<=75 Cthulhu : (1D100<=75) → 17 → 成功
遠見遥:1d100<=80 助けて、ラッキーマン! Cthulhu : (1D100<=80) → 22 → 成功
KP:それじゃ、つけていたテレビからこんなニュースが流れてくるのに気付くよ。
KP:『大阪湾上に現在建設中の、海上工業都市。
その設計者である西ドイツのボルガ博士を交え、今晩7時から、日本を代表する科学者の吉阪博士など十数名と宇宙局大ホールでレセプションが行われます。
日本の技術立国を支える一大プロジェクトに、国内外を問わず期待の声が上がっています』

KP:こんな感じですね。
遠見遥:ふむ。ボルガ博士かどんな人かは分かりますか?
KP:見た目は、そのまんま映画館で会った老人だねぇ。
KP:ちょっと写真写りがよくてホンモノより格好いいけどね。
遠見遥:うーむ・・・あのとき、あなたがボルガ博士かっていってたし、あのおじさんがボルガってことは分かってるから調べる必要性は無い、と思いたいが・・・
遠見遥:ボルガについて調べるのにかかる時間は?
KP:ふむ。現在が2時、調査には30分ほどですね。
遠見遥:今晩7時か。いや、待てよ
遠見遥:ところで遥は研君の事を知ってるのかな?先生だし
KP:うん。知ってるよ。
遠見遥:連絡先は?
KP:家は知ってる。行くなら30分くらいかな。
遠見遥:研くんに相談しにいくでおkですか?
KP:それじゃ、研君の家に行こうか。
遠見遥:あ、そうだ。移動中に
遠見遥:携帯電話などで調べたいです
遠見遥:大ホールの場所を
KP:一応図書館ロールして。
遠見遥:1d100<=76 図書館 Cthulhu : (1D100<=76) → 43 → 成功
KP:それじゃ、遥は大ホールのサイトを調べる中で位置に加えて、施設の概要が分かったよ。
KP:大ホールには守衛室があるのが分かったよ。
KP:逆に言うと、会議室と守衛室とトイレくらいしか設備がない。
KP:位置は電車で1時間。車で30分ほどのところだね。
遠見遥:スカイロッドだと?
KP:スカイロッドなら15分だよ。
KP:って、スカイロッドで乗り付ける気かよ・・・。
シェリー・ミルズ:運転ならまかせろー(バリバリ)
遠見遥:もちろんさぁ!そのために研の家にいくんだから!
KP:それじゃ、研の家に行こうか・・・。


:「はーい、どちらさま?」
遠見遥:「あ、研君?じつはたなびたい(誤字に非ず)ことがあるんだけど・・・」
:「なんだい?」
遠見遥:「ボルガ博士って人知ってる?」
:「・・・有名な科学者だよね。海上都市計画の中心になってるってニュースで読んだよ」
シェリー・ミルズ:「それだけでしょうか?」
遠見遥:よし、じゃあ「実は映画館に行った時にかくかくしかじかゔーどぅーゔーどぅーまるやけそ」って感じで一連の映画館の事件を話すよ
:「えー。そんなキチガイみたいな話があるはずがないじゃないか」
遠見遥:「ぶー、研君なら信じてくれると思ったのになぁ。」
遠見遥:「・・・まぁ、あたしも信じられないから無理も無いけどね。」
:「それで、先生はこれからどうするの?」
★Q.遥はジュラル星人について知っていますか?(遥)→A.チャージングGOを持っていれば、ジュラル星人についての知識はあります。(KP) 
遠見遥:「ねぇ研君。あたし思うんだけど、これってジュラル星人の仕業だと思わない?」
:「なんだって!!?」
:↑めっちゃ食いつく
遠見遥:「まぁ、何となくだけどね。核心は無いけど・・・」
:「ジュラル星人め、よくも・・・」
遠見遥:「けど、ボルガ博士が殺されて、けどそう言ったニュースは無いし、ボルガ博士は今夜シンポジウムを開くことになっている。」
シェリー・ミルズ:(何だろう…このしこりは…)
遠見遥:「・・・ジュラル星人って変身も出来るんだよね?あのボルガ博士が偽物だとしたら・・・」
:「先生、早く行きましょう! このままじゃ科学者たちが危ない!」
シェリー・ミルズ:(くいついた…)
遠見遥:「そうだね!研君、スカイロッドにこの子と一緒にのせてくれない?」
KP:ほ う ・ ・ ・ ? も う 行 っ て し ま う の か ?
シェリー・ミルズ:まった!
遠見遥:「・・・けど、ちょっと待って研君。」
シェリー・ミルズ:研くん本物!?
KP:それは目星か人類学かなぁ?
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 4 → 決定的成功/スペシャル
遠見遥:1d100<=73 シリアス人類学 Cthulhu : (1D100<=73) → 97 → 致命的失敗
KP:それでは、遥ちゃんは研が挙動不審でジュラル星人ではないかと疑念を持ちます。
KP:シェリーさんは、研が先生に突然訪問されて抜き打ちテストされるんじゃないかとヒヤヒヤしている事に気付きます。
遠見遥:「研君、まさか君は・・・」
シェリー・ミルズ:「テストは爆発ですよ」
遠見遥:「・・・この感じ、間違いない。あなたはジュラル星人ね!!」
:「!!!?」
シェリー・ミルズ:「だから燃やしておしまいなさい」
遠見遥:「チャージウィメンの目は誤摩化せないんだから!」
遠見遥:変装しても?
シェリー・ミルズ:「テストなんざ糞くらえよって」
:「先生、ボクは本物です!」
KP:変装どうぞ。
遠見遥:1d100<=61 像を握って「チャージング ゴー!!」 Cthulhu : (1D100<=61) → 43 → 成功
遠見遥:【処刑用テーマ】
シェリー・ミルズ:ここで!?
:「しかたない!」
:1d100<=99 ちゃーじんぐGO! Cthulhu : (1D100<=99) → 53 → 成功
シェリー・ミルズ:「さぁ…互いにテストを倒すのよ」
遠見遥:「ボルガ博士だけでは飽き足らず、研君のマネをするなんて、許せない!研君の居場所を教えなさい!」
:「先生、ちょっと待って・・・!」
:研は言いながらアルファガンを構えます。
シェリー・ミルズ:「抜き打ちテストはそんなに怖いか!!!!!」
遠見遥:「問答無用!先生の愛の鉄槌の前に気絶して、あとでたっぷり尋問して搾り取ってあげる!」
遠見遥:と言いつつピッケルを取り出すよ
:「くっ・・・」
遠見遥:【処刑用テーマ】
シェリー・ミルズ:「落ち着け!」
シェリー・ミルズ:「そして抜き打ちテストはそんなに怖いか!!!!(大事なことなので2回)」
シェリー・ミルズ:まてまて(とまんねぇ)
シェリー・ミルズ:では遥さんに
シェリー・ミルズ:マーシャル+キックします
:www
シェリー・ミルズ:1d100<=75 キック Cthulhu : (1D100<=75) → 93 → 失敗
遠見遥:ノックアウトでやってね?
シェリー・ミルズ:ああww
:それでは、シェリーさんの蹴りは大きな音を立てて遥ちゃんの上を通過します。
:当たっていたら危険だったでしょう。
遠見遥:「きゃあ!ミルズちゃん、いきなり何をするの!」
シェリー・ミルズ:「落ち着いてください」
シェリー・ミルズ:「かれは抜き打ちテストを恐れているだけです」
遠見遥:「え?そうなの?」
シェリー・ミルズ:「あなたが突然訪問にきたからでしょうね」
遠見遥:「うへぇ・・・なんか挙動不審だと思ったけど、そんな事?」
:「・・・ちぇっ、バレてちゃ仕方ないや」
遠見遥:「安心して、研君。テストは一週間後だから。」
:「なんだ、よかったぁ。」
遠見遥:「クラスの皆には、内緒だぞっ♪」
シェリー・ミルズ:「抜き打ちテストがそんなに以下略」
KP:なんとか和解できたようですね
KP:それでは、研君はシェリーさんにくどくど「抜き打ちテスト云々」言われながら、スカイロッドに乗り込みます。
KP:・・・大ホールに行きますか?
遠見遥:あ、じゃあ
遠見遥:移動中に、今夜七時にシンポジウムが開かれる事と
遠見遥:研君に伝えて、ボルガ博士の事を調べたい。
遠見遥:まぁ、15分だから半々になりますけど


★スカイロッドで移動中
:「なるほど。レセプションは7時からだね。それじゃ、まだきっと科学者たちもまた会議室についていないね。」
:「待ち伏せするのかい?」
遠見遥:「うん。まずは、ホールの構造とかを調べるの」
遠見遥:「図面だけだと分からない事もあるからね。」
遠見遥:「あとは、鏡の確保くらいかな。」
:「本格的だね、先生。ジュラル星人なんてアルファガンで一撃なのに」
シェリー・ミルズ:「油断大敵ですよ」
遠見遥:「えへへ。先生は”ずのーは”だから!」
遠見遥:「研君も、勉強をがんばって、先生みたいになるよう努力するんだよー?」
シェリー・ミルズ:(こんな先生はいやだ…)
:「なるほど、鏡で確認するんだね!」
遠見遥:「うん。敵は他の科学者にも化けているかもしれない」
KP:・・・虐殺フラグじゃないか、その発言。
遠見遥:「それに加えて施設の構造を調べれば、的確に始末出来るからね。」
シェリー・ミルズ:「皆殺しにする気ですか、あなた…」
遠見遥:「まっさかー。先生は殺すつもりは無いよー。」
:「先生、賢い!」
遠見遥:「むしろ、教授さんの中にジュラルの生体構造を・・・おっと。」
シェリー・ミルズ:「常識ですよ、研くん」
KP:・・・ふむ。俺は甘すぎかな。
シェリー・ミルズ:?
遠見遥:ん?
KP:それじゃ、ここでスカイロッドのカーナビのテレビにニュースが映るよ
KP:『政府広報
ついに日本も資源国に!?
大阪湾海上工業都市計画で、レアメタルの生産が始まります。
近隣の方々にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
経済産業省』

KP:こんな感じだね。
遠見遥:レアメタル生産・・・?
シェリー・ミルズ:「ああ、最近話題ですよね」
KP:うん。よく経済ニュースでやってるよ。
遠見遥:「うーん・・・」
シェリー・ミルズ:「どうかしましたか?」
遠見遥:「調べてみるかな、ボルガ博士について。」
遠見遥:「冷静に考えれば、あのおじさんがどんな人か詳しくは知らないんだよね。」
:「それじゃ、一回家に戻ろうか?
遠見遥:「レアメタル生産と何か関係があるかも・・・」
シェリー・ミルズ:では引き返しましょうか?


★家に戻りました。
遠見遥:よし、早速ボルガ博士について調べよう。研君にも手伝わせるか。
遠見遥:1d100<=76 Cthulhu : (1D100<=76) → 43 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=95 コンピューター Cthulhu : (1D100<=95) → 49 → 成功
KP:それでは、二人はこんな事が分かりますね。
KP:ボルガ博士は、ベルリン大学の名誉教授で海洋土木の第一人者であること。大阪湾海上工業都市計画の提案者であることが分かります。
遠見遥:それとレアメタルの関連性は?
KP:・・・単純に、レアメタル生産をする目的の工業都市をボルガ博士が作ろうとしてるってコトですね。
遠見遥:ふむ?他に何か調べられないだろうか。今のボルガ博士の居場所とか。
遠見遥:・・・彼の泊まってる場所とか。普通は明らかにされないけど、念の為。
KP:うん。ホテルの場所なんかは一応分かるよ。
KP:あーいうのは、宿泊場所が決まってるモノだから。
KP:ふむ。それでは次の行動をどうぞ
遠見遥:よし・・・映画館に彼が何の映画を見に行ってたか調べたいけど交渉技能は無いし、ホテルにも行ってみるか。
シェリー・ミルズ:どのぐらいかかりますか?
KP:時間は30分
遠見遥:スカイロッドでも?
KP:すまん。スカイロッドなら10分だw
シェリー・ミルズ:便利だなぁ…
KP:・・・ホテルにまで乗り付ける気かよ。ホテル側気の毒だろ・・・
シェリー・ミルズ:ですよねぇ…
遠見遥:いいじゃない、研君だし。
シェリー・ミルズ:「…おー」
遠見遥:「チャージウィメン遥ちゃん、いっきまーす!」
シェリー・ミルズ:「やんやんや…」


:それでは、ホテルの前に乗り付けたよ。
KP:従業員が、とても驚いている。
遠見遥:「チャージウィメン遥ちゃん、ボルガ博士の行方を調べに馳せ参じましたー!」
従業員:「な、何者が来たんだ!?」
シェリー・ミルズ:「落ち着いてください」
従業員:「あんたら、何者だよ?」
遠見遥:さぁ、研君。出番だ
シェリー・ミルズ:「私たちは…」チラリ研くん
遠見遥:君の名は知られてるはずだ!遥ちゃん以上に!
遠見遥:「・・・研君?」(チラリ
:「チャージマンとして、このホテルを調べにきました!」
:1d100<=15 信用 Cthulhu : (1D100<=15) → 65 → 失敗
遠見遥:おいwwww信用ねぇwwww
シェリー・ミルズ:(うわ…頼った私が馬鹿でした…)
遠見遥:(あっれー?)
従業員:「何を言っているんだ、君は!」
シェリー・ミルズ:知られてねぇえええ!
KP:そういうこともあります。
遠見遥:僕らのチャージマンじゃなかったのかよwwwww
従業員:「探偵ごっこはやめて、はやくおうちに帰りなさい!」
遠見遥:「・・・はーい。」しぶしぶ
:「仕方ないなぁ」
遠見遥:「むぅ、しょうがないなぁ。」遥ちゃんの変装はとけてますかね?
遠見遥:じゃ、普通の見た目か。荷物をスカイロッドに置いて、ホテルに入るよ。
KP:よかった、普通の行動だ・・・
遠見遥:イヤダナー、ウチコロスワケガナイジャナイデスカー。
KP:OK.それじゃホテルに入れた。どうする?
遠見遥:ボルガ博士がホテルに戻って来ているか聞いてみるよ。
受付:「ボルガ様ですか・・・? すみませんが、個人情報になりますので、そういう事はお教えできない規則に・・・」
シェリー・ミルズ:「あの、私たちは博士からこれを貰いました」つ飴
シェリー・ミルズ:「博士はお菓子好きでしたよね」
受付:・・・受付は、困ったような顔をして笑っているよ
遠見遥:「こらこら、ミルズちゃん」
遠見遥:「受付の方をあんまり困らせるものじゃないよ?」
シェリー・ミルズ:「よく「お菓子好きかい」ッて子供達に聞きませんか」
受付:「いえ、子供というか・・・私も聞かれましたけど」
シェリー・ミルズ:「そうです、私も聞かれました」
遠見遥:「へぇ、いろんな方に聞いてるんですねー」
遠見遥:「実は、私もなんですよ。」
受付:「そうなんですか。あの方、みんなに聞いてるんですねー」
遠見遥:「・・・ぶっちゃけ、変わり者ですよね。(小声で」
遠見遥:【キチガイレコード】
シェリー・ミルズ:「ここ最近、博士はそういっていますか?」
受付:「・・・?」
受付:「この間会った時に言われただけで、それからはお会いしていませんよ」
シェリー・ミルズ:「え、とつまり」
シェリー・ミルズ:「!?」
遠見遥:「!」
シェリー・ミルズ:「それはいつごろからですか?」
受付:「いつごろ、と言われても、昨日のチェックインの時ですよ。言われたのは」
遠見遥:(・・・成る程。)
シェリー・ミルズ:つまりここに博士は来てない?
遠見遥:戻って来てないんだね。
シェリー・ミルズ:でも言われたときだから…
シェリー・ミルズ:「それが最後にあなたが博士にあった時でいいんですよね」
受付:「それくらいだったら、個人情報じゃないわよね・・・」
受付:「そうよ。私が会ったのはチェックインの時だけ。」
受付:「ただ、私もずっと受付で人のチェックをしてるわけじゃないから・・・」
遠見遥:じゃあ、聞き込みでもやってみるか。ボルガ博士を先程見かけたか。
受付:聞き込みどうぞ。30分程度でいいです。
遠見遥:研君にも引っ張って手伝わせよう。
受付:どんな人に聞きます?
受付:ホテルの外には、ホテルマンみたいのがタクシーの誘導してるよ。あとはタクシーの運ちゃん。
受付:ホテルの中にはロビーでくつろいでる人と、後は受付の人かな。
KP:誰が誰に聞くか指定お願いします。
シェリー・ミルズ:では研くんにも(いや頼れない気が)
:「先生、どうする気なんです・」
遠見遥:「うーん、まずはボルガ博士の居場所を突き止めないとね。」
遠見遥:「捜査は足から!これから聞き込みしまーす!」
:「うん!」
シェリー・ミルズ:「おー(大丈夫だろうか)」
遠見遥:さて、自分はロビーでくつろいでる人にきいてみるよ。口が堅くても魅了で引き出せるだろう
遠見遥:あ、魅了はシェリーちゃんかな?
シェリー・ミルズ:アンドロイドですから…
遠見遥:KP、どうです?
遠見遥:シェリーの魅了は人間に有効でしょうか?
:うん。APP×5で振っていいよ。
:そんな重要な話でもないから、可愛い子に聞かれたら教えちゃうものだよ
シェリー・ミルズ:ホテルマンみたいのがタクシーの誘導」この人に聞いてみます
遠見遥:じゃあ、自分はその辺に居る人に。
:それじゃ、撲は運ちゃんかな。
:それでは、ロールどうぞ
遠見遥:1d100<=75 Cthulhu : (1D100<=75) → 100 → 致命的失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=80 魅力 Cthulhu : (1D100<=80) → 74 → 成功
KP:それじゃ、遥ちゃんが色気で尋ねたら、ロビーの人は「うわぁ・・・」って顔でこっちを見ました。
遠見遥:まぁ、遥ちゃん肝心な所で子供だし。
遠見遥:仕方無いね!
シェリー・ミルズ:そういった趣味の方には…
KP:シェリーさんには、ホテルマンは爽やかに教えてくれましたよ。
ホテルマン:「うん、朝にタクシーで出て行ったのを見たきりだねぇ。ずっとタクシーの案内してたから、間違いないよ」
ホテルマン:キラリ、と眩しい笑顔で笑いかけます。
シェリー・ミルズ:「そうですか、ちなみにどのぐらいの時間帯で」(若干ひく)
ホテルマン:「そうだね、朝の9時頃かな。ところでどうだい、お嬢さん。電話番号を教えてくれないか?」
シェリー・ミルズ:「ありがとうございます」ペコリとして早々に立ち去る
ホテルマン:「あ・・・・」
ホテルマン:↑名残惜しそう
KP:ふむ。それでは、ホテルを立ち去るということで良いですか?
シェリー・ミルズ:研くんは?
KP:1d100<=15 Cthulhu : (1D100<=15) → 65 → 失敗
KP:「ごめーん、駄目だったよ」
シェリー・ミルズ:むかつくww
遠見遥:「もぉー、研君ったらー」
遠見遥:さて、あと調べてない所と言えば映画館近くだが・・・
:「痛いよ、先生。うふふふふ」
遠見遥:ムカつくwwww
KP:ふむ。映画館に行くということでOK?
シェリー・ミルズ:あ、KP
KP:・・・なんでしょう?
シェリー・ミルズ:博士の部屋に入れませんか・
KP:・・・何か手段ある?
シェリー・ミルズ:うーん
遠見遥:何号室か分からないし、スカイロッドでぶち込めないよ。
シェリー・ミルズ:ちょっとww
KP:分かってたらやる気か・・・
遠見遥:ソンナコトナイデスヨ
シェリー・ミルズ:できるんですか?
遠見遥:やってもいいと思うけど、大問題だねw
KP:・・・できるかも知れないけど、さすがに警察来るよ。この世界でも
遠見遥:ダイナミックお邪魔しますは想像するだけでやっちゃいかんよ。
シェリー・ミルズ:受付は個人情報とかいわれそうだし…
シェリー・ミルズ:魅力ロールではww
シェリー・ミルズ:誘導できませんか
KP:重要な情報は漏らさんよ。彼らもプロだし。
シェリー・ミルズ:ですよね


KP:それでは映画館へ。現在4時だ。
シェリー・ミルズ:どんな映画を見ていたのだろうか…
KP:ふむ。それは可能性を絞ることが可能だ。
KP:映画(時間帯的にありうるもの)・・・二人が見てたのと同じ怪獣映画or海外の素敵なラブロマンスストーリー
遠見遥:ふむ。まずは、あの車だね。何か特徴は無かったか思い出せない?
KP:車については、普通のワゴン車だったね。8人乗りくらいのやつ。
KP:色は黒い。
シェリー・ミルズ:KP優しいなあ…
KP:そのくらいはPCが分かるはずだからね。
遠見遥:自分は黒いワゴン車をあの時間帯に見なかったか聞き込みしてみたいけど・・・あの裏通りの近くに何か無いかな?
KP:シャッターの閉まった商店があるよ。そのくらい。
KP:あとは、飲み屋かな。当然昼間だから開いてない
遠見遥:・・・望み薄、か。
シェリー・ミルズ:受付と話したいです。博士について、どの映画のチケットを買ったか。あるいは受付が博士について思い出せる限りに
シェリー・ミルズ:「あの…すこしよろしいでしょうか
バイト(受付):「はい?」
シェリー・ミルズ:「ここにボルガ博士が来ていませんでしたか?」
バイト(受付):「ボルガ博士?」
バイト(受付):受付は首をかしげるよ。知らない名前みたいだ
シェリー・ミルズ:KP、写真とか携帯を使ってコンピューターロールで調べられますか?
バイト(受付):ボルガの写真?
バイト(受付):いいよ。
バイト(受付):ロールはいらない。
バイト(受付):そのくらいは誰でもできる。
シェリー・ミルズ:いいんですか?
シェリー・ミルズ:では
シェリー・ミルズ:「このような人なのですけど」写真を見せる
バイト(受付):「あー、あのじいさんか。俺も飴もらったぜ? 大阪のおばちゃんかってんだよなーw」


遠見遥:遥はあの時間帯にあの辺りに居そうな人を探してるけど、いる?
バイト(受付):うん。通行人ばっかりだね。
遠見遥:げ。一応、幸運ロール振ってみてそう言う人が居ないかすがっても?
バイト(受付):・・・クリが出たらOK。それ以外は知れた幸運だぞ?
遠見遥:はい。承知しています
遠見遥:1d100<=80 助けて、ラッキーマン! Cthulhu : (1D100<=80) → 9 → スペシャル
遠見遥:4たりねぇや
バイト(受付):・・・ま じ か 。
KP:あぶねぇぇぇぇ!
シェリー・ミルズ:くっそ!
遠見遥:仕方無いね
KP:それじゃ、スペシャルを出した遥だけど、特に何もみつけられなかったよ。
遠見遥:じゃ、諦めてミルズさんの方に向かうか。


★KPから、劇中時間は現在4時半だと警告がなされます。
シェリー・ミルズ:「大阪ですか…」
遠見遥:あと2時間半か。
遠見遥:未だになにかの確証も掴めないなぁ
シェリー・ミルズ:うわぁ…これは怖い
KP:さて。ど・う・す・る?
シェリー・ミルズ:「失礼ですか、ボルガ博士と大阪について詳しく話してくれませんか?」
バイト(受付):「はぁ? 今の分からなかった? 大阪のおばちゃんって飴くれるってのが鉄板だろ? あのじーさんもそれっぽいってだけだよ」
シェリー・ミルズ:うわww
シェリー・ミルズ:「…あなた大阪出身なんですか?」
バイト(受付):「いや、俺は関東だよ。大学からコッチに来てる。喋りでわかるだろ?」
バイト(受付):・・・その割に他のキャラが方言でないとかいうツッコミはナシでw
シェリー・ミルズ:「そうですか。ではどうして鉄板だと思ったんですか?」
バイト(受付):「えー。そういうイメージ無ぇか? 大阪のおばちゃんって。テンプレ的な」
シェリー・ミルズ:テンプレかぁ…
バイト(受付):バイト君は不毛な会話に飽きている感じがするよ
バイト(受付):「悪いけど、俺も仕事あるしこの辺で」
バイト(受付):そういうと、そそくさと受付の仕事に戻ったよ。
シェリー・ミルズ:他に聞ける人いないかなぁ
★遥が戻ってきてます。バイト君からボルガの見た映画の話を聞くことに。
遠見遥:ボルガ博士の写真を用意して、聞きにいくよ。もちろん、ミルズとは別人の振りだ。
遠見遥:しかし、聞く無い様にはいくつかアレンジを加える
遠見遥:「あっ、すいませーん。ちょっといいですかー?」
バイト(受付):「はいはい?」
遠見遥:「あのー、こんなおじさんが映画を見にきませんでしたか?」ボルガの写真をみせる
バイト(受付):「あー、さっきも聞かれたよ。それ。そのじーさん、何かしたの?」
遠見遥:「いえいえー、実はご親切にアメをたくさん貰いまして。」
バイト(受付):「ほう。」
遠見遥:「それで、あんな親切な人がどんな映画を見ていたのかなーって。ラブロマンスとかですかー?」
バイト(受付):「いや、怪獣映画だよ。外人さんは多分、あーいう派手なのがすきなんだろうねぇ」
遠見遥:「へぇ、怪獣映画かぁ・・・気が会うのかなぁ・・・」悦にはいってる演技。
バイト(受付):(・・・この子も怪獣映画好きか。)
遠見遥:「あ、失礼しました!変な事聞いて、申し訳ありません!」
バイト(受付):ふむ。怪獣映画の内容を思い出したい?
遠見遥:できれば
KP:それじゃ、思い出すよ。
KP:大きくて不定形な、スライムとゴジラが混ざったような化け物が、妙な鳴き声をあげながら街で暴れる映画だね
KP:最後には、自衛隊の特殊部隊の火炎放射で怪獣は焼き殺されるんだよ!
遠見遥:・・・
シェリー・ミルズ:……
KP:ふむ。何かすることある?
KP:もう5時15分だよ。
遠見遥:くそ、時間がない。大ホールに向かって現地調査するけど、おk?
シェリー・ミルズ:火炎瓶つくっとこうぜww…一応
遠見遥:えー?研君のアルファガンは火炎放射の一種だよ
遠見遥:それで何とかなるっしょ
シェリー・ミルズ:そうなんですか?
KP:・・・!? アルファガンは火か?
遠見遥:うん。魔王様が言ってたし
KP:なんだと!? ・・・くっ、まさかPLのリアルチャー研知識にしてやられるとは・・・
遠見遥:・・・火炎瓶を作るにはどれくらい時間がかかるかな。
KP:材料買うのに30分。スカイロッドの中で作れば5本くらいは作れますね。
遠見遥:じゃあ、材料買って、スカイロッドでホールに向かおう
シェリー・ミルズ:まった
シェリー・ミルズ:10本作ろう
KP:計10本ね。いいですよ。
遠見遥:それだけあれば充分だね。投擲が光るぜ
KP:それでは、火炎瓶作って移動して計30分進行でよろしいか?
遠見遥:はい。
KP:おっと、買い物入れて1時間だな。
シェリー・ミルズ:了解です。もし遥さんの火炎瓶がなくなったら受け渡します
遠見遥:45分でどれだけ調べられるか勝負だな。
KP:・・・。
KP:では、ホール前まで移動します。
シェリー・ミルズ:KPの顔がこわい…
遠見遥:しっかしなぁ。高々火炎瓶のために1時間は痛いが・・・
シェリー・ミルズ:失敗フラグかなぁ…


KP:さて、それでは大ホールの前につきました。
遠見遥:目星だ
KP:目星どうぞ
遠見遥:1d100<=81 目星 Cthulhu : (1D100<=81) → 99 → 致命的失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 87 → 失敗
遠見遥:さっきから致命失敗連発して、派手にやるじゃねぇか!
KP:うむ。それでは遥ちゃんは、目にゴミが入ったよ。次の目星が-20だ。
KP:特に分かることはなかったね。
遠見遥:「いたたっ!目にゴミが・・・」
シェリー・ミルズ:「大丈夫ですか?」
遠見遥:「う、うーん。へーき、へーき。」
シェリー・ミルズ:では
KP:ふむ。中に入りますか?
遠見遥:はい。
シェリー・ミルズ:私は外にいます。何かあったら突っ込みます
警備員:それでは、警備員に呼び止められますね。
警備員:「何だ、君は。今日は重要な会議があるので、関係者以外立ち入り禁止だ。」
シェリー・ミルズ:研くんは?
警備員:横で突っ立ってますよ。
遠見遥:・・・
シェリー・ミルズ:なんかやろうよww
遠見遥:研君、出番だ。
警備員:それは、攻撃的な意味で?
シェリー・ミルズ:wwwww
遠見遥:ええい、こっからはヤケだ!いくぞぉ!
遠見遥:キチガイにはキチガイらしい切り抜け方があると言う事を わ か ら せ て や ろ う 。
KP:・・・なんだと!?
遠見遥:と、思ったが・・・
KP:とりあえず、要求どうぞ
KP:・・・あれ? しないの?
★少女相談中…
:「結局、どうするんだい」(小声)
シェリー・ミルズ:ウザいわその顔ww
遠見遥:「ねぇ、研君はどう思ってる?今回の一連の調査で。」(小声
:「ジュラル星人め! 滅ぼしてやる!」
シェリー・ミルズ:wwwww
遠見遥:ですよねぇ
遠見遥:「あー、うん。それは立派だけど、今は目の前の警備員を何とかしたいの。研君、何かいいアイデア無い?」
:「中に入りたいのかい? それなら簡単さ!」
遠見遥:「えっ?」
シェリー・ミルズ:「?」
:「すみませーん。吉坂博士の忘れ物を届けにきたんですけど」
シェリー・ミルズ:ああ!
遠見遥:ほっ。コネがあって助かった!
シェリー・ミルズ:その手があったか
警備員:「ほう。それじゃ、吉坂博士を呼んでくるから待ってな」
遠見遥:なんだ、普通のやり方も出来るじゃないか研君!
遠見遥:自分たちが言ったら何か問題があったけど、これで万事オッケーだわ(ドォオーン
吉坂博士:「なんだい? 研君。私に忘れ物って?」
:「吉坂博士、ちょっと中で話したい事があるんです。」
吉坂博士:「ふむ」
遠見遥:「あ、じゃあ私も!これでもチャージマンの一人ですから。」
吉坂博士:「君たちも付き添いかね?」
遠見遥:「はい!研君と同じく日々陰ながらがんばってます!」
シェリー・ミルズ:ミルズは外で待機しますか
シェリー・ミルズ:では火炎瓶を
シェリー・ミルズ:余分に遥さんに渡しておきます
吉坂博士:・・・目の前で行われてる瓶の受け渡しを、博士はうさんくさそうに見ているよ。
シェリー・ミルズ:隠しておけばよかった…
シェリー・ミルズ:orz
遠見遥:「あ、おきになさらずに」
吉坂博士:とりあえず、ツッコむことはなく吉坂博士は会議室に向かって歩き出した。
吉坂博士:それじゃ、吉坂、研、遥で建物に入ります。
吉坂博士:とりあえず、レセプション会場に入るよ。
吉坂博士:「・・・ところで、研君。何の用だい?」
:「それは・・・先生、説明お願いします」
遠見遥:「あ、はい。」
遠見遥:さて、ボルガ博士とジュラルを関連づけた話をこれこれこうこう
遠見遥:って感じかな?
:博士はやっぱりうさんくさそうな目で見ているね。
遠見遥:「まぁ、信じてもらえないのは分かります。私だって、そうです。」
吉坂博士:「何を言っているんだ。ここにいるボルガ博士は本物だよ。間違いない」
遠見遥:「ですが、これだけは分かってもらえないでしょうか。私はボルガ博士が心配なだけなんです。」
ボルガ博士:「あんまりみなさんを驚かすもんじゃないな」
遠見遥:「・・・あんな親切なおじさんが目の前であんな事になって・・・」
遠見遥:「ってボルガ博士!?」
ボルガ博士:「お菓子好きかい?」
遠見遥:あ、気付いてなかったようです
遠見遥:さて、周囲に目星だ
KP:どうぞ。
遠見遥:とくに鏡があればそれに注目したい
KP:鏡はありますね。
KP:目星どうぞ。
遠見遥:1d100<=61 Cthulhu : (1D100<=61) → 55 → 成功
KP:ふむ。それでは、遥は理解します。
KP:ボルガ博士が鏡に映っている。
KP:このボルガ博士はホンモノだ・・・
遠見遥:(・・・鏡に映っている?)
遠見遥:(そんな、それじゃあの時の博士は・・・そんな。じゃあ、これは?)
シェリー・ミルズ:なん…だと…
遠見遥:「・・・」ボルガ博士をじっと見つめる
KP:・ ・ ・ そ う 、 死 人 が 生 き 返 っ た と し か ・ ・ ・ !
KP:【衝撃】
シェリー・ミルズ:ぅわわわわ…(泣)
KP:さぁ。SANチェックいきましょうか。
遠見遥:の前に
KP:ふむ?
遠見遥:ジュラルの科学力と目の前の現象を結びつけられますか?
遠見遥:そうすれば、これは奇怪な現象では何でも無くなります
KP:ほう。では、アイデアロールどうぞ。
KP:・・・
遠見遥:1d100<=60 ジュラルアイデア Cthulhu : (1D100<=60) → 95 → 失敗
KP:それでは、何も思いつきませんでしたね。
KP:1/1d6+1でどうぞ!
遠見遥:1d100<=79 SAN Cthulhu : (1D100<=79) → 78 → 成功
KP:・・・ちっ
遠見遥:さて、研君はどうしてます?
KP:s1d100<=15 SAN
遠見遥:!?
KP:s1d6+1
シェリー・ミルズ:15しかないの!?
KP:それでは、研君は不定の狂気に陥りマース!
遠見遥:なんだとぉぉぉぉおおおお!!??
シェリー・ミルズ:あああああああ!!!
KP:そして、ここでロールするよ!
KP:s1d100>=60
:「!!! まさか・・・!」研は何かに気付いたらしい。
遠見遥:じゃあ、携帯でシェリーに連絡するよ。
遠見遥:「・・・ミルズ、聞こえる?研君は何か分かったみたい。」
遠見遥:「今すぐきて!」
遠見遥:もちろん小声で
シェリー・ミルズ:「そうですか、突っ込みますか?」
シェリー・ミルズ:「それとも行きますか?」
遠見遥:「・・・」
遠見遥:「ホールにいつでも突っ込める様にして」
シェリー・ミルズ:「……了解です」
遠見遥:「次に携帯のバイブを鳴らしたら、迷わず突っ込むの!いい?」
シェリー・ミルズ:「わかりました」
遠見遥:で、切るよ。
:ふむ。それじゃ、研の発言に進もう。
:「そうか・・・」
:「・・・頭の中に爆弾が!」
:【処刑用テーマ】
遠見遥:「え?」
シェリー・ミルズ:!?

KP:【狂人の洞察力】
解説しよう。
これは基本ルールブックp91に載っている選択ルールなんDA!
君たちの中にも、知っている人はいるだろう?
狂気に陥ったばかりのお友達は、狂気の原因となった状況や存在に対する洞察力、見抜く力を持つんだ。
プレイヤーが1d100でINT×5よりも大きい数字を出せば、狂人の洞察力を発揮できるのです。


遠見遥:とりあえず、チャージングゴーしても?
KP:どうぞ。
遠見遥:1d100<=61 「チャージング ゴー!」 Cthulhu : (1D100<=61) → 27 → 成功
遠見遥:「チャージハルカ、参上!」
KP:科学者たちはざわついているよ。
遠見遥:「で、研君、あたしはどうすればいい?」
:「ボルガ博士を、安全な所に持っていくんだ!」
遠見遥:「オッケー!その前に・・・」
遠見遥:携帯にもう一度かけるよ あとは、わ か る な ?
KP:O!K!
遠見遥:行けぇ!
KP:それじゃ、シェリーの携帯が震えるよ!
:ではシェリーさん、幸運ロールを。
シェリー・ミルズ:1d100<=75 幸運 Cthulhu : (1D100<=75) → 8 → スペシャル
シェリー・ミルズ:「汚物は轢き肉じゃああああああああ!!!!」
シェリー・ミルズ:といって突っ込む
遠見遥:ドガーン!!
KP:凄まじい破壊音と共にスカイロッドが壁を壊して入ってくるね。
KP:科学者たちも、奇跡的に無傷だ。
シェリー・ミルズ:いいのか…
遠見遥:さて、研君の行動DA!
KP:スペシャルだしー。
遠見遥:自分もあとに続くよ!
KP:それじゃ、研はボルガ博士を連れて、シェリーさんのスカイロッドに乗り込むよ!
シェリー・ミルズ:いやな予感が…
遠見遥:自分も!スカイロッドに!
KP:ふむ。
シェリー・ミルズ:こわいこわいww


KP:それではいこうか
KP:どこに向かう?
シェリー・ミルズ:私アイデア
シェリー・ミルズ:できますか? KP
:いいよ。
遠見遥:ガイドさんだし、何か知ってるかな?
シェリー・ミルズ:1d100<=85 アイデア Cthulhu : (1D100<=85) → 29 → 成功
KP:・・・それでは、海につれていくのが無難だと判断できたな。
KP:人もいないし。時間的にも間に合いそうだ。
シェリー・ミルズ:なんかルルイエにいきそうだよw
遠見遥:もうノリにモを任せるしか無い!ヤケクソとキチガイで行くぜ!
KP:うん。それではスカイロッドは海に向かって飛び始めた。
KP:でも、そうは問屋が降ろさない。
KP:目星どーぞ。
遠見遥:ジュラルキター!
遠見遥:1d100<=81 目星 Cthulhu : (1D100<=81) → 97 → 致命的失敗
:1d100<=50 Cthulhu : (1D100<=50) → 29 → 成功
:「あれは・・・」
KP:研が言った瞬間、ビーム砲が飛んできます。
KP:シェリーさん、運転(スカイロッド)でロールどうぞ!
シェリー・ミルズ:1d100<=90 運転 Cthulhu : (1D100<=90) → 28 → 成功
遠見遥:運転してるのの研じゃ無いのかw
KP:ずっと運転席にいたじゃないですか。交代した描写なかったですよ?
KP:・・・それでは、スカイロッドは華麗にビーム砲をかわしましたね。
シェリー・ミルズ:こわいこわいw
KP:ふむ。3連続で運転(スカイロッド)お願いします。
シェリー・ミルズ:1d100<=90 Cthulhu : (1D100<=90) → 48 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=90 Cthulhu : (1D100<=90) → 99 → 致命的失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=90 Cthulhu : (1D100<=90) → 23 → 成功
KP:それでは、一撃を被弾してスカイロッドはふらふらしています。推進力が落ちているようですね。
KP:どのくらい受けたかな?
KP:s3d10
シェリー・ミルズ:…
遠見遥:5D6相応の威力か
KP:ふむ。それでは、なんとか海までたどりつきます。
遠見遥:さて、時計は?
KP:6時59分ですね。
遠見遥:狙った様にwww
KP:・・・残りは30秒ほどです

遠見遥:さて、どうする?こういう時に英雄はどう動くべきか!?
遠見遥:答えなんて決まってる!自分たちが助かるためには!
遠見遥:「ボルガ博士、お許しください!」
遠見遥:ポチッ。
ボルガ博士:「うわぁぁあぁっぁぁあ!」
ボルガ博士:【爆発】
シェリー・ミルズ:えええ!?
遠見遥:「さようなら、ボルガ博士・・・」
ボルガ博士:8d20 Cthulhu : (8D20) → 77[15,5,10,10,12,6,7,12] → 77
シェリー・ミルズ:まってww
ボルガ博士:ふむ。
ジュラル星人:1d100<=15 幸運 Cthulhu : (1D100<=15) → 29 → 失敗
遠見遥:幸運ひっくwwww
シェリー・ミルズ:wwww
KP:・・・。それでは、哀れジュラル星人たちは爆発に巻き込まれ、夜空のお星様になりました。
遠見遥:【遥のテーマ(ローテンション)】
シェリー・ミルズ:よかったのだろうかww
シェリー・ミルズ:腹筋痛いwwww
遠見遥:「・・・研君。これで、よかったのかな?」
シェリー・ミルズ:イイ話にしてるww
:「ジュラル星人め!」
遠見遥:「・・・そうだね。許せないね。」
シェリー・ミルズ:「……」
シェリー・ミルズ:(よかったのだろうか…これで…)
:「例え死んでも、撲は許さないぞ!」
遠見遥:顔がすげぇムカつくwww
KP:・・・ふむ。大ホールに戻ってもよろしいかな?
遠見遥:うい。
シェリー・ミルズ:OKWですww←笑いがおさまらない


KP:それでは、みなさんは大ホールに返ってきました。
KP:大ホールの中は人気がなく、しんと静まりかえっています。
KP:【違和感】
遠見遥:「・・・?誰もいないの?」
KP:さて、どうしましょう。
遠見遥:とりあえず、目星と聞き耳
KP:目星、聞き耳どうぞ
遠見遥:1d100<=81 Cthulhu : (1D100<=81) → 29 → 成功
シェリー・ミルズ:1d100<=70 目星 Cthulhu : (1D100<=70) → 87 → 失敗
遠見遥:1d100<=77 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=77) → 12 → スペシャル
KP:ふむ。では、遥ちゃんは、ホールの中が薄暗いことが分かり、
KP:本当にしんとしていることが分かります。
遠見遥:「・・・研君、誰もいないね。みんなどうしたのかな?」
:「・・・まさか、まだジュラル星人が!?」
遠見遥:「いや、それはないでしぃ?」
シェリー・ミルズ:「またそれですか…」
遠見遥:「さっきやっつけたじゃない(ドヤァ」
:「ジュラル星人め!」
遠見遥:「・・・あーあ。」
シェリー・ミルズ:「落ち着いてください」
:↑研は不定の狂気に陥ってますよ。忘れがちだけど
遠見遥:ダメだこりゃw
シェリー・ミルズ:本当にこいつはw
:元とあんま変わらないから・・・気付かれて無いでしょ・・・
遠見遥:まぁいいや、連れて行こう。
:「ジュラル星人め、皆殺しにしてやる!」
シェリー・ミルズ:「どうどう」
:一応、一時間かければ、一時的にマトモになりますよ?
シェリー・ミルズ:まともになっても役立つのか…こいつはw
遠見遥:さて、どうしようか。生きて帰りたいだけなら、ここの調査を研に任せて、自分たちはチャージングゴーで飛んで自宅へ戻ればいい。
シェリー・ミルズ:研くんの有効な使い方ですかw
遠見遥:まぁ、調べてみよう。守衛室に何かあるかも。
シェリー・ミルズ:では固まって探索してみますか?
KP:OK.守衛室に行きますか?
KP:一応隊列決めてね
シェリー・ミルズ:KP怖いよ
遠見遥:じゃ、研を前線に立たせるか。後列に行かせて誤射されても怖いし
シェリー・ミルズ:でも前でも役立たなさそう…
シェリー・ミルズ:いっそ肉壁にするならば前でも
遠見遥:研君でも役(たて)になるのが、わかるだろう?
KP:研を前にする形でいいですか?
遠見遥:じゃ、自分が後ろだ。聞き耳あるし、回避も高い
KP:では、研→シェリー→遥でいきましょうか。
KP:それでは、守衛室の前まで行って構いませんか?
KP:守衛室の前に到着します。
KP:扉あけます?
遠見遥:守衛室の中へ聞き耳を立てます。いいですか?
KP:どうぞ。
遠見遥:1d100<=77 聞き耳 Cthulhu : (1D100<=77) → 18 → 成功
KP:ふむ・・・
KP:浅い息遣いが聞こえますね。
KP:何の息かは分かりません。
シェリー・ミルズ:目星で何かわかりますか?
KP:扉は不透明なので無理です。
シェリー・ミルズ:「どうしましょうか」
遠見遥:「いい・・・研君。いつでもアルファガンを撃てる様にしといて。今からこの中に火炎瓶を放り込むから。」
:「はい、先生・・・! ジュラル星人はボクが皆殺しにします」
遠見遥:「ミルズも、火炎瓶は持っておいてね。」
シェリー・ミルズ:「…皆殺しですか」
シェリー・ミルズ:「わかりました」
遠見遥:「じゃ、扉を少し開けるよ。一応、みんなは扉からはなるだけ距離をとって。」
シェリー・ミルズ:「了解であります」
:「うん」
遠見遥:扉を40度くらいの角度で開けて、火炎瓶を放り込みます。
???:ふむ。幸運ロールどうぞ!
遠見遥:1d100<=80 たすけて、ラッキーマン! Cthulhu : (1D100<=80) → 77 → 成功
シェリー・ミルズ:おお!
遠見遥:77か
???:それでは、扉の中は激しく燃え始めましたね。
遠見遥:じゃ、扉から距離をとるよ
KP:扉は閉めない?
遠見遥:もちろん、締めます
シェリー・ミルズ:絞めた方が…
KP:OK.
遠見遥:けど、扉の目の前には立たない
KP:それでは、扉から離れた皆の耳には、聞こえてきます。
シェリー・ミルズ:そうします
???:「うわああ、熱い、熱い、熱い! 燃える、燃えるぅぅ・・・」
シェリー・ミルズ:まさか…科学者とか
シェリー・ミルズ:うわああああ!!!
遠見遥:アッチャー
???:ノブがガチャガチャと回ります。
KP:火達磨になった人影が廊下に飛び出してきました。
遠見遥:!
KP:・・・肉の焦げる嫌な匂いが漂います。
シェリー・ミルズ:ぐぬぬ…
KP:目の前で、その影は、動かなくなりました・・・
KP:さぁ、SANチェックだ。
遠見遥:1d100<=78 Cthulhu : (1D100<=78) → 10 → スペシャル
KP:1d3/1d6でどーぞ
シェリー・ミルズ:アッチャ—(テヘペロ)
遠見遥:1d3 Cthulhu : (1D3) → 3
シェリー・ミルズ:1d100<=71 SAN Cthulhu : (1D100<=71) → 51 → 成功
シェリー・ミルズ:1d3 Cthulhu : (1D3) → 3
KP:けけけ・・・
シェリー・ミルズ:アチャー
KP:s1d100<=7 SAN
KP:s1d6
KP:・・・研は不定の狂気のままですね。ジュラル星人が焼き殺したと認識して、よりジュラルへの敵意が増しましたよ。
シェリー・ミルズ:…すっげー
遠見遥:そうだ、ジュラル星人の仕業だ!きっとそうだ!うん!
シェリー・ミルズ:そうですよね。罪は無い(私たちに)
KP:それでは、どうします? 部屋から火の手が上がり始めてますけど。
遠見遥:さて、消化器を探すか
KP:・・・どーせ消火器じゃ無理だけどね。
シェリー・ミルズ:どういうことだってばよ
KP:うむ。整理しよう。
KP:守衛室はごうごうと燃えている。それは、もはや消火器1,2本ではどーにもならんレベル。
遠見遥:なん、だと?
KP:何が置いてあったのかは分からないが、非常によく燃えたようだな。
遠見遥:スカイロッドに載りにいって、脱出だ。そろそろ気味が悪くなって来た。
遠見遥:うん。人一人殺っちゃったしね
遠見遥:死体の事後処理をどうしよう
シェリー・ミルズ:火炎瓶すべて投げておきますか?
シェリー・ミルズ:証拠隠滅
シェリー・ミルズ:でもやっぱり怖いし…
KP:・・・ここに来てゲスい発想きたよ、これ。
遠見遥:だね。死体に全部やっちゃおう。
シェリー・ミルズ:ゲスいですかw
KP:許可します。どうぞ。
KP:うん。非道だね。
遠見遥:もうキチガイに染まって来たなぁ。
遠見遥:悲しいけど、そう言う卓なのよね
シェリー・ミルズ:ああ、リアルSAN値が…
遠見遥:「・・・許してね。」って感じで全ての火炎瓶を死体に投げるよ
KP:うん。素晴らしく赤い炎が燃え上がるよ。
KP:さて、どうしようか。
シェリー・ミルズ:火炎瓶残した方がよかったかな
シェリー・ミルズ:このさいすべて燃やす勢いで
シェリー・ミルズ:会議室にも投げるとか
遠見遥:これから毎日家を焼こうぜ?
KP:www
シェリー・ミルズ:www
遠見遥:ふむ、じゃあ会議室の中を見るか。
KP:ふむ。それでは会議室の中に入りますか?
遠見遥:もちろん!死ぬ準備はできたよ!
KP:シェリーさんも?
シェリー・ミルズ:もう生きていても犯罪者ですし…
KP:OK.
KP:それでは、ホールの扉を開けます。
KP:ホールの中は照明が消され、薄暗くぼんやりと輪郭だけが見えます。
KP:生臭いような妙な匂いがします。
KP:みんなが椅子に座っているのがわかりました。
遠見遥:・・・
KP:ですが、奇妙なことに気がつきます。
KP:足りない。・・・・・・足りない。
シェリー・ミルズ:ははは…
KP:椅子に座ったどの体にも・・・・・・
KP:あ た ま が の っ て い な い 。
KP:【衝撃】
シェリー・ミルズ:ミスったか!?
KP:さぁ、SANチェックです。
遠見遥:1d100<=75 Cthulhu : (1D100<=75) → 82 → 失敗
シェリー・ミルズ:1d100<=68 SAN Cthulhu : (1D100<=68) → 59 → 成功
KP:2/1d6+2でお願いします。
遠見遥:1d6+2 Cthulhu : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5
遠見遥:わぁい!やったぁ!
KP:遥ちゃん、アイデアロールどうぞ!
シェリー・ミルズ:えええ!?
遠見遥:1d100<=60 アイデア Cthulhu : (1D100<=60) → 70 → 失敗
KP:ちっ・・・
KP:s1d100<=5
KP:s1d6+2
KP:研のSANは残り2だね。
遠見遥:・・・逃げよう。これ以上研を抱えて調べられる保証が無い。
シェリー・ミルズ:私は逃げる方針で
KP:OK.それでは逃げますね。
KP:・・・それでは、今回の探索はこれで終了になります。後日談に入りましょう。


KP:それからしばらくして、海上工業都市計画は中止になりました。主要な担当科学者たちが変死して、計画続行が不可能になったためです。
KP:さて。二人は警察書で出会います。
KP:もちろん、大ホールでの放火殺人の件の参考人としてですね。
遠見遥:ジュラル星人の仕業にしとくか
シェリー・ミルズ:そうですねw
遠見遥:奴等は最初からすべてを台無しにするためにボルガにああした訳だしね
KP:【キチガイレコード】
シェリー・ミルズ:ではその方面で
警官:「なあ、あんたがやったんだろう? え?」
警官:机をバンバンと叩く。
遠見遥:さて、もうぶっちゃけ逃げられないんで罪認めちゃって逮捕エンドでいいです
シェリー・ミルズ:同意で…
警官:OK.それでは、遥ちゃんとシェリーさんは、泣きながら刑事さんに罪を告白しました。
KP:それでね、刑務所でね。未だに見るんですよ。
KP:夢を。
KP:天井まで血飛沫の飛んだ会議室に並ぶ、首のない死体。ずらりと並んだその中に
KP:・・・・・・
KP:そ う 、 あ な た の 姿 が あ る ん で す 。





★反省会★
シェリー・ミルズ:会議室より、火の遺体の方が怖かった
KP:言うなw あそこ実は完全アドリブだから台本に書いてないのよw
遠見遥:おいwww
シェリー・ミルズ:!?
KP:・・・まぁ、それは置いておいて。
KP:お疲れ様です。
KP:残念でした。今回はハッピーエンドを迎えられなかったようですね。
遠見遥:仕方無いね
シェリー・ミルズ:あ、お疲れ様です
遠見遥:おつかれです
KP:充分にヒントは出したつもりでしたが、少し難易度が高かったでしょうか?
KP:(・・・というより、色物臭で油断させたのが原因だとは薄々w)
KP:純粋なチャー研を期待していた方はごめんなさい。そのエンディングに誘導しきれませんでしたね。
シェリー・ミルズ:火炎瓶はまずかったですね…
KP:極力グッドエンドに向かわせるよう努力したんだけどね・・・。私のキーパリング力不足でした。ネタシナリオの皮を被ってるクラシックシナリオの鬼畜さってのは予想以上だった。もっと情報与えないといけないか。
シェリー・ミルズ:うむ、何がわるかったのか…
シェリー・ミルズ:変なこと聞きすぎたかな←私
KP:いや、最低限必要な情報は手に入れられてましたよ。ただ、一つ情報を取り忘れたせいで、決定打は手に入りませんでしたけどね。
遠見遥:・・・何から調べるべきだったんだろう。まず研を連れて来たのがアウトかな?
シェリー・ミルズ:研w
KP:研は元々救済用NPCだからどっちにしろ来てましたよ、きっと。
遠見遥:救済・・・かぁ?
シェリー・ミルズ:救済用なのw
KP:ってか、
KP:「頭の中に爆弾が!」
KP:を言うための要員
KP:確実に狂人の閃きルールを使用するために。
遠見遥:ですよねw
遠見遥:ところで、あの惨状は一体なんだったんでしょう?
シェリー・ミルズ:結局いってませんでしたね
遠見遥:あれは阻止出来たんでしょうか?
KP:・・・ってか、そこを阻止すればチャー研通りのシナリオになってたと思いません?
遠見遥:ですね。
シェリー・ミルズ:?
遠見遥:やっぱり二人だけで何とかしようと言うのが・・・
遠見遥:やっぱ、自分が残るのが正解か
シェリー・ミルズ:あの大ホールですか?
KP:ふふふ。
KP:そうだね。
遠見遥:うん。ホールに残れば良かったかもだけど、あの様にならなかったとは言えない
シェリー・ミルズ:というよりひたすら怖いかったですからね
遠見遥:まぁ、「ボルガ博士、お許しください!」がいえただけで満足!
シェリー・ミルズ:wwww
KP:うん。それは、どんな展開でも言って貰いたかった。言ってもらえて満足!
遠見遥:まぁ、あの時だけいい話に出来たし、まぁいいやw
シェリー・ミルズ:でもあそこでどう対処すればよかったのか
シェリー・ミルズ:やはり大ホールで火炎瓶投げればよかったか…
遠見遥:そう言う問題じゃないと思うw
KP:www
シェリー・ミルズ:うーむ
遠見遥:もし自分が大ホールに残っていたらどうなったんでしょうか?
KP:多分、科学者を襲った『何か』と戦うことになっただろうね。
シェリー・ミルズ:それだ!
遠見遥:あはは、ノリに身を任せたのが敗因かw
シェリー・ミルズ:やはり火炎瓶を投げればよかったんだ!
遠見遥:まぁ、普通のセッションじゃあの行動は自殺行為だけどね
遠見遥:キチガイ卓だからいいと思ったんや!
KP:うん。そこら辺が難しい所。
シェリー・ミルズ:普通じゃないよ。このセッションはw
KP:正直、原因は間違いなくキチガイ卓だからだよねw
遠見遥:ですよ
シェリー・ミルズ:はい
遠見遥:ネタプレイしてもどうにかなると思ったんや・・・
KP:うん。そう思われるかもな・・・とは思ってた。もうちょいNOTICEで強調しとけばよかったね。
シェリー・ミルズ:ちなみに大ホールにいた『何か』はガチバトルで勝てましたか?
KP:うーん。頑張り次第。
遠見遥:うーん。
遠見遥:研をその場に残して
遠見遥:シェリー一人でスカイロッドを運転させる、かな?
KP:神話生物とアルファガンで戦闘か胸熱だな・・・
シェリー・ミルズ:もういいっすw
遠見遥:【処刑用テーマ】
シェリー・ミルズ:たださえキチガイプレイだったのに…
:「ジュラル星人の仲間か!覚悟しろ!」
:って感じで
シェリー・ミルズ:いけそうだw


★エンディング★
遠見遥:「うーん・・・やだよ・・・こんなの・・・」
シェリー・ミルズ:夢だよ、遥さん!
シェリー・ミルズ:忘れるんだ!
遠見遥:「ハッ!あ、あれ?」
遠見遥:「ここは・・・私の部屋?」
遠見遥:「なぁんだ。夢、かぁ。変な夢だったなぁ・・・ロボットが友達だったり」
シェリー・ミルズ:『wwww』(泣)
遠見遥:「それになんか火炎瓶なんか使ったり・・・」
遠見遥:「何であんなもん使おうと思ったんだろう」
シェリー・ミルズ:『……すみませんでしたorz』(泣)
KP:夢の住人の声は、風になって外を吹き抜けていきます。晴天を吹き抜ける風に、わずかに雨粒が混じっていました。
遠見遥:「うーん?でも何であんな夢なんか・・・」
遠見遥:「それに最後が逮捕とか訳分かんない・・・ん?」
遠見遥:遥は枕のそばにおいてある何かに気付きます
遠見遥:それは、昨日父親が土産にかって来た変なムチを付けた宇宙人の人形でした。
遠見遥:「・・・これ、かなぁ?」
遠見遥:「・・・とりあえず、お祓いに出そうかな・・・コレ。」
遠見遥:「あっ、そうだ!朝ご飯作らなきゃ!」ポイッ
遠見遥:そんなこんなで、遥の一日は過ぎていくのでした
遠見遥:Fin...
遠見遥:ある日の教室「・・・」
遠見遥:1d100<=1 「チャージング、ゴー(小声)」 Cthulhu : (1D100<=1) → 43 → 失敗

KP:・・・この季節特有の強い風が教室の窓を揺らし、遥の声を掻き消します。
KP:外の季節は、気付けばすっかり春でした。